ただの手書きメモが、R&Bスターの名前へ。「Trey Songz」という名前が生まれた意外なエピソード。
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- 8 時間前
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ただのメモ書きが「Trey Songz」というアーティスト名に
高校時代から様々なコンテストで優勝し、ベテラン・プロデューサーTroy Taylorにその才能を見出され、名門[Atlantic Records]と契約した実力派R&BシンガーTrey Songz。
デビュー前、彼は本名のTremaine Aldon Neversonから取った愛称である「Trey」として活動を開始。
デビューに向けてスタジオで楽曲制作に励んでいた当時、Treyがレコーディングしたデモ音源をTroyはCD-Rに焼いて彼に渡しており、その際、Troyがディスクのレーベル面に目印として手書きで書いていた言葉、それが「Trey's Songs」だったという。
そしてある日、Treyから「アーティスト名が決まった」とTroyのもとへ電話が入り、彼が提案したのは、TroyがいつもCDに書いていた「Trey's Songs」をもとに、最後の「s」をストリートらしく「z」へ変えた「Trey Songz」という名前だったとのこと。
電話口で名前を聞いた瞬間、Troyはそのアイデアに難色を示したようで、「Sessions」のインタビューで当時の心境を次のようにコメント。
「地元の友達にはその名前をもう伝えたのか? 周りはなんて言ってる?」

その後、このTrey Songzというネーミングのままデビューし、世界的な大スターとなったTrey。
一方で、彼はインタビューでこの思い出話をするとき、いつも決まって次のように発言するという。
「Troyは最初、俺の新しい名前を嫌がったんだ」
これに対しTroyは、自身のSNSで笑いながら次のように反論。
「俺は嫌いだなんて一言も言っていない!ただ友達の反応を心配しただけだ(笑)」
また、Treyは過去のインタビューでこの件について次のようにコメント。
最初は、俺以外の誰もこの名前を気に入っていなかったけど、俺が譲らなかったら、周りは仕方なくこの名前にしたっていう感じさ」



































