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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Justin Bieber▶︎▶︎「妻とのセックスについて歌った」は表向き?"Yummy"のMVに隠された驚くべき陰謀説。


公の場で公言「この曲は僕のセックス・ライフについてかな」

2020年リリースのアルバム『Changes』に収録されたJustin Bieberの"Yummy"。


「Yummy」とは、一般的に食べ物に対して「美味しい」と表現する際に使われる単語ですが、「食べてしまいたいくらい可愛い」と言ったスラング的な意味合いもあるようです。


そんな"Yummy"に対して、米コメディアン/女優のEllen DeGeneresがホストを務める通称「エレンの部屋 (英題: The Ellen DeGeneres Show)」にJustin Bieberが出演した際に、彼は以下のように答えています。


この曲は妻(Hailey Baldwin)とのセックス・ライフについて歌った曲かな。


僕は結婚しているし、セックスくらいするよ


Justin Bieber Serenades Ellen with 'Yummy'

The Ellen DeGeneres Show

甘くシンプルなメロディに中毒性を感じる"Yummy"ですが、歌詞の内容からファン達の間では「夫婦の営みについて歌っているのでは?」と噂になっていたようですが、その推測は間違っていなかったようですね。


「他の女の子には興味がない、だって君が一番だから。


君は会う度に、いつも僕を満足させてくれるんだ。


マッチで火を灯して、素敵な雰囲気にしよう。


ジェット機に乗って夕日を見に行こう。


きっと白目をむいて飛び上がるほど感動するよ。


君はセクシーだよ。


昼でも夜でも、君が望めはすぐに行くよ」


しかし、"Yummy"にはもっと深い意味が込められているのではないかとの噂もあります。


それが、謎多きあのMV。


Yummy

Justin Bieber



"Yummy"にMVに隠された驚くべき陰謀説

全米シングル・チャート最高2位を記録し、2020年にビルボード年間シングル・チャートも58位を記録する大ヒット曲となった"Yummy"でしたが、歌詞の内容以上に話題となったのが、謎多きMVの演出。


フードを被ってパパラッチに追いかけられるという場面からスタートし、これはパパラッチやファンからの執拗な追いかけが原因でうつ病になってしまったJustin Bieberが、彼らに対してのメッセージを込めたのではないかとされていますが、このMVの問題はその後のシーンから。


いくつかのポイントに絞り、場面ごとに紹介していきます。

 

1. Jenny McCarthy?

00:23〜

Justin Bieberが3冠を達成した2012年の[American Music Awards]の授賞式にて、女優のJenny McCarthyが当時18歳だったJustin Bieberの首元にいきなりキスをし、またお尻を掴むという事件が勃発。


この事件に対して、Jenny McCarthyは仕方がなかった、だって彼はとても美味しそうだったからと発言。


MVの00:23〜Jenny McCarthyに似ている女性が、ポテトを食べているシーンに登場します。

 

2. John Podesta?

00:47〜

2016年の米大統領選挙前、候補者の1人だったHillary Clinton陣営の関係者達が、実際には存在しないピザ・レストランの地下で、人身売買や児童買春に携わっていたのではないかとされる陰謀論(通称「ピザゲート」)。


この疑惑に関与していたのではないかとされるのが米国官僚のJohn Podestaで、彼に似ている男性がMVの00:47〜に登場します。

 

3. L.A. Reid?

03:31〜

Justin Bieberが最初に契約したレーベル[The Island Def Jam Music Group]の、当時のCEOを務めていたL.A. Reid。


ご存知、Babyfaceと共に'90年代以降のR&Bシーンをリードしてきた音楽シーンの超エグゼクティブですが、彼は自著にJustin Bieberとの最初の出会いを以下のように綴っているようです。


この少年がとても美しくて、女性のように美しかったんだ。


男性とはとても思えないほどね。


彼の髪も、彼の曲も、彼の声も、彼の顔も、彼の存在も、その全てが同じように重要だということが分かったんだ。


彼は純粋に美しかった


純粋にJustin Bieberの魅力を彼なりに表現したようにも捉えられますが、L.A. Reidは後に複数回セクハラで告発されている経緯を踏まえると、この発言が少々問題ありとされても致し方ないかもしれないですね。


そんなL.A. Reidに似ているとされる男性が、MVの03:31〜登場します。

 

少々こじつけ感もあるかと思いますが、上記のような演出が"Yummy"のMVに組み込まれていることから、Justin BieberはこのMVで「音楽業界に蔓延る児童性的虐待」を示唆したのではないか、という都市伝説がささやかれています。


他にも、MVの冒頭でバイオリンを弾いているのが全員子供だったり(00:06〜)、MVの最後に映し出される食べ終わったお皿の絵が、Justin Bieterの幼少期の写真だったりと(03:43〜)、セクシーな歌詞の内容を考えると、あまりにもMVの演出がかけ離れてはいますよね。


そもそも、このMVで運ばれてくる料理が全く「Yummy」に見えないですし...


Justin Bieberは、過去に小児愛者達が、裏の音楽業界を牛耳っていると発言。


"Yummy"に関してささやかれている都市伝説、信じるか信じないかはあなた次第です。


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