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Ne-Yoの人気曲ランキングBEST 10|2000年代のシーンを支配したR&Bキング

  • 執筆者の写真: R&B SOURCE
    R&B SOURCE
  • 6月7日
  • 読了時間: 4分

チャートで振り返るNe-Yoの名曲ランキングBEST 10

チャートで振り返るNe-Yoの人気曲ランキング


Bruno Marsがデビューする前の2000年代のR&Bシーンで、トップの地位に君臨していたシンガーと言えば、セクシー&ロマンティックなスタイルを得意としたシンガーソングライターNe-Yo(ニーヨ)。


彼の存在は、「Ne-Yo登場前」「Ne-Yo登場後」と言われるほど、Ne-Yoのスタイルを模範するアーティストが無数に登場し、2000年代のR&BシーンはNe-Yoの影響で「空前の男性R&Bシンガー・ブーム」が巻き起こることに。


ちなみにアーティスト名のNe-Yoは、映画「Matrix」の登場人物Neoから取られたネーミングで、「Neo(ネオ)がマトリックスの世界を見ているような感覚で音楽をやっているんだな」と、友人から言われたことが直接のキッカケとのこと。


この記事では、ビルボード・チャートの実績を軸に、Ne-Yoのベスト・ソングをランキング形式で紹介。

No. 10

She Got Her Own feat. Jamie Foxx, Fabolous (2008)

Donna Summerの「My Baby Understands」をサンプリング。


Music VideoにはKeyshia Cole、Eve、Estelle、Teyana Taylorなど、複数の女性アーティスト達が出演。


全米シングル・チャート|54位

全米R&Bシングル・チャート|2位



No. 9

Do You (2007)

全米アルバム・チャートを制したセカンド・アルバム『Because of You』からのセカンド・シングル。


「BET」のインタビューにて、この曲は'So Sick'のセカンド・パートとNe-Yoはコメント。


 全米シングル・チャート|26位 

 全米R&Bシングル・チャート|3位



No. 8

She Knows feat. Juicy J (2014)

全米アルバム・チャート最高5位を記録したNe-Yo通算6枚目のスタジオ・アルバム『Non-Fiction』からのシングル曲。


Doja Cat「Say So」を手がけた事でもお馴染みのDr. Lukeがプロデュース。


 全米シングル・チャート|19位 

 全米R&Bシングル・チャート|6位

 2015年年間シングル・チャート|97位



No. 7

When You're Mad (2006)

デビュー・アルバム『In My Own Words』からのシングル。


プロデュースは、Mariah Carey「A No No」を手がけたShea Taylorが担当。


 全米シングル・チャート|14位 

 全米R&Bシングル・チャート|4位

 2006年年間シングル・チャート|94位



 No. 6

Because of You (2007)

ガールフレンドとクラブへ出かけ、そこで出会った女性に心を奪われて浮気をし、最終的には本命だった彼女が浮気相手に思えてしまうほど、クラブで会った浮気相手にのめり込んでしまう様を、「Because of You (君のせいだよ)」と歌った1曲。


Ne-Yo本人がこの曲は"Sexy Love"の続きと述べた、2000年代R&Bクラシック。


 全米シングル・チャート|2位 

 全米R&Bシングル・チャート|7位

 2007年年間シングル・チャート|57位



 No. 5

Miss Independent (2008)

リリースの初週こそ全米シングル・チャート98位だったものの、8週という歳月をかけて同チャートでトップ10入り。


女性シンガーKeeshaが歌った「Forget About Me」という未発表曲がこの曲の元ネタ。


 全米シングル・チャート|7位 

 全米R&Bシングル・チャート|1位

 2008年年間シングル・チャート|57位



No. 4

Sexy Love (2006)

デビュー・アルバム『In My Own Words』から最後にシングルカットされた楽曲。


「So Sick」のヒットでいきなりR&BスターになったNe-Yoの人気を、なるべく長期間維持する為、この曲をアルバムからの最後のシングルにしたという。


 全米シングル・チャート|7位 

 全米R&Bシングル・チャート|2位

 2006年年間シングル・チャート|51位



No. 3

Mad (2008)

Ne-Yo通算3枚目のスタジオ・アルバム『Year of the Gentleman』からのシングル。


「喧嘩は本当は些細なことであり、愛に比べれば取るに足らないものの、2人とも引き下がれず、互いに怒りを抱えたまま眠りたくない」という内容を歌った1曲。


 全米シングル・チャート|11位 

 全米R&Bシングル・チャート|5位

 2009年年間シングル・チャート|42位



 No. 2

Closer (2008)

Ne-Yoが初めてダンス・ミュージックにチャレンジした楽曲。


「So Sick」「Because of You」と同じく、Ne-Yoの一連のヒット曲を手がけたStargateがプロデュース。


 全米シングル・チャート|7位 

 全米R&Bシングル・チャート|21位

 2008年年間シングル・チャート|20位



 No. 1

So Sick (2006)

Ne-Yoの全シングルの中で唯一全米シングル・チャート制した楽曲。


このトラックを初めて聴いた時、Ne-Yoはあまりの美しさに泣いてしまったという。


 全米シングル・チャート|1位 

 全米R&Bシングル・チャート|3位

 2006年年間シングル・チャート|17位




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