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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

日本のR&B|永久保存版。世界に誇るべきジャパニーズR&Bの名曲 30選。

更新日:2023年9月2日


日本のR&Bの名曲

世界に誇るべき日本のR&B


'80年代にデビューした久保田利伸が土台を築き、'90年代に入るとMISIA, Tina, 宇多田ヒカルらの登場によって女性R&Bシンガーの大ブームが巻き起こり、完全に夜明けを迎えた日本のR&Bシーン。


2000年代に入ると、CHEMISTRY, 三浦大知、Full Of Harmonyといった実力派男性アーティスト達がデビューし、また今井了介、Nao'ymt, STY, UTA, U-Key zoneといった、ヒット曲を陰で支える裏方のプロデューサー達にも注目が集まり、日本のR&Bシーンの勢いは更に加速。


レコードが主流だった'90年代、CDが主流だった2000年代、そしてiTunes, Spotify, YouTubeといったデジタル・フォーマットが主流となった2010年代以降には、RIRI, 藤井風といった世界レベルの実力を持ったアーティスト達が活躍の場を広げ、インターネット時代の到来によって、日本人アーティスト達の魅力は日々世界中へと拡散され続けることに。


今回は、これだけは押さえておきたい日本のR&Bをセレクトしました。


同じ日本人として思わず誇らしくなってしまう、世界レベルの名曲揃いです。

 

プレイリスト公開中

このページで紹介している楽曲を中心にしたプレイリストを、Spotifyに公開しています。

 

1. 三浦大知

Your Love feat. KREVA (2009)

ラッパーKREVAを迎え、Nao'ymtがプロデュースを担当した豪華コラボで話題となった名曲。


三浦大知が2009年に発表した、日本のR&B史に残る名アルバム『Who's the Man』に収録。

 

2. MISIA

つつみ込むように... (1998)

日本のR&B人気を爆発させた歴史的名曲。


12インチ・シングルが高騰に高騰を重ね、一時は10万以上の値をつけた伝説の1曲。

 

3. JAY'ED

Everybody (2009)

EXILE, Crystal Kayらの楽曲を手がけるBACKLOGICがプロデュース。


'80年代ディスコとR&Bを組み合わせたような、キャッチーかつダイナミックなアップテンポR&B。



4. RIRI

Luv Luv feat. Junoflo (2019)

韓国人ラッパーJunofloを迎え、韓国人女性シンガー/ソングライターHoodyも制作に参加。


プロデュースを担当したRyan Hemsworthは、Tinashe, Tory Lanezらの楽曲を手がけるカナダ人プロデューサー/DJ。

 

5. Sugar Soul

今すぐ欲しい feat. ZEEBRA (1997)

ラッパーZEEBRAが参加し、DJ HASEBEがプロデュースを担当した、'90年代R&Bの名曲。


トラックはMinnie Ripertonの"Perfect Angel"をサンプリング。

 

6. 藤井風

Workin' Hard (2023)

2021年に紅白歌合戦に出場した岡山県出身のシンガー/ソングライター。


2023年に日本で開催された「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」のテーマ曲。

 

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