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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Blackstreet▶︎▶︎マイケルのアルバム『Dangerous』用に作られた、'90年代メロウR&Bの名曲"Joy"。

更新日:5月17日


blackstreet joy
Michael Jacksonも制作に携わった"Joy"

Teddy Riley率いるR&BグループBlackstreetが'95年に発表した"Joy"は、Blackstreetの第5番目のヒットとなる全米シングル・チャート最高43位を記録。


全米シングル・チャート

1. No Diggity eat. Dr.Dre, Queen Pen - 1位

2. Before I Let You Go - 7位

3. Take Me There feat. Mya, Mase, Blinky Blink - 14位

4. Booti Call - 34位

5. Joy - 43位


Joy

Blackstreet

Blackstreetのメンバーがピアノやギターなど演奏する様子がメインで映され、曲の中盤になると優雅ながらもダイナミックさを演出するオーケストラの演奏も加わり、実に豪華な雰囲気を楽しめる"Joy"のMV。


「君が僕の人生に歩み入ったあの日を忘れない。太陽の光のように、君の甘い愛が僕を照らしてくれる。君が僕に喜びをもたらしてくれたんだ」と、大切な人と出会った時の気持ちを「Joy(喜び)」と表現した1曲で、プロデュースはTeddy Rileyが担当し、ソングライトはTammy Lucas, Teddy Riley, そしてMichael Jacksonの3人が担当。


Tammy Lucasの名前は一般的にあまり馴染みがないかもしれませんが、Teddy Rileyのシングル"Is It Good To You"のボーカルを担当していた女性シンガー/ソングライター。


Is It Good To You feat. Tammy Lucas

Teddy Riley

そしてTeddy RileyとMichael Jacksonと言えば、'91年にMichael Jacksonが発表したアルバム『Dangerous』のメイン・プロデューサーをTeddy Rileyが担当し、歴史を作ったと言っても過言ではないR&B界の名タッグ。


実はBlackstreetの"Joy"は、元々Michael Jacksonのアルバム『Dangerous』の収録を目指して作られていた楽曲だったようで、しかし結果的に『Dangerous』には収録されず、不採用になった経緯は不明ですが、最終的にMichael JacksonがTeddy Rileyにこの曲を渡してBlackstreetが歌う形となり、ソングライターとしてMichael Jacksonも"Joy"に参加。


ちなみに、出どころが定かでない為に本物か偽物かは不明ですが、Michael Jacksonがう歌う"Joy"のデモ・バージョンもネット上に登場。

Michael Jacksonのアルバム候補曲だったというだけ、心地良いメロディはいかにもMichael Jacksonが歌いそうな曲調で、「もしかしたらMichael Jacksonによる公式のデモ・バージョンが本当に存在するのかも?」と想像するだけでワクワクしてしまいますね。


Blackstreetが歌う"Joy"は、Blackstreetのデビュー・アルバムから5番目にシングルカットされた楽曲でした。


Blackstreet

Blackstreet


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