'90年代R&Bの名曲 30選|時代を超えて愛される定番クラシック
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- 3 日前
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更新日:1 日前

歴史に残る'90年代R&Bの名曲
Mary J. Blige、Boyz II Men、TLC、Aaliyah、Jodeci、SWV、Brandyなど、時代を象徴する実力派アーティストたちが次々と台頭した90年代のR&Bシーン。
その才能が真っ向からぶつかり合う中で生まれたのは、単なるヒット曲ではなく、「時代そのもの」を刻み込んだ名曲の数々。
数え切れないクラシックが生まれたこの時代は、まさに現代まで続くR&Bシーンの礎。
この記事では、時代を創った'90年代R&Bの名曲を、3つのカテゴリーに分けて全30曲厳選して紹介。
1|R&Bグループが圧倒的な存在感を放っていた'90年代
R&Bの歴史上、最も多くの実力派ボーカル・グループが登場したともいえる'90年代。
最高傑作が次々と生まれた奇跡のような時代から、歴史に残る名曲を厳選。
1. TLC - No Scrubs (1999)
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「No Scrubs」とは、自分をカッコいいと勘違いしている男性に対して使われるスラングで、「あなたの電話番号なんて知りたくもないし、私の番号も教えてあげない。2度と顔も見たくないし、一緒にいたくもないわ」と、ダメ男を批判した楽曲。
しかし、男性を過激に批判した歌詞の内容が物議を醸し、当時TLCもバッシングを受けることに。
R&BグループXscapeのメンバーKandi BurrussとTameka Cottleがソングライティングを担当し、当初はXscpaeがこの"No Scrubs"を歌う予定だったという。
プロデュースはDestiny's Childの"Bills, Bills, Bills"を手がけたShe'kspereが担当。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'99年年間シングル・チャート|2位
第42回グラミー賞|Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal 受賞
2. Blackstreet - No Diggity feat. Dr. Dre & Queen Pen (1996)
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Teddy Rileyは当初、当時活動休止中だったGuyの楽曲として"No Diggity"のリリースを考えており、しかしAaron Hallがこの曲を拒否して結果的にBlackstreetが歌うことに。
また、制作中の"No Diggity"の音源を聴いたMichael Jacksonは「スマッシュ・ヒット(大当たり)だ」と絶賛したものの、Teddy以外のBlackstreet全メンバーがこの曲を嫌っていたという。
R&Bとヒップホップの頂点に立つTeddyとDr. Dreが共演した歴史的名曲で、Blackstreetの全楽曲の中で唯一となる全米シングル・チャート1位を達成。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'97年年間シングル・チャート|23位
第40回グラミー賞|Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal 受賞
3. Jodeci - Come and Talk To Me (1991)
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それまでのR&Bのイメージを一変させた、バッド・ボーイ風なスタイルで支持を集めたJodeci。
「こっちに来て俺と話そう。君に近づきたい。君のことを知りたくてたまらないんだ」と、ストレートな愛を歌った"Come and Talk"は、'91年リリースのデビュー・アルバム『Forever My Lady』に収録。
"Nite and Day"のヒットで知られるAl B. Sure!がプロデュースを担当し、全米シングル・チャート最高11位を記録。
これはJodeciの全シングルの中で最高位の結果。
全米シングル・チャート|11位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'92年年間シングル・チャート|31位
4. SWV - Right Here (Human Nature Radio Mix) (1992)
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SWVのデビュー・シングル"Right Here"のオリジナル・バージョンは、全米シングル・チャート最高92位という結果で終わったものの、Michael Jackson"Human Nature"をサンプリングしたTeddy Rileyによるリミックス・バージョン"Right Here (Human Nature Mix)"は、全米シングル・チャート最高2位を記録。
しかし、SWVのメンバー達はこのTeddy Rileyによるリミックス・バージョンを嫌っていたと告白。
イントロの終わりで「S, The Double, The U, The V」とラップするのは、まだ無名だった頃のPharrell Williams。
全米シングル・チャート|2位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'93年年間シングル・チャート|29位
