当初はアリシアではなく、ビヨンセがデュエット候補だった"My Boo"。
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- 20 分前
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"My Boo"を嫌っていたというUsher
Usherのキャリアを頂点にまで押し上げた、通算4枚目のスタジオ・アルバム『Confessions』
Usher - Confessions
このアルバムからは以下の5曲がシングルカットされ、"Caught Up"以外の4曲は全て全米シングル・チャートを制覇。
・Yeah! feat. Lil Jon, Ludacris
・Burn
・Confessions Part II
・My Boo with Alicia Keys
・Caught Up
この中の"My Boo"は、Alicia Keysとのデュエットで大きな話題を集め、全米シングル・チャート6週連続1位を記録した、Usherの代表曲の一つ。
Chris Brown"Say Goodbye"、Marques Houston"Circle"などを手掛けたAdonis Shropshireがソングライティングを担当したこの曲に対して、Usherはあからさまな嫌悪感を示していたようで、Adonisがポッドキャスト「Storytelling with Dominique Renee」に出演した際、当時の様子を次のように回想。
「真夜中にJermaine Dupriから『今すぐスタジオに来いよ』って電話がかかってきたんだ。彼がこの曲のビートを持っていて、『これで書いてみろ』って。Usherがスタジオに来たのは午前4時頃だった。"My Boo"を聴かせたら、彼は気に入らなかった。まったくダメだって。『何があっても、もう二度と俺にこれを聴かせるな』って言われたんだ。それで午前4時半になったら、Usherがブースに入ったんだ。あんな光景は人生で見たことがなかった。俺は『明日にしろよ』って思ってた。でも彼はその場でやり遂げたんだ」

さらにAdonisはこの曲のもう一つの真実を明らかにしており、女性パートは当初、Beyonceが担当する予定だったという。
「もともとはBeyonceが女性パートを歌うはずだった。でも彼女はツアー中で、ボーカルを録る時間がなかったんだ」



































