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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Mary J. Blige▶︎▶︎デビュー・アルバム『What's the 411?』の、「411」の意味は一体何?


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デビュー・アルバム『What's the 411?』の意味とは?

ヒップホップとR&Bという2つのジャンルを組み合わせた「ヒップホップ・ソウル」という新しいスタイルを提唱し、「ヒップホップ・ソウルの女王」としてのストーリーが始まったMary J. Bligeのデビュー・アルバム『What's the 411?』


What's the 411?

Mary J. Blige

全米アルバム・チャート最高6位を記録した同アルバムからは以下の5曲がシングル・リリースされ、全米シングル・チャート最高7位を記録した"Real Love"を筆頭に、いずれのシングルも当時のチャートを大いに盛り上げました。


・You Remind Me - 29位

・Real Love - 7位

・Reminisce - 57位

・Sweet Thing - 28位

・Love No Limit - 44位


そんなMary J. Bligeのデビュー・アルバム『What's the 411?』ですが、気になるのがアルバム・タイトルの「411」という数字。


この数字は、米国向けの電話番号案内サービス「411」を意味しており(日本で言う104のようなもの)、デビュー前にMary J. Bligeはここで電話オペレーターとして働いていたことから、アルバムの表題曲"What's the 411?"は電話オペレーター時代について歌った曲。


What's the 411? feat. Grand Puba

Mary J. Blige

オリジナル・バージョンの"What's the 411?"はラッパーGrand Pubaがフューチャリング参加していましたが、後に発表されたリミックス・バージョンにはThe Notorious B.I.G., そして当時Mary J. Bligeが交際していたJodeciのK-Ciが参加。


Mary J. Bligeのパートもほぼラップという異色の1曲でした。


What's The 411? (Remix)

Mary J. Blige


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