Guy「Let's Chill」の裏話|当初、Keith Sweatが『New Jack City』で歌う予定だった楽曲

4 日前
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Keith Sweatの曲になっていたかもしれない「Let's Chill」
ニュー・ジャック・スウィングを代表するグループ、Guyが残したスロウ・ジャムの中で人気を二分した楽曲が、デビュー・アルバムに収録された「Piece Of My Love」、そしてセカンド・アルバム『The Future』に収録された「Let's Chill」
中でも「Let’s Chill」は、彼らの全盛期である'90年代初頭にリリースされたシングルの中で、全米シングル・チャートにおいて最も高い順位を記録した1曲(意外にも、「Groove Me」や「Teddy's Jam」は同チャートにはラインクインせず)。
I Like|70位
Wanna Get With U|50位
Let's Chill|41位
そんなGuyの代表曲のひとつ「Let's Chill」は、Teddy RileyとBernard Belleの2人が手がけた楽曲として知られている一方、シングル盤などにはクレジットが記されていないものの、実はKeith Sweatもソングライターとしてこの曲の制作に参加。
Guy - Let's Chill
そしてKeithが米ラジオ番組「The Breakfast Club (Power 105.1 FM)」に出演した際、意外な事実を明かすことに。
「'Let’s Chill'は、もともと俺が歌うはずだった曲なんだ。俺とTeddyとBernard Belleの3人で、この曲を書いた。そして、映画『New Jack City』で俺が出演する場面でこの曲は使われる予定だったんだけど、結局その話は実現しなかったんだ。それで結果的に、俺は'(There You Go) Tellin’ Me No Again'を歌うことになったんだけど、結婚式のシーンで 『またダメって言うんだね』なんて曲を歌うって、おかしいだろ?ただ、その結婚式のシーン用にどうしても曲が必要で、しかも翌日には完成させなきゃいけなかった。周りのやつらも言ってたよ。『なあ、曲が必要だろ。映画に出るなら、ちゃんと曲がなきゃダメだ』って。だから俺は、撮影がある前の晩、ロケ地で '(There You Go) Tellin’ Me No Again'を仕上げる必要があった。正直、他に何も思い浮かばなかったんだ。頭の中にあったのは『またダメって言うんだね』ってフレーズだけだった。 だから『よし、これでいこう。これをやるしかない』って決めて、この曲は生まれたんだ」
そして、Keithが『New Jack City』のウェディング・シーンで披露した「(There You Go) Tellin' Me No Again」は、Keithの3枚目のスタジオ・アルバム『Keep It Comin'』と、『New Jack City』のサウンドトラックに収録。










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