NBA選手が出演する洋楽Music Video 9選。
- R&B SOURCE

- 6月7日
- 読了時間: 3分

NBA選手が出演する洋楽のMusic Video
常に密接に結びついてきたバスケットボールとブラック・カルチャー。
その関係はコートの外にも広がり、これまでに数多くのNBA選手たちが、有名アーティストのMusic Videoにゲスト出演。
音楽ファンもNBAファンも見逃せない、豪華共演のMusic Videoを厳選。
Kobe Bryant
1. Destiny's Child - Bug A Boo
Beyonceが在籍していたR&BグループDestiny's Childの代表曲のひとつ「Bug A Boo」
しつこい男たちから逃げ回るメンバーが、男子のロッカールームに逃げ込んだ際、そこに偶然座っていたのが、若き日のKobe Bryant(コービー・ブライアント)。
Michael Jordan
2. Michael Jakcson - Jam
ポップス界の「MJ」と、バスケ界の「MJ」という、人類史上最も豪華な「ダブルMJの共演」
Music Videoでは、2人が1on1を繰り広げ、Michael JacksonがJordanにダンスを、JordanがMichael Jacksonにバスケを教えるという演出。
Magic Johnson
3. Michael Jackson - Remember The Time
古代エジプトを舞台にした、9分を超える超大作に出演するのは、NBAレジェンドのMagic Johnson(マジック・ジョンソン)。
Magicは、王役を演じるEddie Murphyに仕える高貴な近衛兵の隊長役として、豪華な衣装をまとって出演。
Al Horford
4. Ciara - Never Ever feat. Jeezy
R&BクイーンのCiaraによる、切なくも美しいメロディの楽曲。
失恋の痛手を癒やそうとクラブを訪れた彼女に対し、ダンスに誘う男性の役で出演したのは、2024年に38歳でNBA初優勝を経験したビッグマンAl Horford(アル・フォーホード)。
Russell Westbrook
5. Ciara, Tyga - Dance With Me
CiaraとTygaが2023年にリリースした、ダンサブルで官能的なR&Bナンバー。
Ciaraの熱烈なファンだというRussell Westbrook(ラッセル・ウェストブルック)が、米ロサンゼルスのドーナツ店「Randy's Donuts」の前で、息の合ったクールなチェア・ダンスを披露。
Jalen Brunson, Josh Hart
6. Kurtis Blow, Hit-Boy - BASKETBALL 2.0 feat. Lola Brooke
'80年代に活躍したレジェンド・ラッパーのKurtis Blowが、'84年に発表したバスケ・アンセム「Basketball」の40周年を記念し、2024年にLola Brookeを迎えたセルフ・リメイクをリリース。
Music Videoの冒頭から、New York Knicksのスター選手Jalen Brunson(ジェイレン・ブランソン)とJosh Hart(ジョッシュ・ハート)が登場。
Larry Hughes
7. Nelly - Dilemma feat. Kelly Rowland
Beyonceと共にDestiny's Childのメンバーとして活躍したKelly Rowlandと、ラッパーのNellyが共演した歴史的ヒット曲。
この曲でKellyの恋人役として登場するのが、2000年代にAllen Iversonのチームメイトとして活躍したLarry Hughes(ラリー・ヒューズ)。
Shannon Brown
8. Monica - Love All Over Me
'90年代から活躍するR&Bの歌姫Monicaが歌う、切ないメロディが印象的なR&Bバラード。
このMusic Videoに出演したのが、強烈なダンク・シュートを得意としたShannon Brown(シャノン・ブラウン)で、この共演をキッカケに2人はプライベートでも恋に落ち、同年に結婚。
Corey Maggette, Baron Davis
9. Common - Drivin' Me Wild feat. Lily Allen
俳優としても活躍するラッパーCommonと、女性シンガーLily Allenが共演した1曲。
2000年代に活躍したCorey Maggette(コーリー・マゲッティ)とBaron Davis(バロン・デイヴィス)の2人が出演。




































