Blu Cantrellが在籍し、Blackstreetの楽曲にも参加。しかし、デビューを果たすことなく解散してしまった幻の女性R&Bグループ8th Avenue。

9月21日
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Blu Cantrellが在籍していた女性R&Bグループ8th Avenue
'96年のセカンド・アルバム『Another Level』に収録された「No Diggity」を世界的なヒットへと導き、一躍トップ・グループへと駆け上がったBlackstreet。
そんな彼らが、多くの期待とプレッシャーを抱えながら発表したのが、99年リリースのサード・アルバム『Finally』
Blackstreet - Finally
より成熟したR&Bサウンドを軸に、Janet Jackson、Stevie Wonder、Myaといった豪華ゲストも参加。
華やかなコラボレーションが並ぶ一方で、Blackstreetならではの繊細なボーカル・ワークをじっくりと味わえる楽曲も収録されており、そんな魅力が感じられる1曲が、哀愁を帯びた切ないメロディが印象的なスロウ・ジャム「I'm Sorry」
Blackstreet - I'm Sorry
この曲では、Teddy Rileyのサポートによって結成された女性R&Bグループ8th Avenueがバック・ボーカルを担当。
そのメンバーの1人として参加していたのが、後にソロ・シンガーとしてデビューするBlu Cantrell。
惜しくも、8th Avenueの歌声を聴くことができるのはこの「I'm Sorry」のみで、その後Teddy RileyがGuyの再始動を理由にBlackstreetを脱退し、これを機に8th Avenueも解散。
そしてこの後に、Bluはソロ・デビューを果たし、Dallas Austinがプロデュースを手掛けた「Hit 'Em Up Style (Oops!)」で大ブレイクを果たすことに。




































