Janet Jacksonの名曲ランキングBEST 10|伝説の血統を超え、自らの手で時代を支配したR&B界の女王
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- 5月27日
- 読了時間: 4分
更新日:5月28日

チャートで振り返るJanet Jacksonの名曲ランキング
「Jackson家の末娘」という偉大な血筋のプレッシャーを跳ね除け、独自の音楽性と圧倒的なダンス・パフォーマンスでポップス界に革命を起こしたJanet Jackson(ジャネット・ジャクソン)。
実に40年を超えるそのキャリアの中で、全米シングル・チャートを制した楽曲を10曲、全米アルバム・チャートを制したアルバムを7枚残し、また、これまでにグラミー賞に26回ノミネートされ、その内5回受賞を果たすなど、正に時代を超越して世界中のファンを魅了し続けるポップ・アイコン。
この記事では、ビルボード・チャートの実績を軸に、Janetのベスト・ソングをランキング形式で紹介。
No. 10
Any Time, Any Place (1994)
2013年、Kendrick LamarとDrakeが発表した「Poetic Justice」の元ネタとして知られるスロウ・ジャム(Janetと2Pacが共演した映画『Poetic Justice』からネーミング)。
リミックスを担当したR. KellyバージョンのMusic Videoも制作され、Janet JacksonのオフィシャルYouTubeチャンネルに公開されているのは、このR. Kellyによるリミックス・バージョン。
全米シングル・チャート|2位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'94年年間シングル・チャート|30位
No.9
If (1993)
退屈だったレーベルとの会議中に、Janetが即興で書いたという楽曲。
5枚目のアルバム『janet.』からのセカンド・シングルで、リリース元の[Virgin Records]はこの曲をファースト・シングルにしたかったとのこと(結果的にファースト・シングルに選ばれたのは「That's The Way Love Goes」)。
全米シングル・チャート|4位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'93年年間シングル・チャート|19位
No. 8
Love Will Never Do (Without You) (1990)
当初はデュエット・ソングとしてリリースが計画されており、デュエット役の候補にPrince、 Ralph Tresvant、Jonny Gillらの名前があがっていたという。
4枚目のアルバム『Janet Jackson's Rhythm Nation 1814』から7番目にシングルカットされた楽曲。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|3位
'91年年間シングル・チャート|19位
No. 7
Doesn't Really Matter (2000)
映画『Nutty Professor II: The Klumps』のサウンドトラックに収録され、全米シングル・チャート3週連続1位を記録した、2000年代を代表するR&Bヒット。
日本の近未来的な家具、ゲーム、アニメのオマージュが散りばめられたMusic Videoは、制作費に250万ドル(当時の日本円で約2億7,000万円以上)が投じられた、音楽史上最も高価なMusic Videoひとつ。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|3位
2000年年間シングル・チャート|18位
No. 6
Again (1993)
Janet主演映画『Poetic Justice』のエンディング・ソングに起用されたものの、サウンドトラックには未収録となった、スロウ・ジャムの名曲。
Jam & Lewisが手がけた"Again"のメロディを、Janetは魅力的だと感じていたものの、Jam & Lewisの2人はこの曲を実験的に作ったという経緯からか、映画プロデューサーから「映画用にバラードが必要だ」という要求があるまで、彼らはこの曲の制作を真剣に取り組んでいなかったという。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|7位
'94年年間シングル・チャート|12位
No. 5
Escapade (1990)
Janetは、'60年代に活躍した女性グループMartha & The Vandellasの「Nowhere to Run」をリメイクしたいと考えていたものの、プロデューサーのJimmy Jamが「'Nowhere To Run'のリメイクをする代わりに、この曲に似た雰囲気のある曲をやりましょう」と提案して生まれた楽曲。
当時、日本航空「JAL」のCMソングにも起用。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'90年年間シングル・チャート|15位
No. 4
Together Again (1997)
エイズで亡くした友人、そして世界中のエイズ被害者とその家族に捧げた楽曲。
元々はバラードとして作られていたものの、Nuyorican Soulの「Runaway」からインスピレーションを受けてアレンジを変更することに。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|8位
'98年年間シングル・チャート|6位
No. 3
Miss You Much (1989)
4週連続で全米シングル・チャート1位をキープした、'80年代最大のヒット曲の1つ。
Janetがモノクロームの映像でダンスを披露するMusic Videoは大きな話題となり、この作品が後に数多くのアーティスト達に影響を与えることに。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'89年年間シングル・チャート|5位
No. 2
That's The Way Love Goes (1993)
Music Videoには、デビュー前のJennifer Lopezも出演。
Janetは当初この曲が好きじゃなかったと告白したものの、プロデューサーのJimmy Jamは、彼女に提供した楽曲の中でこの曲が1番のお気に入りと公言。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'93年年間シングル・チャート|4位
No. 1
All For You (2001)
Luther Vandrossがボーカルを務めたChangeの「Glow of Love」をサンプリングし、第44回グラミー賞「Best Dance Recording」を受賞したJanet最大のヒット曲。
全米シングル・チャート7週連続1位という快挙を達成。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
2001年年間シングル・チャート|3位






































