ガイの"You Can Call Me Crazy"は、もともとテディ・ライリーがアル・B. シュア!のために用意していた楽曲。
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- 2 日前
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元々はAl B. Sure!のために用意されていた"You Can Call Me Crazy"
ニュー・ジャック・スウィング生みの親Teddy Rileyが率いたR&BグループGuy。
彼らが'88年にリリースしたデビュー・アルバム『Guy』は、ニュー・ジャック・スウィングの金字塔を打ち立てた歴史的名盤。
そしてこのアルバムに収録された"You Can Call Me Crazy"は、元々はGuyの楽曲ではなく、Al B. Sure!に歌わせる予定だったという。
この舞台裏について、Teddy Rileyは「AllHipHop.com」のインタビューで次のようにコメント。
「あの曲は、Al B. Sure!と一緒に書いた曲なんだ。Timmy Gatlingが書いて、それをAlに渡したんだけど、俺たちのマネージャーのGene Griffinが取り戻したんだ。というのも、Guyのアルバムを埋める必要があって、そしてGeneは俺たちが作る曲はすべてヒットになると思っていたから、ヒットになるような曲を他人にあげるわけにはいかないと、彼が判断したんだ。俺たちはいつも曲をストックしておいて、他の人に渡した曲を取り戻すこともよくあった。俺自身、常に一緒に仕事しているアーティストに対して明確なビジョンを持っていたし、その人のために作った曲は、その人のためだけのものだと思っていた。でも今だから言うけど、実は"You Can Call Me Crazy"にはAl B. Sure!の声がそのまま残ってるんだ。全部がTimmyのボーカルじゃないんだよ。当時Timmyはグループを辞めてたから、それでもこの曲をアルバムに残したくて、Andre Harrellに『Alの声をそのまま使ってもいいか?』って聞いたら、彼もOKしてくれたんだ」





































