Michael Jordanが「The Last Dance」で聴いていた曲は、Kenny Lattimoreの何の曲?
- R&B SOURCE

- 5月22日
- 読了時間: 2分

Michael Jordanのお気に入りはKenny Lattimore
全10話に渡って、Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)の栄光や苦難を振り返る「Netflix」限定のドキュメンタリー・シリーズ「The Last Dance」
このシリーズの最終話にてこんな一幕が。
「今聴いているのは、友人Kenny Lattimoreのリリース前の曲だよ」
「The Last Dance」は、MichaelがChicago Bullsで過ごした最後の年にあたる、'97年〜'98年シーズンを中心にまとめられたドキュメンタリー。
主役のMichael以外にも、当時を知る関係者達が次々と登場し、これまで語られることのなかった様々な状況や心情を赤裸々に告白した内容で話題に。
そして、Michaelがヘッドフォンで何かを聴いているシーンが登場するのは、最終回の冒頭。
これは'98年6月3日、NBAファイナル第1戦の試合前に撮影されたシーンのようで、この時Michaelが聴いていたのは、Kenny Lattimore(ケニー・ラティモア)が同年の10月にリリースしたアルバム『From the Soul of Man』だったという。
Michaelと友人関係だったKennyは、アルバムをリリースする前にMichaelにアドバンスCDを送っており、このシーンでMichaelが聴いていた曲は"Days Like This"だったと、Kenny本人がTwitter(現X)に投稿。

この曲は、後にMusiq Soulchildの楽曲を手がけるプロデューサー・デュオDre & Vidalの片割れVidal Davisがプロデュースした楽曲。
Kenny Lattimore - Days Like This
決勝戦を目前に控えた極めて重要なタイミングで聴いていたことからも、MichaelがKennyの楽曲を深く愛していたことがうかがえる、象徴的なシーン。
Kenny Lattimoreといえば、実力とルックスを兼ね備えた「R&B界の伊達男」として、ここ日本にも多くのファンを持つ正統派R&Bシンガー。
2011年に離婚という結果になってしまったものの、彼の元妻もルックスと才能を兼ね備えた人気R&BシンガーChante Moore(シャンテ・ムーア)で、「R&B界で最も魅力的なカップル」として知られていた夫婦(ちなみにMichaelとChanteは同じ2月17日生まれ)。




































