Joeが、「Good Girls」を手がけたJoshua Thompsonについて語る。「あれほど優れたミュージシャンは、数えるほどしかいないんだ」
- R&B SOURCE

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「あれほど優れたミュージシャンは、数えるほどしかいないんだ」
Joeのセカンド・アルバム『All That I Am』からのシングル「Good Girls」
この曲は、全米シングル・チャートや全米R&Bシングル・チャートにはランクインしなかったものの、Joeがキャリア初期に残した名曲のひとつ。
Joe - Good Girls
この曲のプロデュースを担当したのが、後にJoeと共に数々のヒット曲を手がけることになるJoshua Thompson。
「R&B Money」のインタビューに出演したJoeは、Joshuaについて次のようにコメント。
「あれほど優れたミュージシャン、ギタリスト、ソングライターっていうのは、この音楽業界にも本当に数えるほどしかいないんだ。Joshは本当に俺の先生だよ。ギターだけじゃない。ソングライティングから、メロディ、音の間の取り方、タイミングまで、俺は彼から本当にたくさんのことを学んだ。これは俺にとって、神から与えられた才能だと思ってる。

Joshと出会ったとき、彼の銀行口座にはほとんどお金がなかったんだ。でも今は大金を稼いでる。みんなに君のストーリーを知ってもらうべきだよ。俺が言いたいのは、彼が最初はポケットに小銭しか入ってないような状態でやって来たってこと。でも、彼がギターを弾くのを聴いた瞬間、もう決まりだった。『君が必要なんだ。ここに残ってくれ。俺たちで一緒にやっていこう』って。そして、俺たちが最初に書いた曲のひとつが'Good Girls'だった。そこから、俺とJoshの間で魔法が起こり始めた。俺たちはお互いを理解していたんだ。ギターに関しては、同じ言語を話しているようなものだった。だから会話も、『そう、それだ。もう一回弾いて』『もう一回、そこを戻して』みたいな感じ。ただ一緒にセッションしているだけなのに、毎回、自然と魔法が起こるんだ。それから、もう1人一緒に曲を書いた人がいる。イギリス出身のJolyon Skinnerだ。彼とも本当にたくさんの曲を書いた。俺たち3人で、『All That I am』を一緒に作り上げたんだ。俺が書いたヒット曲は、全部この2人と一緒に作ったものなんだ。本当に特別な2人だよ」




































