グループ出身のR&Bシンガー 29選|ボーカル・ユニットからソロへ転身したアーティストたち


グループ出身のR&Bシンガーたち
ソロ活動をする前、グループのメンバーとして活動していたアーティストたち。
グループとして大成功し、ソロ転向後も大活躍するアーティストもいれば、逆にグループ時代は結果に恵まれず、ソロでブレイクするというアーティストも。
この記事では、2つのカテゴリーに分けて、ボーカル・グループ出身のR&Bアーティストたちにフォーカス。
INDEX|目次
⸻ カテゴリー1
グループ出身の男性シンガーたち
R&Bグループの一員としてキャリアをスタートさせ、ソロへ転身した男性R&Bシンガーたち。
グループで培った歌唱力や表現力を武器に、ソロではさらに個性を開花させた実力派シンガーをピックアップ。
GROUP|ARTIST
Mista|Bobby V.
Organized Noizeのサポート受けてデビューしたグループMistaのメンバーだったBobby V.。
彼らの代表曲は、全米シングル・チャート最高53位を記録した「Blackberry Molasses」
B2K|Omarion
B2Kの解散以降、彼らを超える男性R&Bグループは出てきていないと言われるほど、圧倒的な人気を誇った歴史的グループ。
B2Kでの大成功を経て、Omarionはソロ・アーティストとしても大活躍。
Immature (IMX)|Marques Houston
そのグループ名が意味する「未熟さ」の通り、10代という初々しい年齢でデビューしたR&Bグループ、Immatureのメンバーとして活動していたMarques Houston。
Immatureは、後にグループ名をIMxに変更。
The Outfit|Jonn Hart
「Who Booty」のヒットで知られるベイエリアのR&BシンガーJonn Hart。
彼が在籍していたTha Outfitは、[Epic Records]と契約していたR&Bグループ。
*NSYNC|Justin Timberlake
'90年代後半〜2000年代前半にかけて一世を風靡したボーイズ・グループ*NSYNCのメンバーだったJustin Timberlake。
*NSYNCはキャリアで4枚のスタジオ・アルバムを残し、内2枚が全米アルバム・チャートを制覇。
SJ3|Tone Stith
Chris Brownにその才能を認められ、2010年代以降のR&Bシーンをリードするキーマンに成長したTone Stithは、学生時代にSJ3というR&Bグループで活動。
同グループのメンバーだったDesmond Dennisも、チャンネル登録者数1,000万人を超える超人気YouTuberとして大成功。
N-Toon|Lloyd
2000年にデビューしたキッズ・グループN-ToonのメンバーとしてデビューしたLloyd。
アルバム『Toon Time』1枚のみを残してグループは解散。
Dru Hill|Sisqo
「Song Thong」で時代を創ったSisqoは、'90年代にデビューしたDru Hillのメンバーとして活動。
Dru Hillは、「In My Bed」「Never Make a Promise」などのヒット曲を残した、'90年代を代表するR&Bグループのひとつ。
The Formula|Carl Thomas
'93年、[Epic Records]からシングル「Pass It Over」をリリースしたThe Fourmula。
アルバム・リリースまでは至らなかったものの、このグループの一員として活動していたのがCarl Thomas。
The Deele|Babyface
L.A. Reidと共に、The Deeleのメンバーとして活動していたBabyface。
グループでの活動を経て、Babyfaceは世界的音楽プロデューサーへと大躍進。
Envy|Ne-Yo
高校時代にEnvyというグループに所属していたNe-Yo。
彼らはトップ・アーティストへの登竜門として知られるアポロ・シアターの「アマチュア・ナイト」に出場していたことも。
Porche|Donell Jones
DJ Eddie Fが'94年に[Motown Records]から発表したコンピレーション・アルバム『Let's Get It On 』
この作品に収録されたスムースR&B「Make You Feel Real Good」を歌うグループ、PorcheのメンバーだったのがDonell Jones。
Luke & Q|Luke James
Chris Brown、Justin Bieberらの楽曲を手掛け、また俳優としても活動するマルチ・アーティストLuke James。
ソロ転向前はLuke & QというR&Bデュオのメンバーとして活動し、彼らの未発表曲「Let Me Take You Out」でJay-Zとの共演も実現。
Nu Beginning|Usher
デビュー前にNu Beginningというグループで活動していたUsher。
'91年に地方流通のみのアルバム『Nu Beginning Featuring Usher Raymond IV』を発表。
The Newtrons|J. Valentine
様々なアーティストやプロデューサーを招くトーク番組「R&B Money」のホストを務めることでも知られる、R&BシンガーソングライターJ. Valentine。
ソロ・デビュー前、[RCA Records]からデビューしたグループThe Newtronsのメンバーとして活動。
ANKU (A Kind Never Understood)|Eric Bellinger

