テヴィン・キャンベルの"I'm Ready"は、ベイビーフェイスが高校時代に書いた楽曲。
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更新日:1 日前

Babyfaceが高校時代に書いた"I'm Ready"
Tevin Campbellが'93年にリリースしたセカンド・アルバム『I'm Ready』
Tevin Campbell - I'm Ready
このアルバムからは以下の6曲がシングルとしてリリースされ、中でも高い人気を集めたのが、彼の代表曲のひとつ"Can We Talk"と、アルバムの表題曲"I'm Ready"。
・Can We Talk
・Shhh
・I'm Ready
・Always In My Heard
・Don't Say Goodbye Girl
・Halls of Desire
この曲は、"Can We Talk"と同じ全米シングル・チャート最高9位を記録し、プロデュースはBabyfaceとDaryl Simmonsの2人が担当。
Can We Talk|最高9位
I'm Ready|最高9位
愛する人が自分の元を去っていき、それでも彼女を愛する気持ちを歌った切ないラブ・ソングで、Babyfaceによると、この曲は彼がまだ高校生の頃に書いた楽曲だったという。
「ねえ、僕を愛するなんてクールじゃないって思ったんだろう。
それで今、さよならも言わずに僕をここに残して去っていったんだね。
たぶん僕は、君が言う通りの「バカ」なんだろう。
だってこうしてここで立ち尽くして、君の言葉を待っているんだから。
僕はもう準備できてる、わかってるだろ。
永遠に君を愛する準備が。
ねえ、今すぐ戻って来て。
これからずっと僕を愛してほしい」
Tevin Campbell - I'm Ready
そしてBabyfaceは、作曲を始めた頃の心境を、「American Songwriter」の記事で次のように回想。
「曲を書くことは、本当に心の支えだった。それは、ある意味で自分の『声』のようなものだったんだ。正直なところ、若い頃は好きだった女の子に直接気持ちを伝えるにはシャイすぎてね。だから、その想いを曲に書いたんだよ。彼女に聴かせることはなかったけど、曲にするだけで、そのやり方が自分には心地よかったんだ。曲を書くことでいい気分にはなれるけど、それがヒットになるかどうかなんて分からなかった。最初の頃は、ヒットを狙って書いていたかどうかも分からない。ただ純粋に、ラブソングを書いていただけなんだ」





































