DOUBLE「handle」|日米の才能が集結した2000年代J-R&Bの名曲

5 分前
読了時間: 2分

日米の才能が集結した2000年代J-R&Bの名曲
日本のR&Bシーンを語る上で外せない名曲、DOUBLEの「handle」
2000年7月、TAKAKOがソロ・プロジェクトとして再始動した際にリリースされたシングルで、海外の実力派クリエイターを起用した、本格的なR&Bサウンドが印象的な1曲。
そのサウンドをプロデュースしたのが、'90年代を代表するR&Bヒットメーカー、Brian Alexander Morgan。
SWVの「Weak」や「Right Here」などを手掛けたことで知られる彼が、「handle」ではプロデュースに加え、鍵盤、ベース、ドラムも担当し、彼ならではのメロディとグルーヴが、楽曲の骨格を形成。
関連記事

そして、制作に参加したもう1人の重要人物が、Crystal Johnson。
米ニューヨーク州ブルックリン出身のシンガーソングライターで、Pete Rock & C.L. Smooth「Take You There」やMobb Deep「Temperature’s Rising」でボーカルを務めたほか、Dr. Dreのアルバム『2001』収録曲「The Message」のソングライティングにも参加するなど、'90年代のヒップホップ/R&Bシーンで数々の作品に携わってきた実力派。
Pete Rock & C.L. Smooth - Take You There
さらに、当時頭角を現していた日本の男性R&Bグループ、F.O.Hもボーカルで参加。
海外のトップクリエイターと日本の実力派アーティストが交わることで生まれた「handle」は、2000年代初頭のJ-R&Bシーンの充実ぶりを象徴する名曲のひとつ。



































