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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Marteen▶︎▶︎米国の定番調味料「シラチャー」をテーマにした"Sriracha"がヒットし、シラチャー本社に招待されたマーティーン。


米国の定番調味料「シラチャー」をテーマに歌いヒットした"Sriracha"

Marques Houstonが2003年にリリースしたシングル"Pop That Booty"の歌詞で、「Girl you shaped like a coke bottle (ガール、君の身体はコーラの瓶のような形をしている)」と歌っているように、いわゆる「ボンキュボン」のグラマーな女性をコーラの瓶に例えて表現しますが、Marteenが歌う"Sriracha"も例え方は違うものの、近いアプローチでセクシーな内容を歌った1曲。


Marques Houston

Pop That Booty

Marteenの曲にもなった"Sriracha (シラチャー)"とは、ベトナム出身のDavid Tranという人物が米国で売り出した東南アジア風の甘辛い調味料ソースのことで、発売後に米国在住のアジア人達の間で徐々に話題となり、2009年に米国で人気の料理月刊誌「Bon Appétit」にて「Ingredient of the Year (今年の調味料大賞)」に選ばれ、今や米国では定番の調味料になったとのこと。

10歳の頃からこのシラチャーを食してきたというMarteenは、シラチャーのスパイスを女性の魅力に例えて歌い、Marteenが歌う"Sriracha"は彼の代表曲に。


「いつだって君が現れると、スパイスが効いてくるんだ。


レシピは何?教えてよ、その秘密は一体何?


君の為の材料は全て揃っている、それが俺の弱点なんだ。


君がタイプだ、君のソースを俺に全部かけてよ。


君は魅力的さ、みんながそう思っている。


君はワイルドだよ、だから好きなんだ。


君の身体はシラチャーみたいさ」


Marteen

Sriracha

シラチャーの本社に招待されたMarteen

歌詞の中に出てくる「Lil 'Racha (リルラチャ)」はMarteenが考えた造語で、スパイスの効いた女性を指しているとのこと。


ちなみに、MVでMarteenが交互に手を動かす動きは、シラチャーを料理にかけている動作をイメージしているようです(00:37〜)。


シラチャーを曲にしようと思った経緯は、ある日タイ風炒飯を作った際に誰も歌にしていない事に気付いたことがきっかけだったとのこと。


そんな米国で人気の調味料シラチャーの宣伝に一役買ったMarteenは、オーナーのDavid Tranからシラチャーの本社に招待され、Netflixのドキュメンタリー・シリーズ「ゴージャス・ショッピング: ロサンゼルス」にて、シラチャーの本社を案内されるMarteenの姿をカメラが追っています。

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