5. Zhane - Hey Mr. D.J. (1993)
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Naughty By NatureのKay Geeがプロデュースを担当し、元々はコンピレーション・アルバム『Roll Wit Tha Flava』用に作られた楽曲。
「みんな身体を動かして。ヘイDJ、あの曲を一晩中かけてよ」と歌う内容のコンセプトは、Zhaneのメンバーがブルックリンに住んでいた時のブロック・パーティーを思い出したことがきっかけで、しかしこのアイデアを聞いたKay Geeは、ジョークだと思って笑っていたという。
"Hey Mr. D.J."を発表した時点で、Zhaneはどこのレーベルとも契約していないフリーのアーティストだったものの、この曲が爆発的なヒットを記録したことで、メジャー・レーベルがZhane獲得の争奪戦を繰り広げた結果、彼女たちは[Motown Records]と契約。
全米シングル・チャート|6位
全米R&Bシングル・チャート|6位
'93年年間シングル・チャート|64位
6. Brandy & Monica - The Boy Is Mine (1998)
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元々はBrandyのソロ曲として制作されていたものの、Michael JacksonとPaul McCartneyのデュエット曲"The Girl Is Mine"から構想を得て、BrandyがMonicaを直々に指名してデュエット・ソングとして発表。
しかし、リリース後に両者は犬猿の仲になり、「彼は私のもの」という内容を歌った曲ながら、「この曲は私のもの(The Song is Mine)」に変貌してしまった確執ソング。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'98年年間シングル・チャート|2位
第41回グラミー賞|Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal 受賞
7. Groove Theory - Tell Me (1995)
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Amel Larrieuxは「これはTrey Lorenzのために書いた曲。だから自分では歌いたくなかったのよ。『これは私の曲じゃない!』って、本当にそう思ってた。だって男性が歌う曲だし、当時の私の方向性とも全然違ったから」と振り返っているように、"Tell Me"は当初、Trey Lorenzへの提供を想定して制作された楽曲。
全米シングル・チャート|5位
全米R&Bシングル・チャート|3位
'95年年間シングル・チャート|65位
8. Next - Too Close (1997)
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Zhane"Hey Mr. D.J."を手がけたKay Geeがプロデュースを担当。
爽やかな曲調とは対照的に、「踊るならもっと離れてくれ、それじゃ近すぎる(Too Close)。このままじゃアソコがモッコリしちゃう」という内容を歌った、まさかの変態ソング。
Brandy & Monica"The Boys is Mine"、K-Ci & JoJo"All My Life"、Usher"Nice & Slow"と言った歴史的名曲をおさえて、'98年ビルボード年間シングル・チャート1位という快挙を達成。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'98年年間シングル・チャート|1位
9. Brownstone - If You Love Me (1994)
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Michael Jacksonが設立したレーベル[MJJ]と契約したBrownstone。
この曲は、Mariah Carey"Dreamlover"を手がけたDave "Jam" Hallがプロデュースを担当。
彼は、この曲の歌詞の重みと、リード・ボーカルNichole "Nicci" Gilbertの美しい歌声の魅力を半減させないように、ファースト・バースからビートを消したという。
全米シングル・チャート|8位
全米R&Bシングル・チャート|2位
'95年年間シングル・チャート|34位
10. Soul For Real - Candy Rain (1994)
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Heavy Dのサポートを受けて[Uptown Records]からデビューしたSoul For Realは、「'90年代のJackson 5」と評された実兄弟によるキッズ・グループ。
末っ子Jason Brianの甘いボーカルで、「空からキャンディが降ってくることを想像したことはある?君は甘い香りがする子、僕にとってのキャンディ・レインさ」と歌う、Soul For Real不動の代表曲。
全米シングル・チャート|2位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'95年年間シングル・チャート|25位
2|時代を創った実力派ソロ・シンガーたち
'90年代は、1人の歌声だけで世界を熱狂させるスターが次々と現れた時代。
圧倒的な実力を持つシンガーたちが残した、今も歌い継がれる名曲を厳選。
11. Monica - Before You Walk Out Of My Life (1995)
