Babyfaceの証言。Ariana Grandeの"Baby I"は、当初Beyonceに歌わせる予定だった。
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- 4月17日
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当初はBeyonceに歌わせようとしたAriana Grandeの"Baby I"
'90年代の雰囲気を再現したことで話題を集めた、Ariana Grande(アリアナ・グランデ)のシングル"Baby I"。
Babyface(ベイビーフェイス)、そして彼と共にBeyonce"Best Thing I Never Had"を手がけたAntonio Dixon(アントニオ・ディクソン)の2人がプロデュースを担当したこの曲は、言葉にできないほど深い愛について歌ったラブ・ソングで、全米シングル・チャート最高21位を記録。
Ariana Grande - Baby I
実はこの曲、プロデューサーのBabyfaceが「GQ」のインタビューで語ったところによると、当初はArianaではなく、Beyonce(ビヨンセ)に歌わせようとしたという。
「"Baby I"は、実はBeyonceのために書いた曲だったんだ。Beyonceにデモを作ったかどうかは覚えていないんだけど、彼女に聴かせたんだ。彼女はもう少しで歌うところだったけど、結局やらないことに決めた。それでArianaに話が回って、『私がやるわ。ビヨンセのおこぼれでも喜んでもらうわ』って言ったんだ」

そしてAriana本人は、「Complex」のインタビューでこの曲について次のようにコメント。
「本当に華やかだし、この曲が大好き。ボーカル面でも曲そのものにしても、"The Way"の時より自分の音楽性をアピールできていると感じるわ。とにかく存在感がある曲で、そこが気に入っているの。"Baby I"は、純粋に音楽的だっていう意味で特別な曲よ」
"Baby I"は、Arianaのデビュー・アルバム『Yours Truly』からのセカンド・シングルとしてリリース。
しかし、当初Arianaはこの曲をセカンド・シングルにすることを躊躇しており、その決断を後押ししたのが、ファースト・シングル"The Way"で共演したMac Miller(マック・ミラー)だったという。
「私がセカンド・シングルに"Baby I"を選んだんじゃないの。Mac Millerが選んでくれたのよ。正直、それがこの曲がシングルになった唯一の理由。私はシングルにすることに懐疑的だったけど、でも曲自体は大好きだったから」
ちなみに、"The Way"も当初はArianaではなく、Jordin Sparksのために書かれた楽曲。



































