Usherの「My Boo」は、当初Alicia Keysではなく、Beyonceがデュエット候補だった。
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- 7月11日
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「My Boo」を嫌っていたというUsher
Usher(アッシャー)のキャリアを頂点にまで押し上げた、通算4枚目のスタジオ・アルバム『Confessions』
Usher - Confessions
このアルバムからは以下の5曲がシングルカットされ、「Caught Up」以外の4曲は全て全米シングル・チャートを制覇。
・Yeah! feat. Lil Jon, Ludacris
・Burn
・Confessions Part II
・My Boo with Alicia Keys
・Caught Up
この中の「My Boo」は、Alicia Keys(アリシア・キーズ)とのデュエットで大きな話題を集め、全米シングル・チャート6週連続1位を記録した、Usherの代表曲のひとつ。
しかし、Usherは当初この曲に対してあからさまな嫌悪感を示していたという。
「My Boo」のソングライティングを担当し、これまでにChris Brown「Say Goodbye」、Marques Houston「Circle」などを手掛けたAdonis Shropshire(アドニス・シュロップシャー)がポッドキャスト「Storytelling with Dominique Renee」に出演した際、当時の様子を次のように回想。
「真夜中にJermaine Dupriから『今すぐスタジオに来いよ』って電話がかかってきたんだ。彼がこの曲のビートを持っていて、『これで書いてみろ』って。Usherがスタジオに来たのは午前4時頃だった。'My Boo'を聴かせたら、彼は気に入らなかった。まったくダメだって。『何があっても、もう二度と俺にこれを聴かせるな』って言われたんだ。それで午前4時半になったら、Usherがブースに入ったんだ。あんな光景は人生で見たことがなかった。俺は『明日にしろよ』って思ってた。でも彼はその場でやり遂げたんだ」

さらにAdonisはこの曲のもう一つの真実を明らかにしており、女性パートは当初、Beyonce(ビヨンセ)が担当する予定だったという。
「もともとはBeyonceが女性パートを歌うはずだった。でも彼女はツアー中で、ボーカルを録る時間がなかったんだ」




































