R&Bグループ出身のプロデューサー 6選|時代を築いた音楽クリエイターたち
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更新日:2 日前

R&Bグループ出身のプロデューサーたち
かつてR&Bグループやバンドの一員として活動し、その後、楽曲を生み出すプロデューサーとして新たな才能を開花させたクリエイターたち。
グループ活動で培ったアーティストとしての感性、メンバーとの音楽的な化学反応、そしてステージで磨き上げた表現力。
そうした経験は、後のプロデュース・ワークにおける独自の視点やサウンド作りへと繋がっていくことに。
この記事は、グループでの活動を経て、音楽クリエイターとして新たな道を切り拓いたプロデューサーをピックアップ。
1. Teddy Riley|Kids At Work
ニュー・ジャック・スウィングを生み出したTeddy Rileyは、かつてKids At Workの一員として活動。
その後、Keith Sweatとの出会いをきっかけにR&Bプロデューサーとしての才能が開花。
2. Jam & Lewis|The Time
Prince主導のバンドThe Timeのメンバーとして活動していたJam & Lewis。
しかし、The Timeでの活動と並行して外部アーティストのプロデュースを行っていたことがPrinceに知られ、バンドを解雇されることに。
その後、プロデューサー・デュオとして本格的に活動を開始。
3. Babyface & L.A. Reid|The Deele
数えきれないほどのヒット曲を手がけてきたBabyfaceとL.A. Reid。
彼らはプロデューサーとして成功する前、R&BグループThe Deeleのメンバーとして活躍。
4. Dallas Austin|Highland Place Mobsters
Boyz II Men、TLCのデビューを支えたプロデューサーDallas Austin。
彼は、BabyfaceとL.A. Reidのレーベル[LaFace Records]からデビューしたHighland Place Mobstersの一員として活動。
5. Damon Thomas|Four Sure
Father MCを迎えたシングル「Innocent Girl」で知られる4人組R&BグループFour Sureの一員として活動していたDamon Thomas。
彼のちにプロデューサー・チームThe Underdogsのメンバーとして、Marques HoustonやOmarionらの楽曲を手掛けるなど、R&Bシーンで活躍するクリエイターへと成長。
6. Raphael Saadiq|Tony! Toni! Tone!
'90年代を代表するR&BグループTony! Toni! Tone!の中心メンバーとして活躍したRaphael Saadiq。
その後D'Angelo「Lady」など数々の名曲を手掛け、後のR&Bシーンにも大きな影響を与えるプロデューサーへと成長。



































