• R&B SOURCE編集部

Ariana Grande▶︎▶︎Mac Millerとの共演曲"The Way"、元々は彼女の曲ではなかった。

最終更新: 5日前


Ariana Grandeの名を世界に広めた"The Way"

デビューしたばかりでまだ無名だった時期に、妖精のようなルックスでキュートに弾ける"The Way"のMVが瞬く間に話題となり、ブレイクのきっかけを掴んだAriana Grande。


ラッパー故Mac Millerを迎え、Big PunとJoeのコラボレーションで大ヒットした"Still Not a Player"と同じく、Brenda Russell"A Little Bit of Love"をサンプリングしたキャッチーな演出も話題を集め、全米シングル・チャート最高9位を記録。


そんなAriana Grandeの人気に火をつけた"The Way feat. Mac Miller"ですが、実は元々はAriana Grandeの為に作られた曲ではなかったと、プロデューサーのHarmony Samuelsが語っています。


Ariana Grande (アリアナ・グランデ)

The Way feat. Mac Miller

produced by Harmony Samuels

"The Way"は、元々Jordin Sparksの為に作られた曲だった

Ariana Grandeの"The Way feat. Mac Miller"を手がけたHarmony Samuelsは、「Billboard」のインタビューにて以下のように答えています。


当時、俺はJordin Sparks(ジョーダン・スパークス)と仕事をしていたんだけど、実はAriana Grandeに提供した楽曲のほとんどは、元々はJordin Sparksに提供する予定の楽曲だったんだ。


でも彼女のレーベル側と意見が合わずに、結局彼女の為に作った曲は行き場を失ってしまった。


その後、約1年半ほど時間が経過したんだけど、これらの曲はいつか形になるだろうと思ってはいた。


そしてAriana Grandeと出会って『この曲歌ってみる?』と聞いたよ。それが"The Way"だったんだ


Jordin Sparksと言えば、人気オーディション番組「American Idol」のシーズン6の優勝者。


仮にJordin Sparksが歌っていたとしてもヒットしていたことは間違いないと思いますが、結果的に"The Way"は「Ariana Grandeの出世曲」のような形となりました。


ちなみにJordin Sparksはソングライターとして"The Way"の制作に携わっており、またSevyn Streeterも制作メンバーに名を連ねています。


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