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Usherが、「I Will」で出会ったBlackstreetのEric Williamsについて語る。「彼が持っていたリズムのカッコよさは忘れない」

  • 執筆者の写真: R&B SOURCE
    R&B SOURCE
  • 1 時間前
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当初はBlackstreetが歌う予定だったというUsherの「I Will」

「彼が持っていたリズムのカッコよさは忘れない」


Usherの才能が開花した、'97年のセカンド・アルバム『My Way』。


全10曲のうち、Jermaine Dupri以外のプロデューサーが手がけた楽曲は3曲。


そのうち2曲は、Babyfaceがプロデュースした「Slow Jam」と「Bedtime」


そして、もう1曲が「I Will」


「I Will」では、BlackstreetのメンバーであるTeddy Riley、Chauncey Hannibal、Eric Williamsがソングライティングを担当。


プロデュースを手がけたのは、Teddyの右腕として数々のヒット曲を生み出したSprague “Doogie” Williams。


Usher - I Will

実はこの曲、元々はBlackstreet用の楽曲として制作されたものの、テストに合格しなかった為、最終的にUsherに提供される予定になったという。


この曲の制作には多くの時間を費やしたようで、その中でも特に印象に残ったのが、BlackstreetのメンバーEric Williamsだったとのこと。


「Rated R&B」のインタビューで、UsherはEricについて次のようにコメント。

「Eric Williamsは、俺の為に本当に素晴らしいものを作ろうとしてくれた。彼がR&Bシンガーとして持っていたリズムのカッコよさは忘れない。彼のフロウはほとんどMCのようだったよ」
Blackstreetのメンバーとして活躍したEric Williams
Eric Williams

Ericと言えば、Blackstreetのセカンド・アルバム『Another Level』からグループに加入し、2Pacの名曲「Do For Love」ではボーカリストに抜擢されたことでも知られる実力派シンガー。


特に「Do For Love」の後半、03:57〜で披露するEricのフェイクは圧巻で、思わず異質さを感じてしまうほどの卓越したリズム感は、Usherが絶賛するのも納得の歌唱力。


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2Pac - Do For Love feat. Eric Williams

続けてUsherは、Blackstreetのメンバーについて次のようにコメント。

「'I Will'は、HeatWaveの'Always and Forever'のような、ショーの始まりを思わせるクラシックな曲の1つ。Teddy Rileyは常に過去を念頭に置きつつ、現代でも楽しめる曲を作り出してくれた。Blackstreetが俺の為にバックグラウンドを歌っているのを聴いた時、本当に嬉しかったよ。俺を支えてくれる兄弟達によって導かれているような感覚があったんだ」

Usher - My Way





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