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Guyの「You Can Call Me Crazy」は、元々Teddy RileyがAl B. Sure!のために用意していた楽曲。

執筆者の写真: R&B SOURCE
R&B SOURCE
5 日前
読了時間: 2分
Teddy Rileyが率いたNew Jack Swingを代表するグループGuy

元々はAl B. Sure!のために用意されていた「You Can Call Me Crazy」


ニュー・ジャック・スウィング生みの親Teddy Riley(テディ・ライリー)が率いたR&BグループGuy(ガイ)。


彼らが'88年にリリースしたデビュー・アルバム『Guy』は、ニュー・ジャック・スウィングの金字塔を打ち立てた歴史的名盤。


そしてこのアルバムに収録された「You Can Call Me Crazy」は、元々はGuyの楽曲ではなく、Al B. Sure!(アル・B. シュア!)に歌わせる予定だったという。


この舞台裏について、Teddy Rileyは「AllHipHop.com」のインタビューで次のようにコメント。

「あの曲は、Al B. Sure!と一緒に書いた曲なんだ。Timmy Gatlingが書いて、それをAlに渡したんだけど、俺たちのマネージャーのGene Griffinが取り戻したんだ。というのも、Guyのアルバムを埋める必要があって、そしてGeneは俺たちが作る曲はすべてヒットになると思っていたから、ヒットになるような曲を他人にあげるわけにはいかないと、彼が判断したんだ。俺たちはいつも曲をストックしておいて、他の人に渡した曲を取り戻すこともよくあった。俺自身、常に一緒に仕事しているアーティストに対して明確なビジョンを持っていたし、その人のために作った曲は、その人のためだけのものだと思っていた。でも今だから言うけど、実は'You Can Call Me Crazy'にはAlの声がそのまま残ってるんだ。全部がTimmyのボーカルじゃないんだよ。当時Timmyはグループを辞めてたから、それでもこの曲をアルバムに残したくて、Andre Harrellに『Alの声をそのまま使ってもいいか?』って聞いたら、彼もOKしてくれたんだ」

Guy - You Can Call Me Crazy





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