当初シングルになる予定だったJanet Jacksonの"Where Are You Now"。
- R&B SOURCE

- 5月1日
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シングルになる予定だった"Where Are You Now"
デビュー時から在籍していた[A&M Records]を離れ、新天地[Virgin Records]に移籍後にリリースされた、Janet Jackson(ジャネット・ジャクソン)通算5作目のアルバム『janet.』
[Virgin Records]は、当時の音楽業界史上最高額となる約4,000万ドルの契約金を彼女に支払ったことで大きな話題に。
アルバムは初週で約35万枚を売り上げ、当時の女性アーティストの最高売上枚数の記録を更新。
結果的に『janet.』は、全世界で累計1,400万枚以上のセールスを記録し、全米アルバム・チャートで3週連続1位を達成。
Janet Jackson - janet.
さらにこのアルバムからは実に9曲もの楽曲がシングル・リリースされ、内6曲が全米シングル・チャートでトップ10入りを果たすという快挙も達成。
That's The Way Love Goes|1位
If|4位
Again|1位
Because Of Love|10位
Any Time, Any Place|2位
Throb|チャート外
You Want This|8位
What'll I Do|チャート外
Whoops Now|チャート外
そして、当初8曲目のシングルとしてリリースが検討されていたのが、失ってから愛の大切さに気づいた、切ないラブ・ソング"Where Are You Now"だったという。
「あなたが去ってしまったあの日を、今も後悔している。
あの頃の私は、まだ幼くて何もわかっていなかった。
でも今なら、自分の過ちに気づいている
今、あなたはどこにいるの?
やっと私はあなたを愛する準備ができたのに。
あの時、あなたが私を愛してくれたように。
まだ私のことを想ってくれている?
それとも、もう誰か別の人のものになってしまったの?」
Janet Jackson - Where Are You Now
しかし、兄Michaelとのデュエット曲"Scream"の企画が浮上したことにより、"Where Are You Now"のシングル化の話は消滅。
とはいえ、ある程度シングル・リリースの方向で話が進んでいたこともあり、Nellee Hooperによるリミックス・バージョンも制作。
このバージョンはシングルに収録されなかった代わりに、彼女のリミックス・アルバム『JANET.REMIXED』に収録。



































