究極のお洒落な洋楽R&B 30選|時代を超えて愛される、色褪せない名曲たち


究極のお洒落な洋楽R&B
数ある洋楽R&Bの中から、最高に甘くセクシーで、これだけ聴けば間違いないという、極上の名曲を厳選。
「洋楽を聴いてみたいけど、何から聴いていいか分からない」という方にもおすすめで、この記事では2つのカテゴリーに分けて、お洒落なR&Bを存分に楽しめる名曲をピックアップ。
INDEX|目次
カテゴリー1
甘くてセクシーな男性ボーカル
何度も聴きたくなる、最高に甘くてセクシーな男性ボーカル。
優しく歌い上げるバラードから、恋愛を歌ったメロウなナンバーまで、男性R&Bの魅力を楽しめる名曲を厳選。
ノスタルジックなバラード
1. Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic - Leave the Door Open (2021)
世界のスーパースターBruno Mars(ブルーノ・マーズ)が結成したユニットSilk Sonicのデビュー曲「Leave The Door Open」は、70年代の古き良きサウンドを再現した温かみのある1曲。
この曲には、「Yoshihiko Nakano」という日本人ヴィオラ奏者が参加。
セクシーなアップテンポ
2. Ne-Yo - Because of You (2007)
さいたまスーパーアリーナでソロ公演を行ったほどの人気を集めたNe-Yo(ニーヨ)。
そんな彼の代表曲のひとつ「Because of You」は、リリースから10年以上経った2020年にTikTokがきっかけで、その人気が再燃。
嵐の櫻井翔と二宮和也も、この曲に合わせたダンス動画をアップして話題に。
甘いバラード
3. Boyz II Men - End of the Road (1991)
Elvis Presleyが保持していた記録を破り、当時の最高記録となる全米シングル・チャート13週連続1位を達成した歴史的名曲。
しかし、当時のレコード会社はこの曲を好んでおらず、大ヒットするとは全く思っていなかったとのこと。
踊れるアップテンポ
4. Bruno Mars - Finesse (Remix) feat. Cardi B (2019)
'80年代後期に世界中で流行した、アップテンポなサウンドが特徴の「ニュー・ジャック・スウィング」を再現した1曲。
ニュー・ジャック・スウィングは日本のアーティストにも強い影響を与えており、EXILEの元ネタとして知られるZOOの「Choo Choo TRAIN」などがその代表曲。
甘いラブ・ソング
5. K-Ci & JoJo - All My Life (1997)
ピアノのメロディが最高に美しい、R&B史に残るスロウ・バラードの名曲。
全米シングル・チャート1位を記録したこの曲は、ウェディング・ソングの定番としても有名。
キャッチーなアップテンポ
6. Bobby Brown - Every Little Step (1988)
EXILEの前身グループである「J Soul Brothers」という名前を命名したのが、このBobby Brown。
Bobbyの真似をする「ボビ男」がここ日本でも社会現象になったほど、'80年代〜'90年代に一世を風靡したカリスマ。
また、Whitney Houstonの元夫としても有名。
お洒落なアップテンポ
7. Michael Jackson - Rock With You (1979)
数あるMichael Jacksonの名曲の中で、最も高い人気を集めた歴史的名曲。
元々は、Carpentersの女性ボーカリストKaren Carpenterに歌わせようとしたものの、彼女が断った為Michaelが歌うことに。
メロウなラブ・ソング
8. Tevin Campbell - Can We Talk (1993)
Michael Jacksonのアルバム『Thriller』を手がけたQuincy Jonesにその才能を見出され、「第2のMichael Jackson」とまで呼ばれた天才ボーカリスト。
当時まだ10代半ばだったTevin Campbellが、「ちょっと話せるかな?君の名前が知りたいんだ」と歌う青春ラブ・ソング。
ノスタルジックでメロウ
9. The Weeknd - Out of Time (2022)
2010年代以降の音楽シーンをリードし続ける、世界のスーパースターThe Weeknd。
