ニーヨが語るソングライターとしてのこだわり。「自分だけAランクの曲を抱え込むなら、ソングライターでいる意味がない」
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ソングライターNe-Yoのこだわり
全米シングル・チャート1位を達成した"So Sick"を筆頭に、"Sexy Love"、"Because Of You"、"Miss Independent"など、R&B史に残る数々の名曲を歌ってきたNe-Yo。
Ne-Yo - So Sick
歌詞とメロディを生み出すソングライターであるNe-Yoは、自身のヒット曲を自ら手がける一方で、他のアーティストにも数々のヒット曲を提供。
以下は、Ne-Yoがソングライティングを担当した楽曲の一例。
・Irreplaceable - Beyonce
・Epiphany (I'm Leaving) - Chrisette Michele
・Rock With U - Janet Jackson
・Spotlight - Jennifer Hudson
・Grown Woman - Kelly Rowland
・Pretty Girl Rock - Keri Hilson
・Let Me Love You - Mario
・Gallery - Mario Vasquez
・That Girl - Marques Houston
・Walk Away (Remember Me) feat. The Dey - Paula Deanda
・Take A Bow - Rihanna
・Unfaithful - Rihanna
Beyonce - Irreplaceable
そんなNe-Yoは、他者のために書いた楽曲を自分のものとしてキープすることはないという。
彼はソングライターとしてのこだわりを、「Cleveland Scene」のインタビューで次のようにコメント。
「みんなにBランクの曲ばかり渡して、自分だけAランクの曲を抱え込むなら、ソングライターでいる意味がないよ。それってフェアじゃない。特定の誰かのために曲を書くというマインドでスタジオに入ったなら、そのセッションで生まれたものはその人のものだ。たとえそれがどれほど素晴らしい曲になったとしてもね」





































