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サウンドトラックに収録された洋楽R&B 20選|'90年代、2000年代の隠れた名曲を厳選

  • 執筆者の写真: R&B SOURCE
    R&B SOURCE
  • 5月21日
  • 読了時間: 6分

更新日:5月22日

サウンドトラックに収録された洋楽R&B

サウンドトラックに収録された洋楽R&B


映画を彩った楽曲の中には、アルバム未収録のままサウンドトラックでしか聴けなかった楽曲や、サントラからシングルヒットへと繋がった名曲が数多く存在。


この記事では、映画と共に記憶されたクラシックから、知る人ぞ知る隠れた名曲まで、サウンドトラックに収録された洋楽R&Bを、2つのカテゴリーに分けて全20曲厳選。

INDEX|目次


1. '90年代のサントラに収録されたR&B




 カテゴリー1 

映画と音楽が最も熱く溶け合った'90年代


'90年代のサウンドトラックは、映画の枠を超えてカルチャーそのものを牽引。


大物プロデューサーが指揮をとり、トップ・アーティストたちが映画のために書き下ろした新曲を歌うという、贅沢なアルバムが次々と誕生した時代。



1. Tevin Campbell - Gotta Get Yo' Groove On (1994)

 各リンクから該当楽曲を再生できます 

Jam & Lewisがプロデュースを担当した、Tevin Campbellの隠れた名曲のひとつ。


『A Low Down Dirty Shame』のサウンドトラックには、Raja-Nee「Turn It Up」、Aaliyah「The Thing I Like」などの名曲も収録。



2. SWV - All Night Long (1995)


Babyfaceが総合プロデュースを担当したR&B史に残る名盤『Waiting To Exhale』からの1曲。


Bryson Tillerもサンプリングしたことで知られる、SWVの隠れた名スロウ・ジャム。



3. Crystal Johnson - Lovin' You (1993)


Jodeci、Mary J. Bligeらの楽曲を収録したサウンドトラック『Who's The Man?』からの1曲。


スムースなメロディが心地良い、ニュー・ジャック・スウィング風のアップテンポR&B。



4. Usher - Call Me A Mack (1993)


当時14歳だったUsherによるデビュー曲。


2PacとJanet Jacksonの共演で話題を集めた映画『Poetic Justice』のサウンドトラックに収録。



5. 3T - Thinkin' (1997)


Brownstone、7 Mileなど、当時のR&Bシーンを支えたアーティストたちが参加した『Trippin'』のサウンドトラックからの1曲。


Mary J. Blige「Real Love」を手がけた、Cory RooneyとMark Moralesのタッグがプロデュースを担当。



6 Jodeci - Wild Side (1996)


豪華メンバーが名を連ねたサウンドトラックの名盤『High School High』からの1曲。


JodeciのメンバーMr. Dalvinがプロデュースを担当した、彼らの隠れた名曲のひとつ。



7. Jon B., Coko - Keep It Real feat. Jay-Z (1998)


Jon B.とJay-Zが共演し、さらにSWVのCokoも参加したレアな1曲。


Babyfaceと彼の妻Tracey Edmondsがエグゼクティヴ・プロデュースを務めた『Hav Plenty』のサウンドトラックに収録。



8. DeVante - Gin & Juice (1995)


Coolioの歴史的名曲「Gangsta's Paradise」を収録した『Dangerous Minds』のサウンドトラックに収録。


JodeciのメンバーDeVante Swingのソロ曲で、シングル盤もリリース。



9. Shanice - Saving Forever For You (1992)


ポップス界の大御所Diane Warren、David Fosterの2人が手がけたスロウ・ジャムの名曲。


サウンドトラック『Beverly Hills 90210』の中で最も高い人気を集めた1曲。



10. D.J. Rogers - Doggie Style (1994)


Dr. Dreが監督プロデューサーを務めた『Above The Rim』


'90年代のブラック・ミュージックを振り返るにあたって、必ず名前があがる名盤のひとつ。




 カテゴリー2 

 映画とR&Bが最もスタイリッシュに繋がった2000年代


単なる劇中曲を超え、2000年代R&Bそのものを象徴する存在となっていった楽曲の数々。


サウンドトラック限定曲やシングル化された楽曲にのみフォーカスし、2000年代の隠れたR&Bを厳選。



11. Tamia - It's A Party (2003)


Jessica Alba主演のダンス映画『Honey』のサウンドトラックに収録。


劇中では使用されなかったものの、2000年代R&Bを象徴する1曲として人気を集めるTamiaの隠れた名曲。



12. Best Man - I See You (2002)


Ice Cube主演の大ヒットコメディ映画『Barber Shop』のサウンドトラックに収録。


Donell Jones「U Know What's Up feat. Left Eye」を手がけたDJ Eddie Fがプロデュースを担当した、最高に心地いいスムースR&B。



13. Marques Houston - Smile (2003)


Marques Houston、Omarionらが出演したダンス映画『You Got Served』


Marquesらしい甘いメロディが印象的なメロウR&B。



14. Trey Songz - About The Game (2005)


実話をもとに描かれたバスケットボール映画『Coach Carter』のサウンドトラックからの1曲。


当時デビュー直前だったTrey Songzが歌う、バウンシーでありながらどこか哀愁を漂わせたミッドR&B。



15. Joe - Rose in a Concrete World (J Dub Remix) (2000)


AaliyahとJet Leeが共演し、2000年代の幕開けを告げた映画『Romeo Must Die』


ヒップホップ色が色濃かったサウンドトラックの中で、Joeのシルキーな歌声が美しく響いた1曲。



16. Total - Crave (2000)


'90年代のR&Bシーンを席巻し、2000年に解散へと向かう過渡期にあったTotalが、映画『3 Strikes』のサウンドトラックにひっそりと収録した"Crave"。


彼女たちのオリジナル・アルバムには未収録のまま終わった、知る人ぞ知る隠れた名曲。



17. Felicia Adams - You (2001)


Tyrese主演映画『Baby Boy』のサウンドトラックに収録。


G-Funkのイメージが強い作品において、オーガニックで古典的な雰囲気が美しいアクセントになった1曲。



18. Deep Side - Lovely (2006)


2000年代のダンス映画ブームの火付け役となった『Step Up』


CiaraやChris Brownら錚々たるメンバーが名を連ねたサウンドトラックの中で、甘くセクシー楽曲として注目を集めた1曲。



19. Avant - Can't Wait (2004)


2000年代を代表する正統派R&BシンガーAvantと、同じ時代にヒット曲を量産したプロデューサー・チームThe Underdogsによるコラボレーション。


ファミリー向け映画のサウンドトラックでありながら、超一流の本格派R&Bを滑り込ませていた「当時のサントラバブル」の贅沢さを象徴する1曲。



20. Next - Lookin' For Love feat. Lil' Zane (2001)


Eddie Murphy主演映画『Dr. Dolittle 2』のサウンドトラックに収録。


彼らの代表曲「Too Close」を彷彿とさせる極上のスムースR&B。




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今回紹介した20曲は、Apple MusicおよびAmazon Musicでもフル再生が可能です。


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※一部楽曲が異なる場合があります。





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