top of page
  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Usher▶︎▶︎「あの後悔と今でも戦っている」R&Bスターが悔やむ唯一の後悔とは?


usher 後悔 chris brown

Usherが悔やむ唯一の後悔とは?


"Nice & Slow"、"U Remind Me"、"Burn"、"Yeah! feat. Lil Jon & Ludacris"、"My Boo feat. Alicia Keys"などなど、数々のシングルで全米チャートを制し、またデビュー・アルバムを除いて、これまで発表してきたソロ・アルバムは全て全米アルバム・チャートでトップ5入りを果たしているR&B界のスーパースターUsherですが、これまでのキャリアを振り返って唯一後悔していることがあると、公の場で語りました。

「俺はあの後悔と今でも戦っている。今の俺が彼をサポートするのは、そういう過去があったからだ」


「彼は去っていった」


Usherが、自身のキャリアで唯一の後悔があると明かしたのは、2017年にThe RootsのドラマーQuestlove主催のラジオ番組「Questlove Supreme」に出演した際の出来事。

「俺のキャリアで、唯一後悔していることがある。俺がアルバム制作をしていた時、彼のマネージャーがスタジオに来て彼を紹介してくれた。彼のマネージャーは、彼を俺のアルバムに参加させたかったらしい。俺は『OK, クールだ』と思って、チームに相談したんだけど『このアーティストと一緒に仕事をするべきじゃない』と言われた。そして彼は去っていった。その彼とは、Chris Brownだったんだ

Chris Brownがデビューしたのは2005年で、Chris Brownのデビューから考えると、恐らくこの話はUsherが2004年にリリースしたアルバム『Confessions』制作時のエピソードかと思われます。


歌って踊れるエンターテイナーとして、常に比較対象になっているUsherとChris Brownですが、両者の年齢は10歳以上離れている為、Usherにとって弟分でもある、若かりし頃のChris Brownとの共演を実現させなかったことを、唯一の後悔として明かしました。


後にChris Brownがデビューし、今やUsherを凌ぐスーパースターになった今でも、UsherがChris Brownと共演し続けるのは、こういった過去があったからなんですね。


ちなみに、Chris Brownの母親が自宅で歌っている息子の姿を見て音楽の才能に気付き、本格的にアーティストの道を目指し始めたそうですが、この時自宅で歌っていた曲が、Usherの"My Way"だったそうですよ。


My Way

Usher

余談ですが、Usherは同じQuestloveのラジオ番組「Questlove Supreme」でTevin Campbellの"Can We Talk"は、元々は俺が歌う曲だったと激白したことでも話題となりました。



Can We Talk

Tevin Campbell


Usherの関連記事



タグ:

P O P U L A R
人気記事

W H A T' S  N E W
新着記事

bottom of page