グラミー賞を受賞していないR&Bレジェンドたち。
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- 4月8日
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更新日:7月6日

グラミーを受賞していないR&Bレジェンド
グラミー賞とは、ザ・レコーディング・アカデミー主催の音楽アワードで、TVにおけるエミー賞、舞台におけるトニー賞、映画におけるアカデミー賞と同等に扱われる、世界で最も権威のある音楽賞(当初の名前はグラモフォン・アワード)。
ジャンルごとに複数の部門が用意されており、各部門ごと5人(もしくは5作品)がノミネートされ、その内1人(1作品)がその年の各賞を受賞する形で、中でも毎年高い注目を集めるのが以下の主要4部門。
・Album of the Year (最優秀アルバム賞)
・Record of the Year (最優秀レコード賞)
・Song of the Year (最優秀楽曲賞)
・Best New Artist (最優秀新人賞)
第1回目が1959年に行われて以降、世界中のアーティスト達にとっての夢舞台となり、グラミーを受賞することは世界のトップ・アーティストとして認められた証。
しかし、セールスが好調だからといっても必ずしも受賞が保障されているわけではなく、またノミネート数が多くても受賞を逃すケースも珍しくなく、毎年ドラマが生まれるグラミーの舞台。
時代を築き、多くの名曲を生み出しながらも、グラミーには手が届かなかった実力者たち。
この記事では、そんな「グラミー無冠のレジェンドたち」をまとめて紹介。
ノミネート数|5回
Aaliyah
もしあの飛行機事故が起きなかったら、後にグラミーを確実に受賞していたであろうAaliyah。
その短いキャリアで5度グラミー賞にノミネートされており、彼女の代表曲「Try Again」は2001年の第43回グラミー賞で「Best Female R&B Vocal Performance」にノミネートされ、この年に同賞を受賞したのはToni Braxtonの「He Wasn't Man Enough」
ノミネート数|2回
Amerie
2006年の第48回グラミー賞で2部門にノミネートされたものの、惜しくも受賞を逃したAmerie。
ノミネート数|3回
Angie Stone
これまでに3度グラミー賞にノミネートされながら、一度も受賞することなくこの世をさってしまったAngie Stone。
2005年の第47回グラミー賞「Best Female R&B Vocal Performance」に「U-Haul」がノミネートされ、同賞はAlicia Keysの「If I Ain't Got You」が受賞。
ノミネート数|17回
Brian McKnight
これまでに合計17回グラミー賞にノミネートされ、第44回グラミー賞では5部門にノミネートされながら、惜しくも受賞を逃してきたレジェンドBrian McKnight。
ノミネート数|14回
Charlie Wilson
Gap Band時代も含め、一度もグラミーを受賞していないCharlie Wilson。
合計14回のノミネートは、未受賞アーティストの中でもトップクラスの記録
ノミネート数|0回
Donell Jones
Left Eyeとの共演曲「U Know What's Up」で知られるDonell Jonesは、意外にもノミネート数はゼロ。
ノミネート数|0回
Dru Hill
'90年代を代表するR&BグループDru Hillは、意外にもノミネート数はゼロ。
後にソロに転向したSisqoは、そのキャリアで4部門にノミネート。
ノミネート数|5回
El DeBarge
DeBarge時代も含めて、計5回グラミー賞にノミネートされたEl DeBarge。
2010年にリリースされたアルバム『Second Chance』は、2011年、2012年と2年にわたり計3部門にノミネートされたものの、惜しくも受賞ならず。
ノミネート数|7回
En Vogue
TLC, SWVらと同じく'90年代にデビューした女性グループEn Vogueは、これまでに7度グラミー賞にノミネート。
'93年の第35回グラミー賞では合計3部門にノミネートされ、彼女達の代表曲の1つ「Free Your Mind」は「Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocal」「Best Music Video - Short Form」の2部門にノミネート。
ノミネート数|4回
Eric Benet
これまで4度グラミー賞にノミネートされるも、惜しくも受賞を逃しているEric Benet。
初のノミネート作はTamiaとのデュエット曲「Spend My Life With You」で、2000年の第42回グラミー賞「Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal」にノミネート。
