ソウルショック、アメリカ移住後の初仕事はフロント・ページの"Like You Used To Do"。
- R&B SOURCE

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更新日:1 日前

ソウルショックのUS初仕事
デンマーク出身のSoulshock & Karlinは、2Pac"Do For Love"、Monica"Before You Walk Out of My Life"などを筆頭に、数々の名曲を残したプロデューサー・デュオ。

そんな彼らが米国に移住したのは'90年代初頭で、移住後彼らが初めて手がけた楽曲が、Front Pageの"Like You Used To Do"だったとのこと。
Soulshockは、R&B SOURCEとのメッセージのやり取りの中で、次のようにコメント。
「LAに来て初めて作ったのがこの曲。同じ時、Brandyの"I Wanna Be Down"が、Booker T. Jones IIIによってミックスされていた。ロサンゼルスに到着してすぐ、忘れがたい歓迎を受けた気分だったよ」
Front Page - Like You Used To Do
Front Pageは、Aaron Nevilleの助言を受けながら、約10年に及ぶ下積みを経験した後、'94年に[MCA Records]からメジャー・デビュー。
デビュー・アルバム『Front Page』は、セールスこそ振るわなかったものの、Sean "Sepp" Hall、Tricky Stewart、Cutfatherといった豪華なプロデューサー陣が参加。
このアルバムの中で特に人気を集めた1曲が、シングルカットされなかったにもかかわらず、美しいメロディで多くのファンを魅了した"Like You Used To Do"。
Front Page - Front Page
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