『Better Days』に収録されたJoeの「Isn't This the World」は、もともとSWVが歌う曲だった。

12 時間前
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The Neptunesが手がけた「Isn't This the World」
R&B史に残るスロウ・ジャムの名曲「I Wanna Know」を収録し、全米アルバム・チャート最高2位を記録したJoeの最高傑作『My Name Is Joe』
この歴史的名盤に続いて発表されたのが、通算4枚目のスタジオ・アルバム『Better Days』
「I Wanna Know」や「Stutter」のような大ヒット・シングルこそ生まれなかったものの、収録曲のほぼすべてをJoe自身がセルフ・プロデュースしたこのアルバムは、今なお多くのファンから高い支持を集める1枚。
Joe - Better Days
そんな『Better Days』に収録された楽曲の中で、唯一、外部プロデューサーのみによって手掛けられた楽曲があり、それがThe Neptunesプロデュースの「Isn't This the World」
シングルカットされるような派手なインパクトこそないものの、シンプルかつスタイリッシュなサウンドは、実にThe Neptunesらしい1曲。
Joe本人も大のお気に入りだというこの曲は、もともとJoeではなくSWVのために用意された楽曲だったという。
Joe - Isn't This the World
この曲は、The Neptunesがまだ無名だった頃に書かれた楽曲で、この曲についてJoeは過去のインタビューで次のように言及。
「'Isn't This the World'は、元々俺のためではなくてSWV用に書かれた曲だった。プロデューサーのAllstarがSWVを紹介してくれたんだけど、この曲は評判が良くて色々な人が歌いたがっていた。Charlie WilsonとDave Hollisterでデュエットさせようとか、俺も含めたトリオでリリースするアイデアとかもあったけど、結局は実現しなかった。でもこの曲はいつも俺の頭の中にあったから、The Neptunesが売れた後に『オイ、あの曲やろうぜ』って声をかけたのさ。この曲は、俺自身が自分の足で色々なところを歩き回ったり、公園のベンチで寝泊まりしていた時のことを歌ったとてもパーソナルな楽曲。だから手放したくなかったんだ」












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