Michael JordanがMusic Videoに出演した幻のNew Jack Swing。その名も「Anything Is Possible」。一体、これはどこで聴ける?
- R&B SOURCE

- 8月9日
- 読了時間: 2分

Michael JordanがMusic Videoに出演した幻のNew Jack Swing
'90年代にChicago Bullsを6度のNBAチャンピオンへと導き、バスケットボール界の「神様」と称されたMichael Jordan(マイケル・ジョーダン)。
その超人的なプレイスタイルはもちろん、ファッションやライフスタイルにまで多大な影響を与えた、まさにカリスマの中のカリスマ。
そんなMichaelが初めてNBA制覇を果たした'91年、本人が主演を務める映像作品『Michael Jordan's Playground』がリリース。

この作品は、Michaelの華麗なプレイ映像や関係者へのインタビューを軸に構成された、ドキュメンタリー・スタイルの映像作品で、現在ではDVDでも入手可能。
そして実は、この作品のエンディングで流れる1曲のニュー・ジャック・スウィングが、今回の主役。
その曲こそ、安室奈美恵やBackstreet Boysらの楽曲も手がけたR&Bユニット、Full Forceによる「Anything Is Possible」
この楽曲には、Full Forceと同時代に活躍したLisa LisaやCheryl Pepsii Rileyといった実力派R&Bアーティストがボーカルで参加し、さらに映像には、ヒップホップ・デュオのKid 'n Playも登場。
キャッチーなメロディ・メイクを武器に数々のヒットを生み出してきたFull Forceが、Michael Jordanのために手がけたこの1曲は、まさに極上のニュー・ジャック・スウィング。
残念ながら商業リリースはされず、『Michael Jordan's Playground』でのみ聴くことのできた幻の1曲だったものの、現在ではFull ForceのYouTubeチャンネルにその貴重な音源が公開。
Full Force - Anything is Possible feat. Lisa Lisa & Cheryl Pepsii Riley
ニュー・ジャック・スウィングとは、'80年代後期に音楽プロデューサーのTeddy Rileyが生み出した、ヒップホップのビートにR&Bのボーカルを融合させた、攻撃的かつアップ・テンポなサウンド。
Michael JordanがDetroit Pistonsと激闘を繰り広げていた'80年代後期から'90年代前半にかけて、一世を風靡した音楽ジャンル。
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