AKNU (A Kind Never Understood)というグループのメンバーとして活動していたEric Bellinger。
このグループは[Epic Records]と契約するも、色々な問題が生じてEric Bellingerはソロになることを決断。
295|J. Holiday

295という3人組のグループで活動していたJ. Holiday。
彼らはL.A. Reidの前でパフォーマンスをしたものの契約できず、最終的にJ. Holidayはソロの道を選ぶことに。
⸻ カテゴリー2
グループ出身の女性シンガーたち
グループで活動したのちに、ソロという新たなステージを選んだ女性R&Bシンガーたち。
グループ時代とは異なる魅力を放ち、唯一無二のアーティストへと飛躍したシンガーをピックアップ。
GROUP|ARTIST
Arize|Ella Mai
Arizeという3人組グループのメンバーとして活動していたElla Mai。
グループは人気オーディション番組「The X Factor」に出場したものの、結果に恵まれずグループはそのまま解散。
Destiny's Child|Beyonce
Destiny's Childが解散して以降、彼女達を超える女性R&Bグループは出てきていないと言われるほど偉大なグループ。
ちなみに、結成当初のグループ名はGirls Tyme。
The Stunners|Tinashe
友人の1人がメンバーだったことから、女性グループThe Stunnersのメンバーとして活動していたTinashe。
現在の彼女のスタイルとは異なるポップス色の強いグループながら、グループ時代を「本当に楽しかった」と回想。
Poplyfe|Kehlani
Kehlaniが通っていた芸術学校「Oakland School for the Arts」の生徒達で結成されたPoplyfe。
このグループには、H.E.R.とZendayaも加わる予定だったという。
Richgirl|Sevyn Streeter
Chris Brownにその才能を認められたシンガーソングライターSevyn Streeter。
RichGirlの前に、TG4(Tom Gurl Four)という女性グループにも在籍。
Gyrl|Mila J
[RCA Records]の傘下レーベル[Silas Records]から'95年にデビューしたGyrl。
Jhene Aikoの姉としても知られるMila Jがこのグループのメンバーとして活動。
Vertical Hold|Angie Stone
'90年代に2枚のアルバムを残したユニットVertical Holdのリード・ボーカルを担当していたAngie Stone。
Steve "Silk" Hurley、The Charactersといった当時の人気プロデューサーに加え、当時Angieが交際していたD'Angeloも彼らの活動をサポート。
Purple Reign|Victoria Monet

Ariana Grandeの親友としても知られるVictoria Monetは、Rodney Jerkinsのサポートを受けたPurple Reignのメンバーとして活動。
このグループは[Motown Records]と契約を結んだものの、1年足らずで契約解除に。
Sugah|Kelis

'90年代にSugahという3人組グループのメンバーとして活動していたKelis。
Timbaland、Missy Elliottらのサポートを受けていたものの、アルバム・デビュー前にグループは消滅。
D'Signe|Keri Hilson

Ne-YoとKanye Westを迎えた「Knock You Down」をヒットさせ、2000年代後半に躍進した実力はシンガーソングライターKeri Hilson。
14歳の頃に、地元アトランタのグループD'Signeのメンバーとして活動し、グループはレコード会社との契約を結んでいたという。
Hearsay|Ciara

10代半ばに、友人2人とHearsayというグループを結成したCiara。
デモ音源をレコーディングするも、徐々に意見の相違が生まれてグループはそのまま解散。
8th Avenue|Blu Cantrell

「Hit 'Em Up Style (Oops!)」のヒットで知られるBlu Cantrell。
Teddy Rileyのサポートを受けた女性グループ8th Avenueのメンバーとして活動し、彼女たちはBlackstreet「I'm Sorry」のバックボーカルを担当。



