ノミネート数|0回
Guy
ニュー・ジャック・スウィングで音楽シーンに革命を起こしたGuyは、意外にもノミネート数はゼロ。
ノミネート数|0回
Hi-Five
Hi-Fiveは「I Like The Way (The Kissing Game)」で全米シングル・チャートを制したものの、ノミネート数はゼロ。
ノミネート数|1回
Jagged Edge
2002年の第44回グラミー賞で、Nellyを迎えた「Where The Party At」が「Best Rap/Sung Collaboration」にノミネートされたJagged Edge。
'90年代から活動する息の長いグループながら、ノミネートはこの1度のみ。
ノミネート数|0回
Jodeci
'90年代を代表するR&BグループJodeciは、意外にもグラミー賞へのノミネート歴はゼロ。
ノミネート数|7回
Joe
ノミネート数|2回
Johnny Gill
ノミネート数|1回
Karyn White
ノミネート数|2回
K-Ci & JoJo
ノミネート数|0回
Keith Sweat
ノミネート数|9回
Kelly Price
これまでに合計9回グラミー賞にノミネートされるも、未だ受賞歴が無いKelly Price。
2012年の第54回グラミー賞では3部門にノミネートされ、Mint ConditionのStokleyを迎えた「Not My Daddy」は「Best R&B Song」にノミネート。
ノミネート数|4回
Kayshia Cole
これまでに合計4回グラミー賞にノミネートされているKeyshia Cole。
彼女の代表曲のひとつ「Heaven Sent」は、2009年の第51回グラミー賞にて「Best R&B Song」「Best Female R&B Vocal Performance」の2部門にノミネートされ、この年に「Best R&B Song」を受賞したのはNe-Yoの「Miss Independent」
ノミネート数|2回
Minnie Riperton
ノミネート数|1回
Mint Condition
ノミネート数|1回
Montell Jordan
ノミネート数|14回
Musiq Soulchild
これまでに合計13回グラミー賞にノミネートされ、第52回グラミー賞では3部門にノミネートされながら、惜しくも受賞を逃してきたMusiq Soulchild。
彼の代表曲の1つである「Halfcrazy」は、2003年の第45回グラミー賞「Best Male R&B Vocal Performance」に、また同曲を収録したアルバム『Juslisen』は「Best R&B Album」にノミネート。
ノミネート数|1回
New Edition
ノミネート数|1回
Shanice
ノミネート数|0回
Soul For Real
ノミネート数|3回
SWV
女性R&Bグループとして'90年代にデビューしたSWVは、これまでに3度グラミー賞にノミネートされるも、あと一歩のところで未受賞のまま。
'94年の第36回グラミー賞にて、主要4部門の1つである「Best New Artist」にノミネートされたものの、この年に同賞を受賞したのはToni Braxton。
ノミネート数|6回
Tamia
'94年の第39回グラミー賞にて、まだソロ・デビュー前ながらQuincy Jonesの作品絡みで3部門にノミネートされたTamiaは、これまでに6度グラミー賞にノミネート。
最後にノミネートされたのが2013年の第55回グラミー賞で、この年に「Beautiful Surprise」が「Best R&B Song」「Best R&B Album」の2部門のノミネート。
ノミネート数|5回
Tank
ノミネート数|5回
Tevin Campbell
これまでに合計5回グラミー賞にノミネートされながら、惜しくも受賞を逃してきたTevin Campbell。
彼の代表曲「Can We Talk」は、'94年の第36回グラミー賞「Best R&B Vocal Performance, Male」にノミネート。
ノミネート数|2回
Tony! Toni! Tone!
ノミネート数|3回
Trey Songz
ノミネート数|6回
Tevin Campbell
俳優として活躍するTyreseは、これまでに6度グラミー賞にノミネートされるも、あと一歩のところで未受賞のまま。
彼の代表曲「How You Gonna Act Like That」は、2004年の第46回グラミー賞「Best Male R&B Vocal Performance」にノミネートされ、この年に同賞を受賞したのはLuther Vandrossの「Dance with My Father」



































