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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Mary J. Blige▶︎▶︎チャートで振り返る、メアリー・J. ブライジの名曲ランキングBEST 10。


チャートで振り返るMary J. Bligeの名曲ランキングBEST 10

貧しい環境で育ち幼少期に両親は離婚、幼い頃に知人の大人から性的虐待を受け、身を守る為にボクシングを習い、日常の苦悩から逃れる為に麻薬を使用したりと、過酷な環境から這い上がった叩き上げのキャリア。


「ストリートの全ての女性の痛みが分かる、ストリート育ちのアーティスト」という、エリートとは程遠いタフな生き様こそ、Mary J. Bligeのリアルな姿。


'60年代〜'70年代ソウルを聴いて育ったというMary J. Bligeのスタイルの背後には、常に往年のソウル・レジェンド達の存在を感じさせ、彼女の歌声を初めて耳にした時、彼女の心の疼きとソウルを感じたと、Mary J. Bligeの才能を絶賛したのは[Uptown Records]の創始者Andre Harrell。


ヒップホップとR&Bを融合させた「ヒップホップ・ソウル」を提唱し、「クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル」の異名を取ったMary J. Bligeは、「Rollingstone」が選ぶ「100 Greatest Singers of All Time (歴史上最も偉大なシンガー100人)」の100位に選出されるなど、'90年代にデビューした最も偉大な女性R&Bシンガーの1人ですね。


今回は、全米シングル・チャートの結果をもとに、Mary J. Bligeのベスト・ソングをランキング形式で振り返ってみました。

 

10. Everything (1997)

Mary J. Blige

全米シングル・チャート: 最高24位

The Stylistics"You Are Everything"をサンプリング。


プロデュースはJam & Lewisが担当。

 

9. I'm Goin' Down (1995)

Mary J. Blige

全米シングル・チャート: 最高22位

Rose Royce"I'm Going Down"のカバー曲。


米ビルボード「Hot R&B/Hip-Hop Songs」は最高13位。

 

8. Love @ 1st Sight feat. Method Man (2003)

Mary J. Blige

全米シングル・チャート: 最高22位

A Tribe Called Quest"Hot Sex"サンプリング曲。


米ビルボード「Hot R&B/Hip-Hop Songs」は最高10位。

 

7. Just Fine (2001)

Mary J. Blige

全米シングル・チャート: 最高22位

第50回グラミー賞「Best Female R&B Vocal Performance」ノミネート曲。


米ビルボード「Hot R&B/Hip-Hop Songs」は最高3位。

 

6. No More Drama (2002)

Mary J. Blige

全米シングル・チャート: 最高15位

「派手な生き方や辛い人生はもう沢山」と、普通の生活に戻れることを願った哀愁を帯びた1曲。


Jam & Leiwsがプロデュースを担当。

 

5. Rainy Dayz feat. Ja Rule (2002)

Mary J. Blige

全米シングル・チャート: 最高12位

Ja Ruleが、2001年9月11日に起こった「アメリカ同時多発テロ」の後に、「私達は雨の日を過ごしているようだった」という気持ちを表現した楽曲。


元々はTLCのアルバム『3D』用に書かれた曲ながら、Mary J. Bligeが気に入り彼女の曲に。

 

4. Real Love (1992)

Mary J. Blige

全米シングル・チャート: 最高7位

Mary J. Blige人気を決定付けた不動の代表曲。


2020年、米国最大のディスカウント・チェーン・ストア「Target」のコマーシャル「Black Friday Now」にも起用。



3. Be Without You (2005)

Mary J. Blige

全米シングル・チャート: 最高3位

Marques Houston"Circle"と同じ、Bryan Michael Coxがプロデュース。


第49回グラミー賞「Best Female R&B Vocal Performance」「Best R&B Song」の2部門を受賞。

 

2. Not Gon' Cry (1996)

Mary J. Blige

全米シングル・チャート: 最高2位

サウンドトラック「Waiting to Exhale」に収録。


プロデュースはBabyfaceが担当。

 

1. Family Affair (2001)

Mary J. Blige

全米シングル・チャート: 最高1位

Mary J. Bligeの全シングルの中で、唯一全米シングル・チャートを制した楽曲。


Dr. Dreがプロデュースを担当し、当初の曲名は"Fragile"だったとか。

 
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最も好きなMary J. Bligeの曲はどれですか?

最も好きな曲は?

  • Be Without You

  • Everything

  • Family Affair

  • I'm Goin' Down


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