「Can We Talk」をサンプリングした「Keeps On Fallin'」で、Babyfaceとの共演が実現したElla Mai。「彼との仕事は、私にとって絶対的な夢だったの」
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- 8月9日
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「Babyfaceとの仕事は私にとって絶対的な夢だったの」
'80年代から活躍するレジェンドBabyfaceと、2017年リリースの「Boo'd Up」のヒットで知られるElla Maiが、シングル「Keeps On Fallin'」で共演。
Babyface, Ella Mai - Keeps On Fallin'
この曲で初めてElla Maiとのコラボレーションを実現させたBabyfaceは、彼女について次のようにコメント。
「初めて彼女の歌声を聴いた時、 『なんて信じられない独特の声だ、彼女と一緒にスタジオに行かなければならない』と思ったよ。そしてやった。私がイメージした全てであり、それ以上だった」
一方のElla Maiは、Babyfaceについて次のようにコメント。
「Babyfaceと一緒に仕事をすることは、私にとって絶対的な夢だったの。彼はとても謙虚で、一緒に仕事が出来て本当に楽しかった。この曲がさらに多くの始まりになることを願っているわ」
そんな新旧のR&Bスターが共演した「Keeps On Fallin'」は、Babyfaceが手掛けた'90年代R&Bクラシックとして知られる、Tevin Campbell「Can We Talk」をサンプリングしたことでも話題に。
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Tevin Campbell - Can We Talk
この曲は、Babyfaceが若手女性ボーカリストたちを集結させ、映画『Waiting to Exhale』のサウンドトラックを彷彿とさせるコンセプトで制作したアルバム『Girls Night Out』に収録。
しかし、『Waiting to Exhale』のサウンドトラックを制作したときとは異なり、Babyfaceは『Girls Night Out』で、それぞれのアーティストと楽曲を書き、レコーディングするために与えられた時間が、たった1日しかなかったという。
それでも、Babyfaceはあえて伝統的な対面での制作方法を選び、その結果一人ひとりとの間に生まれた特別なつながりに合わせて、楽曲を作り上げることができたとのこと。
Babyfaceは、「Vibe」のインタビューで次のようにコメント。
「彼女たちの人生で今何が起きているのかについて話して、『じゃあ、何か書いてみよう』って言ったんだ。どんなことであれ、そのときに感じていることをね。僕が曲を渡して、『はい、これをやって。黙って言われた通りに歌って』というようなやり方ではなかった。これは明確に、コラボレーションだったんだ」
ちなみに、Babyfaceが「NBC」の朝の情報番組『TODAY』に出演した際の発言によると、アルバムに参加したアーティストの多くは当時恋愛をしていなかったという。
そんな中、Ella Maiは恋をしていたことから、その実体験をもとに「Keeps On Fallin'」が生まれたとのこと。
「毎日が、まるで初めて出会った日のよう。
今でも胸が高鳴って、ドキドキするの。
真夜中だって、私たちはずっと一緒。
よそ見なんてしない、私はいつだって一番。
だから、彼がどんなに最悪な一日を過ごしていても、もっと彼を愛してしまう。
彼はいつだって私のそばにいてくれる。
そして、どうして彼が決して諦めないのか、私には分からない。
いつだって期待以上のことをしてくれるの。
でも、彼がそうしてくれるたびに、私はまた、何度だって恋に落ちてしまう」




