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2Pac"Do For Love"を手がけたことでも知られるデンマークのプロデューサー・チームSoulshock & Karlinがプロデュースを担当した"Before You Walk Out of My Life"。
元々はMonicaではなくToni Braxtonに歌ってもらうことを想定して作られた曲だったという。
Monicaが15歳の時に発表したデビュー・アルバム『Miss Thang』に収録。
全米シングル・チャート|最高7位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'96年年間シングル・チャート|38位
12. Mary J. Blige - Real Love (1992)
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'80年代のヒップホップ・ユニットAudio Twoの"Top Billin'"のビートをサンプリングし、ヒップホップとR&Bを組み合わせた「ヒップホップ・ソウル」というジャンルを確立させた歴史的1曲。
このサンプリングのアイデアは、プロデューサーのCory Rooneyのもので、しかしあくまでこのサンプリングは実験的なものであり、正式にリリースするならビートを作り替えたいと、総合プロデュースを行なっていたSean "Puffy" Combsに打診。
しかし、「それがこのレコードを素晴らしいものにするんだ。これがヒップホップにするんだ。お前狂ってるのか?変えるな」と言われ、両者は衝突することに。
全米シングル・チャート|7位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'92年年間シングル・チャート|85位
13. Janet Jackson - That's The Way Love Goes (1993)
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"That's the Way Love Goes"をレコーディングする前、Janet Jacksonはこの曲を好んでおらず、しかし2週間の休暇中に一緒にいたダンサー達が「これよ!」と反応し、周囲の反応に促されるようにこの曲の魅力にのめり込むことに。
ちなみに、この曲を手がけたプロデューサーのJam & Lewisは、Janetに提供した楽曲の中で、この曲が一番のお気に入りとのこと。
公開されたMusic Videoには、シンガーとしてデビューする前のJennifer Lopezがダンサー役として出演。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'93年年間シングル・チャート|4位
第36回グラミー賞|Best Rhythm & Blues Song 受賞
14. Montell Jordan - This Is How We Do It (1995)
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Slick Rick"Children's Story"のトラックをサンプリングしたヒップホップ・トラックにあわせ、「パーティに集まったみんな、叫んでくれ。これが俺たちのやり方さ (This Is How We Do It)。サウス・セントラルは他とは違うぜ、仲間達もクールだろ」と、Montell Jordanの地元である米ロサンゼルスのサウス・セントラルにリスペクトを込めた楽曲。
このシングルがMontellのデビュー曲で、いきなり全米シングル・チャート1位を達成。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'95年年間シングル・チャート|10位
15. D'Angelo - Brown Sugar (1995)
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'70年代のソウル・ミュージックをベースに、ヒップホップやジャズの要素を加えた「ネオ・ソウル」のムーブメントを起こした、D'Angeloのデビュー・シングル。
「彼女の話をしたい、するべきじゃないかもしれないけど。彼女にはフィラデルフィアで会ったんだ、ブラウン・シュガーっていう名前さ。お前の愛でハイになっている」と歌うこの歌詞は、マリファナを「ブラウン・シュガー」という褐色の女性に擬人化して描いたもの。
全米シングル・チャート|27位
全米R&Bシングル・チャート|5位
'95年年間シングル・チャート|86位
16. Tevin Campbell - Can We Talk (1993)
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Quincy JonesやPrinceに認められた神童Tevin Campbellが、17歳の時に発表した"Can We Talk"は、「ちょっと話せないかな?僕は君の名前が知りたいんだ」と歌うラブ・ソング。
しかし、後にUsherが「"Can We Talk"は元々俺が歌うはずの曲だったんだ」と激白。
全米シングル・チャート|9位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'94年年間シングル・チャート|36位
17. Shanice - I Love Your Smile (1991)
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「教室に座って、窓の外を見ながらただぼんやりしちゃってる。先生の話が全然入ってこないし、教科書なんてまったく興味がない。だって、あなたの笑顔が大好きなの」という歌詞から、当時18歳だったShaniceによるティーンズ目線のラブ・ソングかと思いきや、この曲が発表された'91年は湾岸戦争の最中だったことから、海外に配備された兵士と、その家族を元気付ける為に書いた曲だったという。
