Jam & Lewisが「最高中の最高」と称えたシンガーとは。「彼以上に才能のあるシンガーはいなかったと思います」
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Jam & Lewisが絶賛したシンガーとは
R&Bの歴史に残る数々の名曲を生み出してきた、Jimmy JamとTerry Lewisによる伝説的プロデューサー・チームJam & Lewis。
彼らが手がけた代表曲の一例が、次のとおり。
・Cherrell, Alexander O'Neal - Saturday Love
・The S.O.S. Band - The Finest
・The Human League - Human
・New Edition - Can You Stand The Rain
・Herb Alpert - Making Love In The Rain
・Sounds Of Blackness - Optimistic
・Janet Jackson - That's The Way Love Goes
・Boyz II Men - On Bended Knee
・Usher - U Remind Me
・Mary J. Blige - No More Drama
これまでに数えきれないほど多くのアーティストと仕事をしてきた彼らが、ある1人のシンガーの才能を絶賛。
Jimmyは、2016年の「Red Bull Music Academy」のインタビューで、次のようにコメント。
「Alexander O'Nealの歌声は、最高の中の最高ですよ。私たちはこれまでに大勢のシンガーと仕事をしてきましたが、彼が凄かったのは、本当に何でも歌いこなせてしまうところでした。

'If You Were Here Tonight'や'Sunshine'のようなバラードを歌うこともできれば、'Fake'のようなファンキーな曲も難なく歌いこなせます。それもいとも簡単に。おそらく、私たちが一緒に仕事をした中で、彼以上に才能のあるシンガーはいなかったと思います」
Alexander O'Neal - Sunshine
Jam & Lewisは、Alexanderのデビュー作から、クリスマス・アルバムを含む4枚のアルバムをプロデュース。
中でも大きな成功を収めたのが、'87年リリースのセカンド・アルバム『Hearsay』
このアルバムは、アメリカで約50万枚を売り上げてゴールド・ディスクを獲得した一方、イギリスでは90万枚以上を売り上げ、トリプル・プラチナ・ディスクに認定。
母国アメリカを上回る人気をイギリスで獲得し、現在もAlexanderを代表する名盤として語り継がれる1枚。




































