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試合中、Anita Bakerの「Giving You the Best That I Got」を歌いながら、コート上で無双していたというMichael Jordan。

執筆者の写真: R&B SOURCE
R&B SOURCE
5 日前
読了時間: 2分

更新日:6 日前


Anita Bakerの曲を歌いながら試合をこなしていたというMichael Jordan

NBA最強のトラッシュ・トーカーでもあったMichael Jordan


人間離れした超人的なスキルを持つ、選ばれし超エリートだけがプレイすることを許される世界最高峰のバスケットボール・リーグ「NBA」


この厳しい世界で生き残るには、卓越したバスケットボール・スキルが必須なのは言うまでもなく、そして、もうひとつ欠かせないのが、「トラッシュ・トーク」の技術。


「トラッシュ・トーク」とは、相手を言葉で挑発し、心理的に揺さぶる戦術。


一流のバスケットボール選手たちは、コート上でのプレーだけでなく、言葉でも相手を圧倒。

「バスケットボール界の神様」と呼ばれたMichael Jordanは、勝つためなら手段を選ばず、コートの内外であらゆる手を尽くした選手としても知られており、NBA屈指のトラッシュ・トーカーだったことでも有名。


そして、NBAで圧倒的な結果を残したMichaelは、やはり只者ではなく、彼は普通の選手とは明らかに違うやり方で、対戦相手を翻弄していたという。



Anita Bakerの曲を歌いながらコート上で無双


'98年のNBAドラフトでAtlanta Hawksから1巡目20位指名を受けたRoshown McLeodが、「CBS Radio」のポッドキャストに出演した際、Michael Jordanにまつわる驚きのエピソードを激白。

「Jordanがプレー中に相手に向かって歌っていた、という話を覚えているよ。彼の1番のお気に入りの曲は'Giving You The Best That I Got'だった。ある日、Jerry Stackhouseに向かってそれを歌いながら、すごいプレーをしていたのを覚えている。まるで、自分の頭の中でコンサートを開いているみたいだった」

Anita Baker - Giving You the Best That I Got

Anita Bakerが歌う「Giving You the Best That I Got」は、愛する人がこれまでに支えてくれたことを感謝し、「今度は私があなたに何かしてあげられることはない?」と、最高のお返しをしたい願う女性の気持ちを歌ったラブ・ソング。


Anitaの通算3枚目のスタジオ・アルバム『Giving You the Best That I Got』からのシングルで、グラミー賞も受賞した彼女の代表曲のひとつ。


Giving You The Best That I Got

全米シングル・チャート

3位

全米R&Bシングル・チャート

1位

'89年年間シングル・チャート

10位

グラミー賞

2部門受賞

そんなMichaelの異次元のメンタリティについて、Roshownは次のようにコメント。

「俺たちには理解できないほど、彼は特別だった」

Anita Baker - Giving You the Best That I Got





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