全米シングル・チャート|2位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'92年年間シングル・チャート|11位
18. Mark Morrison - Return of the Mack (1996)
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UK R&BシンガーMark Morrisonの代表曲"Return of the Mack"は、「本命の彼女が出来てプレイボーイから足を洗ったけど、彼女に裏切られたからまたプレイボーイとして帰ってきたぜ」と、報復の心情を歌った1曲。
全米シングル・チャートでも最高2位を記録し、また'97年のビルボード年間シングル・チャートで堂々の8位にランクインした、'90年代を代表するUK R&Bクラシック。
全米シングル・チャート|2位
全米R&Bシングル・チャート|4位
'97年年間シングル・チャート|8位
19. Brandy - I Wanna Be Down (1994)
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"I Wanna Be Down"を手がけたKipper Jonesが語った内容によると、この曲は当初Vanessa Williamsに提供しようと考えており、Brandyに歌わせるつもりはなかったという。
また、Brandyも「この曲は好きだったけど、私を知ってもらうための最初の曲は、この曲じゃないと思った」と、"I Wanna Be Down"でデビューすることを渋っており、彼女は弟のRay Jに捧げた"Best Friend"をファースト・シングルにしたかったとのこと。
全米シングル・チャート|6位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'94年年間シングル・チャート|100位
20. Tamia - So Into You (1998)
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Sisqo"Thong Song"を手がけたTim & Bobがプロデュースを担当し、デモ音源のボーカルはBrandyが担当していた"So Into You"。
Tim & Bobいわく、"So Into You"の「I think you’re truly something special」と歌う箇所は、Destiny's Childの為に書いた未発曲"In My Life"から抜粋したとのこと。
全米シングル・チャート|30位
全米R&Bシングル・チャート|7位
3|本物のスロウ・ジャムが溢れていた'90年代
誰もが知っている「R&Bスロウの名曲」が次々と生まれた'90年代。
ただ歌がうまいだけじゃなく、魂がこもった歌声で聴くものを虜にした、一生モノのスロウ・ジャムを厳選。
21. K-Ci & JoJo - All My Life (1998)
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元々は、当時[A&M Records]に所属していたという無名の女性シンガーに提供する予定の曲だったものの、最終的にはK-Ci & JoJoの2人が自分達の曲としてキープしたという"All My Life"。
「僕が愛した人の中で、君より素敵な女性はいないよ。そして、僕が愛した人の中で、君より大切な人はいないよ」と歌うラブ・ソングで、この歌詞はメンバーのJoJoが当時6歳だった実娘Kayla Tiffanyについて書いた内容。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'98年年間シングル・チャート|7位
22. BoyzⅡMen - End of the Road (1992)
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当時の新記録となる全米シングル・チャート13週連続1位を達成した、歴史的スロウ・バラード。
プロデューサーのBabyfaceいわく、レコード会社はこの曲を気に入っていなかったという。
またBoyz Ⅱ MenのメンバーNathan Morrisも、当時この曲が好きじゃなかったと告白。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'92年年間シングル・チャート|1位
第35回グラミー賞|Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal 受賞
23. R. Kelly - I Believe I Can Fly (1996)
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シカゴの街で偶然出会ったMichael Jordanから、「今度の俺の映画で、お前歌いたいか?」と誘われ、映画「Space Jam」のサウンドトラックに収録された"I Believe I Can Fly"。
完成前の音源を聴いたThe Notorious B.I.G.が、感動のあまりに号泣したというエピソードも有名。
第40回グラミー賞にて3部門受賞。
全米シングル・チャート|2位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'97年年間シングル・チャート|6位
第40回グラミー賞|
Best Male R&B Vocal Performance 受賞
Best Rhythm & Blues Song 受賞
