• R&B SOURCE編集部

Usher▶︎▶︎「俺は彼女の歌声のファン」エラ・メイとのコラボ曲"Don't Waste My Time"。MVには豪華面子も登場。


UsherとElla Maiの夢のコラボレーションが実現

この曲が出来上がった当初、聴けば聴くほど女性の視点が必要だと思い始めたんだ。


それで、セカンド・ヴァースを女性視点の歌詞に書き直したんだ。


そして、この曲にはあの子の歌声が必要だと思って、その後すぐに連絡を取ったよ。


俺は彼女の歌声のファンなんだ。


この曲は、俺たち2人にとっても完璧な出来だったと思うよ


「Billboard」のインタビューにこう答えたUsher。


Usherにとっても念願となるElla Maiとのコラボレーション曲が実現しました。


Usher (アッシャー)

Don't Waste My Time feat. Ella Mai

R&BクラシックHi-Five"I Like The Way (The Kissing Game)"をサンプリングした極上スムースR&B

「Rolling Stone」のインタビューにてR&Bは死んでいないし、私達はこの曲を再びメインストリームに持っていくことが出来ると語ったElla Mai。


今回のシングル"Don't Waste My Time"は、Usherのサウンドをキャリア初期から支え続けてきたBryan Michael CoxとJermaine Dupriがプロデュースを担当し、近年勢いを増している若手シンガー/ソングライターのVedoがソングライターとして参加。


しかも、ニュー・ジャック・スウィング生みの親Teddy Rileyが手がけ、全米シングル・チャート1位を記録したHi-Five"I Like The Way (The Kissing Game)"のドラム・ビートをサンプリングするという、R&Bファンにはたまらないトピックも盛り込まれた1曲となりました。


Usher自身は、この曲からはMichael Jacksonの音色を沢山感じるよ。曲の雰囲気は、Michael JacksonとPaul McCartneyのデュエット・ソング"The Girl Is Mine"に似ていると思うよと自己分析。


Hi-Five (ハイ・ファイヴ)

I Like The Way (The Kissing Game)

MVには大物アーティスト達が出演

豪邸を舞台に、プールサイドでセレブなパーティーが繰り広げられる模様を演出した今回のMV。


公開されたMVには、料理本「From Crook to Cook」を出版したラッパーSnoop Doggがシェフ役で登場し、また今回のシングルのプロデューサーでもあるJermaine DupriがDJとして登場。


更に、ヒットメイカーEric Bellingerに、Sean "Diddy" Combsの実息としても知られるラッパーKing Combsも出演していますよ。




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