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三浦大知が歌う珠玉のR&B 20選|「和製Michael Jackson」と称されたエンターテイナーの真骨頂

  • 執筆者の写真: R&B SOURCE
    R&B SOURCE
  • 31 分前
  • 読了時間: 6分
三浦大知が歌う極上のR&B

三浦大知が歌う世界レベルの本格派R&B


「和製Michael Jackson」


その称号すら通過点に過ぎない、日本が世界に誇るエンターテイナー三浦大知。


キャリア初期のバラードから、最先端のビートを乗りこなす近年の楽曲まで、彼の音楽的ルーツであるR&Bにスポットを当て、本物志向の20曲を2つのカテゴリーに分けて厳選。


※本ページはプロモーションが含まれています。

INDEX|目次




 カテゴリー1 

日本のトップ・プロデューサーたちが手がけた至高の名曲


日本のR&B界を支えるトップ・プロデューサーたちと作り上げた名曲たち。


日本語の美しさと心地よいリズムが見事に融合し、三浦大知の魅力を一番よく知る「最高の理解者たち」とのタッグだからこそ生まれた、日本人の心に深く届く楽曲を厳選。


8. Damn

11. 4am


1. Keep It Goin' On (2005)

 各リンクから該当楽曲を再生できます 

ゴスペラーズの黒沢薫が手掛けた、'90年代R&Bを彷彿とさせる三浦大知のデビュー曲。


「和製Michael Jackson」の称号を背負い、世界水準のダンスとボーカルを世に知らしめた衝撃の1曲。



2. Be Shining (2005)


HI-Dがソングライティングを、そしてプロデュースは数々のヒット曲を生み出してきた今井了介が担当した、三浦大知の初期作品において最も贅沢な布陣で制作された1曲。


J-R&Bシーンをリードした2人が、当時10代だった三浦大知のポテンシャルを最大限に引き出した、極上のメロウR&B。



3. Open Your Heart (2006)


村山晋一郎プロデュースによる、デビュー・アルバム『D-ROCK with U』からの隠れた名曲。


ニュー・ジャック・スウィング風の跳ねるビートを軽やかに歌いこなす圧倒的なリズム感から、当時まだ10代だった彼が「本物のR&Bアーティスト」であることを証明した1曲。



4. Magic (2008)


三浦大知が初めて作詞作曲に挑んだセルフ・プロデュース曲。


その才能を誰よりも早く見抜いたのがKREVAで、三浦大知が送ったこの曲に、KREVAが自身のラップを入れた「勝手にリミックス」を制作して返したという、伝説のエピソードで話題を集めた1曲。



5. Your Love feat. KREVA (2009)


KREVAに送った"Magic"に対してラップ入りの音源が届き、これに感激した三浦大知がKREVAに直接オファーして誕生した楽曲。


安室奈美恵のヒット曲を数多く手がけたNao'ymtがプロデュースを担当した、日本のR&B史に残る名曲。



6. Crazy (2009)


三浦大知のアーティストとしての評価を決定づけた名盤『Who's the Man』に収録された"Crazy"は、三浦大知とUTAという最強タッグのポテンシャルを世界に見せつけた1曲。


