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Babyface & Ella Mai▶︎▶︎新旧R&Bスターの共演が実現した"Keeps on Fallin'"。「ベイビーフェイスとの仕事は私にとって絶対的な夢だったの」

  • 執筆者の写真: R&B SOURCE
    R&B SOURCE
  • 2022年6月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年8月4日


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「Babyfaceとの仕事は私にとって絶対的な夢だったの」

'80年代から活躍するレジェンドBabyfaceと、2017年リリースの"Boo'd Up"のヒットで知られるElla Maiが、シングル"Keeps on Fallin'"で遂に共演。


Babyface, Ella Mai

Keeps on Fallin'

Babyfaceにとっては2021年にJam & Lewisと共演した"He Don't Know Nothin' Bout It"以来のシングルで、Ella Maiにとってはセカンド・アルバム『Heart on My Sleeve』リリース直後となった今回のシングル。


初めての共演となった両者は、お互いの印象を次のようにコメント。


初めて彼女の歌声を聴いた時、 『なんて信じられない独特の声だ、彼女と一緒にスタジオに行かなければならない』と思った。そしてやった...私がイメージした全てであり、それ以上だった」(Babyface)



Babyfaceと一緒に仕事をすることは、私にとって絶対的な夢だったの。彼はとても謙虚で、一緒に仕事が出来て本当に楽しかった。この曲がさらに多くの始まりになることを願っているわ」(Ella Mai)


かねてから、BabyfaceがInstagram上に公開していた動画でもネタバレしていましたが、今回の"Keeps on Fallin'"はBabyfaceが手掛けたTevin Campbellの名曲"Can We Talk"のトラックをサンプリング。


Tevin Campbell

Can We Talk

また、コ・プロデュースを担当したのがSilk Sonicの楽曲を手掛けるD'Mile


BabyfaceとD'Mileは、D'Mileがプロデュースを担当したLucky Dayeの"Shoulda"でも共演しています(この曲はBabyfaceプロデュースのToni Braxton"Love Shoulda Brought You Home"をサンプリング)。


Lucky Daye

Shoulda feat. Babyface


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