ヒット・シングル「Fly」を軸に完成した、Tone Stithのデビュー・アルバム『The Edge』。そして、この曲にはあのStevie Wonderも反応。
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- 2 時間前
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Stevie Wonderも絶賛した「Fly」を収録したデビュー作『The Edge』
19歳のときにChris Brownの「Liquor」を手がけ、その後もH.E.R.やTy Dolla $ignらとの共演を重ねてきたシンガーソングライター、Tone Stith。
Chris Brown - Liquor
そんな彼は、かつて在籍していた[RCA Records]を離れ、現在はElijah Blakeらが所属する[MNRK]へ移籍。
そしてこの地で、待望のデビュー・アルバム『The Edge』をリリース。
Tone Stith - The Edge
全10曲で構成されるこのアルバムは、愛、反抗、信仰、そして自己発見をテーマに描かれた内容。
このアルバムに込めた思いを、Toneは「Rated R&B」のインタビューで次のようにコメント。
「この2年間、いろんなことが自分を限界まで追い込んできたんだ。『もう、みんな俺をおかしくさせる気かよ』って感じるくらいにね。でも、素晴らしいのは、18歳でこの業界に入って、Chrisのために曲を書いたり、いろんなことをやっていた頃から、ずっと『信じて一歩を踏み出すこと』の連続だったということなんだ。高校を卒業して、ロサンゼルスに引っ越した。両親には、『これが自分のやりたいことなんだ。自分はこれをするために生まれてきたんだ。これが自分の使命なんだ』って話したのを覚えている。でも今になって、それがすべて1つにつながってきたように感じるんだ。長い間この業界にいて、いろんな形でプレッシャーをかけられてきた。でも今は、自分自身を見つけ、自分の声を見つけて、『これが自分のやりたいことだ。だから、もう一度、自分を信じて一歩を踏み出そう』って思えるようになったんだ。自分が参考にした偉大なアーティストは何人もいるんだ。Michael Jacksonで特に好きな時代のひとつが『Off the Wall』なんだ。あの作品では、彼がただ純粋に楽しんでいるように感じたし、彼の作品の中でも最も生々しさのあるアルバムだと思う。その次の『Thriller』では一段階上に行って、さらに『Bad』ではそこからまた一段階上がっている。でも、自分には『Off the Wall』がまだ磨き上げられていない、いい意味で『未加工な作品』に感じられたんだ。それからBruno Marsの『24K Magic』もそう。そこで、『今の時代に、あの頃と同じようなサウンドをやっているのは誰なんだ?』って考えた。それが自分にとって重要だった。だから、かなり研究したよ。アルバム全体を実際に手がけたのは、俺を含めてたった3人の小さなチームだった。3人とも目指しているものを理解していたし、もっとエッジの効いた、飾られていない、生々しい作品を作りたいと思っていたんだ」
Toneがいう「3人」とは、Tone本人、そして彼の親友であり、これまで数々の楽曲を共に生み出してきたKenneth “KP” Paige、さらにBruno Marsの「24K Magic」などを手がけてきたBrody Brown。
この3人を中心に作り上げたのが、今回のアルバム『The Edge』で、そのハイライトのひとつともいえるのが、シングルカットされた「Fly」
この曲は全米アダルトR&Bエアプレイ・チャートで1位を獲得し、Toneにとって初快挙。
そして、そんな「Fly」に反応したのが、あのStevie Wonderだったという。
そのときの状況を、Toneは次のように回想。
「史上最高の音楽的天才のひとりであるStevie Wonderが'Fly'に反応してくれた。それは、俺と仲間たちが正しい方向に進んでいるんだってことを示してくれている」




































