Babyfaceの証言。Ariana Grandeの「Baby I」は、当初Beyonceに歌わせる予定だった。
- R&B SOURCE

- 7月8日
- 読了時間: 2分

当初はBeyonceに歌わせようとした「Baby I」
'90年代の雰囲気を再現したことで話題を集めた、Ariana Grande(アリアナ・グランデ)のシングル「Baby I」
Babyface(ベイビーフェイス)、そして彼と共にBeyonce「Best Thing I Never Had」を手がけたAntonio Dixonの2人がプロデュースを担当したこの曲は、言葉にできないほど深い愛について歌ったラブ・ソングで、全米シングル・チャート最高21位を記録。
Ariana Grande - Baby I
実はこの曲、プロデューサーのBabyfaceが「GQ」のインタビューで語ったところによると、当初はArianaではなく、Beyonce(ビヨンセ)に歌わせようとしたという。
「'Baby I'は、実はBeyonceのために書いた曲だったんだ。Beyonceにデモを作ったかどうかは覚えていないんだけど、彼女に聴かせたんだ。彼女はもう少しで歌うところだったけど、結局やらないことに決めた。それでArianaに話が回って、『私がやるわ。Beyonceのおこぼれでも喜んでもらうわ』って言ったんだ」

そしてAriana本人は、「Complex」のインタビューでこの曲について次のようにコメント。
「本当に華やかだし、この曲が大好き。ボーカル面でも曲そのものにしても、'The Way'の時より自分の音楽性をアピールできていると感じるわ。とにかく存在感がある曲で、そこが気に入っているの。'Baby I'は、純粋に音楽的だっていう意味で特別な曲よ」
「Baby I」は、Arianaのデビュー・アルバム『Yours Truly』からのセカンド・シングルとしてリリース。
しかし、当初Arianaはこの曲をセカンド・シングルにすることを躊躇しており、その決断を後押ししたのが、ファースト・シングル「The Way」で共演したMac Miller(マック・ミラー)だったという。
「私がセカンド・シングルに'Baby I'を選んだんじゃないの。Mac Millerが選んでくれたのよ。正直、それがこの曲がシングルになった唯一の理由。私はシングルにすることに懐疑的だったけど、でも曲自体は大好きだったから」
ちなみに、「The Way」も当初はArianaではなく、Jordin Sparksのために書かれた楽曲。



































