Tony Thompsonが語ったHi-Fiveの名曲「She's Playing Hard To Get」の魅力。「あのグルーヴが'I Like The Way'を思い出させてくれたから、すごく気に入ったんだ」
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Tony Thompsonが語った「She's Playing Hard To Get」の魅力
Teddy Rileyがプロデュースした「I Like The Way (The Kissing Game)」が、新人R&Bグループとしては異例の全米シングル・チャート1位を記録し、デビュー直後から高い注目を集めたHi-Five。
そんな彼らのもうひとつの代表曲といえば、セカンド・アルバム『Keep It Goin' On』からのファースト・シングルとしてリリースされた「She's Playing Hard To Get」
意中の女性に思わせぶりな態度で翻弄される、男性の甘酸っぱい恋心を歌ったポップ・ソングで、全米シングル・チャート最高5位を記録。
この曲は、Luther Vandrossmが在籍していたことで知られるChangeのメンバーTimmy Allenがプロデュースを担当。
そしてHi-Fiveのリード・ボーカリストTony Thompsonは、当時のインタビューでこの曲について次のようにコメント。
「あのグルーヴが'I Like The Way (The Kissing Game)'を思い出させてくれたから、すごく気に入ったんだ。僕たちみんながこれまでに経験したことがあるようなシチュエーションを歌っているからね。それに、夏にもぴったりな曲だと思うよ」
Hi-Five - She's Playing Hard To Ge
そして、この曲が収録されたセカンド・アルバム『Keep It Goin' On』について、Tonyは次のようにコメント。
「今回のアルバムは、前作よりもずっと深く関わることができたから、自分たちとしてははるかに自信を持っているよ。もちろんファースト・アルバムの楽曲も気に入って流けど、今回はそれ以上に手応えがあるんだ。それに、前作を通してリスナーが何を求めているのか、そして自分たちが何をすべきなのかも分かったから。このアルバムは、前作よりずっと大人っぽい作品になった。僕たち自身が成長したし、今回は年下のファンだけじゃなく、もっと大人のリスナーにも響く曲が揃ったよ」
Hi-Five - Keep It Goin' On
アルバムは全9曲というコンパクトな内容ながら、約半数にあたる4曲を、当時のレーベルメイトであり、[Jive Records]の看板アーティストとなっていたR. Kellyがプロデュース。
中でも「A Little Bit Older Now」は、Hi-Fiveの歩みをテーマにした非常にパーソナルな楽曲で、これまでの大きな成功への感謝をメンバー自身が歌った、彼らにとっても特別な1曲だという。
セカンド・アルバムからグループのメンバーに加わったTreston Irbyは、この曲について次のようにコメント。
「この曲をレコーディングするのは本当に楽しかったよ。このグループの歩みを歌った曲だからね。僕たちが成長してきたことも、みんなに伝えられるんだ」



