当時最先端だった海外のR&Bシーンと共鳴するような、UTAによる洗練されたプロデュース・ワークが、三浦大知の魅力を極限まで引き出した本格派R&B。



7. Hypnotized (2009)


"Open Your Heart"と同じく村山晋一郎が手掛けた"Hypnotized"は、よりダンスに特化したアグレッシブなアップテンポR&B。


村山晋一郎が洗練されたR&Bのフォーマットに落とし込んだ、キャリア初期の攻撃的な一面を象徴する1曲。



8. Damn (2009)


Nao'ymtがプロデュースを担当した本物志向のR&Bスロウ・ジャム。


日本を代表する女性ボーカリスト露崎春女をコーラスに迎えた贅沢な構成は、まさに世界水準と呼べるクオリティ。



9. Gotta Make You Mine (2010)


三浦大知の代表的バラード"Lullaby"を手掛け、ファンの間で絶対的な信頼を誇るU-Key zoneとmochA。


この2人が手がけた、当時のUS R&Bシーンと共鳴するような、日本産R&Bが到達した1つの完成形。



10. After The Rain (2011)


UTAが手がける軽快なビートは、タイトルの通り「雨上がりの爽やかさ」を完璧に体現。


初期のR&B路線を継承しつつも、よりモダンで洗練されたサウンドへとアップデートされた最高に軽快なアップテンポR&B。



11. 4am


数々のヒット曲を生み出してきたプロデューサーSTYとタッグを組み、US R&Bの最先端を日本のポップシーンに持ち込んだ"4am"。


静まり返った深夜の空気を切り裂くような、美しくも切ないピアノの旋律が印象的な、三浦大知が歌う本格派バラードの真髄。



12. Spacewalk (2021)


三浦大知の盟友UTAが、彼のボーカルの「最も美しい響き」を抽出するために仕掛けた"Spacewalk"。


緻密にプログラミングされた浮遊感あふれるサウンドと、心地よい揺らぎを伴うビートに重なる三浦大知の柔らかなボーカルは、まさに宇宙空間を散歩しているかのような没入感を与えてくれる1曲。




 カテゴリー2 

 海外のクリエイターたちが用意した「世界基準のサウンド」


Bruno MarsやChris Brownらを支える海外のトップ・プロデューサーたちと、三浦大知による豪華共演。


世界レベルの高い要求を、軽々とクリアしてしまう三浦大知の「本物の実力」を体感できるラインナップ。



13. Chocolate (2013)


世界的なヒットメーカーであり、プロデューサー・チームThe NeptunesのメンバーでもあるChad Hugoがプロデュースを担当。


Chadらしい独特で中毒性の高いビートに、三浦大知のシルキーな歌声が溶け合うことで、世界基準を超えた「異次元のスロウ・ジャム」が誕生。



14. MAKE US DO (2015)


グラミー賞ノミネート常連の世界的ヒットメイカーClaude Kellyを制作に迎え、日本が誇る天才プロデューサーBACHLOGICがトラックを構築。


そこにmochAのソングライティングが加わった、まさに「J-R&Bの枠」を完全に破壊した1曲。



15. Wanna Give It To You (2015)


Usherに見出されたR&BグループOne Chanceのメンバーでもある、Gordon兄弟が手がけた楽曲。


彼らが用意した手加減なしのアップテンポなビートは、ダンサー三浦大知の才能を覚醒するようなかつてないほど攻撃的なR&B。



16. I Remember (2015)


"I Remember"の制作を担うのは、韓国の音楽シーンを席巻するJon Hallgren、220、Andrew Choiというトップ・クリエイター陣。


2015年当時、表現者としてさらなる深みを増していた三浦大知にふさわしい、大人の余裕漂うミディアムR&B。



17. Daydream (2016)


K-POPのヒットチャートを席巻するクリエイター陣が、三浦大知のために書き下ろした極上のメロウR&B。


国境を超えた才能たちが「心地よさ」の極限を追求して生まれた、世界水準の1曲。



18. Forever & Always (2016)


Bruno Marsのヒット曲を数多く生み出してきたプロデューサー・チームThe Stereotypesがプロデュースを担当。


世界最高峰のサウンドを「借り物」にせず、完璧に自分のものとして歌いこなすパフォーマンスは、三浦大知が世界基準のエンターテイナーであることを改めて証明。



19. Complex (2017)


三浦大知が持つ「踊れるR&B」の楽しさを極限まで追求した、'80年代風のパーティー・ソング。


Chris Brownや数々のK-POPヒットを飛ばすUKの精鋭LDN Noiseがプロデュースを担当。



20. 誰もがダンサー (2017)


Usherに認められた、現代R&Bの最前線を走るVedoがソングライティングを担当。


Vedoが得意とする、耳に残るキャッチーなメロディと、ポジティブなエネルギーに満ちた爽快な1曲。





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