Blu Cantrellが在籍し、Blackstreetの楽曲にも参加。しかし、デビューを果たすことなく解散してしまった幻の女性R&Bグループ8th Avenue。

4 時間前
読了時間: 2分

Blu Cantrellが在籍していた女性R&Bグループ8th Avenue
'96年のセカンド・アルバム『Another Level』に収録された「No Diggity」を世界的なヒットへと導き、一躍トップ・グループへと駆け上がったBlackstreet。
そんな彼らが、多くの期待とプレッシャーを抱えながら発表したのが、99年リリースのサード・アルバム『Finally』
Blackstreet - Finally
より成熟したR&Bサウンドを軸に、Janet Jackson、Stevie Wonder、Myaといった豪華ゲストも参加。
華やかなコラボレーションが並ぶ一方で、Blackstreetならではの繊細なボーカル・ワークをじっくりと味わえる楽曲も収録されており、そんな魅力が感じられる1曲が、哀愁を帯びた切ないメロディが印象的なスロウ・ジャム「I'm Sorry」
Blackstreet - I'm Sorry
この曲では、Teddy Rileyのサポートによって結成された女性R&Bグループ8th Avenueがバック・ボーカルを担当。
そのメンバーの1人として参加していたのが、後にソロ・シンガーとしてデビューするBlu Cantrell。
惜しくも、8th Avenueの歌声を聴くことができるのはこの「I'm Sorry」のみで、その後Teddy RileyがGuyの再始動を理由にBlackstreetを脱退し、これを機に8th Avenueも解散。
そしてこの後に、Bluはソロ・デビューを果たし、Dallas Austinがプロデュースを手掛けた「Hit 'Em Up Style (Oops!)」で大ブレイクを果たすことに。



































![[LaFace Records]の創始者L.A. Reidが、レーベル史上最高のアルバムを断言。「それはDonell Jonesの『Where I Wanna Be』だ」](https://static.wixstatic.com/media/8efdae_f58703c7ac2749c3b7b4e4e1cb988308~mv2.jpg/v1/fill/w_499,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/8efdae_f58703c7ac2749c3b7b4e4e1cb988308~mv2.webp)
![[LaFace Records]の創始者L.A. Reidが、レーベル史上最高のアルバムを断言。「それはDonell Jonesの『Where I Wanna Be』だ」](https://static.wixstatic.com/media/8efdae_f58703c7ac2749c3b7b4e4e1cb988308~mv2.jpg/v1/fill/w_335,h_168,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/8efdae_f58703c7ac2749c3b7b4e4e1cb988308~mv2.webp)