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日本の2020年代R&B 10選|多様なサウンドを融合して進化を続けるJ-R&B

執筆者の写真: R&B SOURCE
R&B SOURCE
41 分前
読了時間: 3分


USの現行R&BやオルタナティブR&Bの潮流を取り込みながら、ヒップホップ、ネオ・ソウル、エレクトロニック・ミュージック、ポップスなどを横断するスタイルへと広がっている2020年代のJ-R&Bシーン。


VivaOlaらが展開するオルタナティブR&Bや、SIRUPのようにR&Bを軸にヒップホップやポップスを自在に行き来するアーティストは、こうした音楽性の広がりを感じさせる存在。


また、藤田織也やaimiのように、2000年代のR&Bを制作のインスピレーションとし、そのサウンドを現代的な感覚で再解釈するアーティストも登場。


過去の音楽的遺産に新たな光を当てる動きも、この時代の特徴のひとつ。


さらに、ストリーミングやSNSの普及によって、アーティストが自身の作品をリスナーへ直接届ける機会が増え、メジャーとインディペンデントの境界も以前より流動的に。


一方で、R&Bというジャンル自体が細分化し、ヒップホップやポップスとの境界も曖昧になっているため、単一のサウンドで2020年代のJ-R&Bを定義することは難しく、むしろ、さまざまな音楽的ルーツを個々の感性で融合させ、表現の幅を広げていることこそ、この時代の大きな特徴といえそう。


この記事では、2つのカテゴリーに分けて、2020年代のJ-R&Bを厳選。


※本ページはプロモーションが含まれています。

INDEX|目次





⸻ カテゴリー1

多彩な音楽性を取り込み、新たな表現を切り拓く男性シンガーたち

メロウな歌声で聴かせる楽曲から、ヒップホップの要素を取り入れた作品まで、そのスタイルは実に多彩。


長年培ってきた歌唱力や音楽性を発揮するベテランから、独自の感性で新たなサウンドを生み出すアーティストまで、2020年代のJ-R&Bを彩る男性シンガーたちの楽曲を厳選。


1. 林 和希 - 東京 (2024)


2. エス・ティ・ワイ - 夢のつづき (2021)



藤田織也 - REAL U (2022)



SIRUP - Need You Bad (2020)



NOA - TAXI feat. tofubeats (2020)




Daiki Blunt - All Night Long (2023)



久保田利伸 - the Beat of Life (2025)




Skoop On Somebody - 90° feat. Full Of Harmony (2026)






⸻ カテゴリー2

独自の感性と多彩なサウンドで、J-R&Bの可能性を広げる女性シンガーたち

現代的なビートや浮遊感のあるサウンドを取り入れた楽曲から、ソウルやファンクのルーツを感じさせる作品、英語と日本語を巧みに織り交ぜた歌詞まで、その表現は実に多彩。


長年培ってきた個性を発揮するベテランから、新たな感性でR&Bの可能性を広げるアーティストまで、2020年代の女性アーティストの楽曲を厳選。


DaBook & JASMINE - Don't wanna go Back home (2024)


aimi - Chosen One (2022)




RIEHATA - Catch The Vibe (2021)



SARA-J, Kona Rose, EMI MARIA, FOFU & MadeinTYO - CrazySexyCool (2024)


 
 

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