Boyz II MenのShawn Stockmanが語る、Jam & Lewisの作曲能力の凄さ。「自分たちが話をしているうちに、曲を作り上げていることに気が付かない」
- R&B SOURCE

- 1 日前
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Shawn Stockmanが語るJam & Lewisの作曲能力の凄さ
Boyz II MenのメンバーShawn Stockmanが、自身のYouTubeチャンネル「Shawn Stockman's On That Note」でRalph Tresvantをゲストに迎えた際、Jam & Lewisの作曲方法について次のようにコメント。
「俺と仲間でミネアポリスにレコーディングしに行った際、歌う前に4時間も座って準備をしたんだ。そしてただ話すだけなんだよ。歌う方としては、自分たちが話をしているうちに、曲を作り上げていることに気が付かない。Bryan-Michael Coxも言っているけど、曲は会話形式になっているんだ。座って話していると突然、Jimmyが現れるんだよ。そしてTerryが何かを書いているのが見える。でもそれが彼らのやり方で、理にかなっているんだ。歌は真実から生まれないといけないと思っているからね。多くの場合、自分たちとは実際に関係のないイメージやシナリオを無理やり作り出そうとしてしまう。でも彼らと曲を作る場合、話していると突然コードが出てきて、自分が話した言葉がそのまま歌詞になる。それにメロディを付け加えるだけで、完成さ」
また、RalphもJam & Lewisについて次のように発言。
「彼らは、そうやってアーティストの感覚を引き出すんだ。だから、しばらくは音楽から距離を置かせる。俺はバスケットボールをしたり、NBAの試合を観に行ったり、仲間とバーベキューをしたり、湖で遊んだりして過ごした。そうやって、自分が本当はどんな人間なのかを感じる時間を持つんだ。すると自然と音楽が聴こえてきて、これが自分なんだと気付く。彼らは無理に何かを作り上げようとはしない。おそらく、それまで自分自身と向き合う機会がなかった部分と向き合えるようにしてくれるんだ。出会った頃よりも、自分の良い部分を引き出してくれる。そして、そんな時間の中から生まれたのが'Do What I Gotta Do'や'Stone Cold Gentleman'だったんだ」





