Best Song Written Specifically For A Motion Picture Or For Television 受賞
24. Johnny Gill - My My My (1990)
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プロデューサーのBabyfaceが、元々は自分用の曲として制作したという"My My My"。
Johnny Gillは、この曲を初めて聴いた時、「俺はこの曲が本当に好きじゃなかった。この曲が偉大になるなんて全く思わなかった」と告白。
R&BグループAfter 7がバックボーカルを担当。
全米シングル・チャート|10位
全米R&Bシングル・チャート|1位
25. Usher - Nice & Slow (1998)
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デビュー・アルバムのセールスが不発に終わったUsherが、満を持して発表したセカンド・アルバム『My Way』からのセカンド・シングル。
プロデューサーのJermaine Dupriが「世界をノックアウトさせるバラードが必要だ」という意気込みで作った通り、Usherはこの曲でキャリア初となる全米シングル・チャート1位を達成。
バック・ボーカルはJagged Edgeが担当。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'98年年間シングル・チャート|9位
26. Brian McKnight - Back at One (1999)
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「Back at One」とは直訳すると「最初に戻る」という意味。
「1つ、君は夢が叶ったような人だ。2つ、ただ君と一緒にいたい。3つ、はっきりと分かるよ、僕には君しかいないんだ。そして4つ、1〜3を繰り返すんだ。5つ、そうやって君を惚れさせる。これをやり遂げたら、また最初に戻って始めるんだ(Then I'll Start Back at One)」と、多くの女性が思い描く「理想の愛され方」を先取りしたラブ・ソング。
「全米中の女性が就寝前にこの曲を聴いていた」という都市伝説が生まれるほど、多くのファンに愛されたBrian McKnightの最高傑作。
全米シングル・チャート|2位
全米R&Bシングル・チャート|7位
2000年年間シングル・チャート|20位
27. Faith Evans - Soon As I Get Home (1995)
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「家に着いたらすぐに、この埋め合わせをするから」と歌う歌詞は、多忙だった夫The Notorious B.I.G.に対して「家でこんな言葉をかけて欲しい」という願いを込めたもの。
Faith Evansのデビュー・アルバム『Faith』に収録され、Mary J. Blige『My Life』を手がけたChucky Thompsonがプロデュースを担当。
全米シングル・チャート|24位
全米R&Bシングル・チャート|3位
'96年年間シングル・チャート|97位
28. Aaliyah - At Your Best (You Are Love) (1994)
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The Isley Brothers"(At Your Best) You Are Love"のカバー曲。
当時15歳だったAaliyahはこの曲を知らず、The Isley Brothersの"Footstep in the Dark"が好きだったという。
ちなみにAaliyahは、"(At Your Best) You Are Love"の「You're a positive motivating force within my life (あなたは私の毎日の原動力になってくれる)」と歌っている箇所の歌詞が気に入ったようで、この曲はThe Isley Brothersのメンバーが彼らの母親に捧げた楽曲。
全米シングル・チャート|6位
全米R&Bシングル・チャート|2位
'94年年間シングル・チャート|70位
29. Silk - Freak Me (1993)
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Keith Sweatのサポートを受け、彼のレーベル[Keia]第1弾アーティストとしてデビューしたSilk。
「君が止めるまで、上から下まで舐めさせて」という、セクシーな歌詞でも話題を集めたスロウ・ジャムの傑作で、全米R&Bシングル・チャート8週連続1位という快挙を達成。
全米シングル・チャート|1位
全米R&Bシングル・チャート|1位
'93年年間シングル・チャート|5位
30. Mint Condition - Breakin' My Heart (Pretty Brown Eyes) (1991)
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男の一途な恋心を理解しつつも、あえて気付かぬフリをする女性に対して、「僕の心を傷付けないで」と歌い上げる、Mint Conditionの出世曲にして最高傑作のスロウ・ジャム。
Jam & Lewisが在籍していたバンドThe TimeのメンバーJellybean Johnsonがプロデュース。
全米シングル・チャート|6位
全米R&Bシングル・チャート|3位
'92年年間シングル・チャート|48位






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