『All That I Am』に収録されたJoeの「Love Don't Make No Sense」は、Mary J. Bligeのために書かれた楽曲だった。
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- 1 日前
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JoeがMary J. Bligeのために書いたという「Love Don't Make No Sense」
全米アルバム・チャートで最高13位、そして全米R&Bアルバム・チャートは最高4位を記録し、Joeの人気を決定づけたと言っても過言ではない名盤『All That I Am』
Joe - All That I Am
このアルバムに収録された「Love Don't Make No Sense」は、相手を愛する気持ちは残っているのに、相手が責任を果たさず、自分ばかりが与え続けることに限界を感じている心情を歌った、男目線の別れのラブ・ソング。
「最悪な状況でも、何とかうまくやろうとしてきた。
いつだって俺は、与えすぎるくらい与えてきたのに、君は何ひとつ返してくれなかった。
君に自分の責任を果たさせようとしても、いつも無理だった。
結局、俺が出ていくまで、君は分からなかったんだろうな。
今になって、どうして俺が変わってしまったのかと君は思う。
そして、俺にまだ愛が残っているのかと、君は抱きしめたり、キスをしたりして、関係を修復しようとする。
けど、君にはどうしても分からないんだ。
男には、女からもっと必要なものがある。
それは金だけじゃない。
でも、肝心の「愛情」が足りないんだ。
もし君に「まだ私を愛してる?」と聞かれたら、俺は「愛してる」と答えるしかない。
もし「それなのに、どうして出ていくの?」と聞かれたら、俺は「じゃあ、俺はどうすればいいんだ?」と答えるだろう。
間違ったことを繰り返し続ける君を、それでも愛し続けて、何になる?
結局のところ、愛だけじゃ、どうにもならないんだ」
実はこの曲、元々はMary J. Bligeのために書いた曲だったという。
「R&B Money」のインタビューで、Joeは次のように言及。
「本当はこの曲を自分のものにするつもりじゃなかったんだ。'Love Don't Make No Sense'はMary J. Bligeのために書いた曲だった」
ちなみに、当時この曲をMaryに聴かせる機会はなかったとのこと。
「レーベルが聴かせることを許さなかったんだ。『これは俺たちに必要なんだ』ってね。彼らはこの曲をMaryへ渡したくなかった。『ダメだ、この曲は君が歌うんだ』って言われたよ。でも、俺の個人的な意見だけど、Maryが歌ってたら絶対大きな曲になってたと思う。俺自身、この曲を聴いたときにそう感じたんだ。だって、もともと俺が歌うための曲じゃなかったから。俺は彼女のために、彼女が歌うことを想定して書いたんだ」





































