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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Prince▶︎▶︎本当は殺された?その理由は、ある陰謀説を世に広めようとしたから?

更新日:2022年5月14日


Princeは、本当に偶然の事故で亡くなったのか?

"Purple Rain"、"When Doves Cry"、"Batdance"などのヒットで知られるPrinceが、突然の死を迎えてしまったのが2016年4月21日。


米ミネソタ州にある自宅兼スタジオのペイズリー・パークのエレベーター内で、1人で意識を失っている状態で発見され、その後死亡が確認。


Princeの死因は、「オピオイド系鎮静剤のフェンタニルを過剰に投与した事故死」と公表されています。


同量でヘロインの約50倍もの効果があるフェンタニルは、「ヘロインのデザイナー・ドラッグ」とも呼ばれるほどの強力な薬物で、このフェンタニルをPrinceがいつ頃服用したかは不明のようですが、自身で投与したため「事件性はない」と結論付けられているようです。


しかし、享年57歳という若さで亡くなった世界的スーパースターPrinceの早すぎる死に対して、「本当に偶然の事故で亡くなったのか?」という疑問の声が多いことも事実。


そんなPrinceの死の裏には、あの組織が関与していたのではないかという陰謀論が囁かれています。


Prince Dead at 57

ABC News

ケムトレイルの存在を世に広めた為に、Princeは殺された?

Princeの死の裏にある陰謀説として囁かれているのが、Princeが生前TV番組のインタビューでケムトレイルの存在を明かしたことで、ある組織から殺されたのではないかという説。


ケムトレイルとは、一見ただの飛行機雲と見せかけ、空中から化学物質や有害物質などを散布しているのではないかとされる陰謀論。


Princeは、2009年にリリースしたアルバム『LOtUSFLOW3R』のプロモーションのために出演したTV番組にて、収録曲"Dreamer"について聞かれた際に、子供の頃から自宅上空でケムトレイルが撒かれていたと激白。


"Dreamer"の歌詞の中には、「私達が眠っている間に、彼らは化学薬品を街にばら撒いている」と歌っている箇所があり、この陰謀説を広めようとしたために、Princeはあの組織、イル◯ナティに薬物で殺されたのではないかと言われています。

Princeが57歳で亡くなることは決まっていた?

もう1つ、Princeの死に関する別の陰謀説が囁かれており、それが「Princeが57歳で亡くなることは決まっていた」という説。


Princeが、生前最後に残したアルバムは、死亡する前年の2015年にリリースされた『HITnRUN Phase Two』


このアルバムの総再生時間は、なんと「57分57秒」


しかも、『HITnRUN Phase Two』のラストに収録された"Big City"は、演奏後に謎の約50秒間の無音時間があり、意図的に総再生時間を「57分57秒」にしたのではないかとされています。


Princeは、生前イル◯ナティと契約を結び、世界的スターの座を約束する代わりに、57歳でその命を捧げるという契約を結んだのではないかとされており、Princeは事前に死期が分かっていた為に、最後のアルバムに自らメッセージを込めたのではないかとも言われています。


これらの話は何の根拠もないただの都市伝説ですので、信じるか信じないかはあなた次第です。


Prince

Big City

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