2022年に発表されたこの「Out of Time」は、日本人女性シンガーの亜蘭知子が'83年にリリースした「Midnight Pretenders」をサンプリングして大きな話題に。
大人のラブ・ソング
10. Brian McKnight - Back At One (1999)
「全米中の女性達が、寝る前にこの曲を聴いていた」という都市伝説が生まれたほど、世の女性達を虜にした世紀のラブ・ソング。
EXILEのメンバーにも強い影響を与えたBrian McKnightは、これまでに17回グラミー賞にノミネートされた実力派シンガーソングライター。
セクシーなバラード
11. The Isley Brothers - Between the Sheets (1983)
「シーツに包まれて愛し合おう」と歌う、'80年代生まれの究極のラブ・ソング。
これまでに数えきれないほど多くのシンガーやラッパー達によってサンプリングされた、R&B史に残る永遠の名曲。
メロウなラブ・ソング
12. DeBarge - I Like It (1982)
Michael Jacksonの「Jacksonファミリー」と並ぶ音楽一家として有名な「DeBargeファミリー」
そんな音楽エリート一家が残した、音楽史に残るラブ・ソングの超名曲。
甘いバラード
13. Keith Sweat - Make It Last Forever with Jacci McGhee (1987)
最高に甘くてロマンティックなメロディに引き込まれしまう、'80年代ラブ・ソングの名曲。
曲名の「Make It Last Forever」は、「この愛がいつまでも、途切れなく続くように」という意味。
かっこいいアップテンポ
14. Chris Brown - Fine China (2014)
「Michael Jacksonの再来」と呼ばれる、歌って踊れるエンターテイナーChris Brown。
「Fine China」は英語で「高級な食器」などを指す表現で、この曲では、「壊したくないほど大切な君」というニュアンスで使われている、最高にセクシーなアップテンポR&B。
お洒落なアップテンポ
15. Justin Timberlake - Suit & Tie feat. Jay-Z (2013)
俳優としても人気を集めるJustin Timberlakeと、ヒップホップ界のレジェンドJay-Zによるコラボレーション曲。
終始洗練された雰囲気が漂う、大人向けのラグジュアリーなR&B。
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カテゴリー2
美しくてキャッチーな女性ボーカル
美しい歌声、心を揺らすメロディ、そして耳に残るキャッチーな魅力を持つ女性アーティストたち。
洗練された雰囲気と華やかな歌声で彩られた、時代を超えて愛され続けるR&Bの名曲を厳選。
メロウでキャッチー
16. SWV - Right Here (Human Nature Mix) (1992)
Michael Jacksonの名曲「Human Nature」をサンプリングし、ミュージック・ビデオにはMichaelのビデオ・クリップも組み込まれた'90年代の名曲。
曲の冒頭で「S, The Double, The U, The V」とラップするのは、「Happy」のヒットでお馴染みのPharrell Williams。
お洒落でメロウ
17. Janet Jackson - Doesn't Really Matter (2000)
島谷ひとみ「パピヨン」の原曲として知られるJanet Jacksonの「Doesn't Really Matter」
ミュージック・ビデオの舞台は、日本文化をベースにし、未来をイメージした架空の世界。
甘いバラード
18. The Pussycat Dolls - Stickwitu feat. Avant (2005)
Fifth HarmonyやLittle Mixが登場する前の2000年代に、色気のあるスタイルで世界中を悩殺していたセクシー・グループのThe Pussycat Dolls。
優しく包み込んでくれるようなメロディが印象的な1曲で、2000年代を代表するポップ・バラード。
ハッピーでメロウ
19. Shanice - I Love Your Smile (1991)
過去に日産のCMソングにも起用された「I Love Your Smile」
Shaniceが、湾岸戦争で疲弊した世界を「音楽で元気にしたい」という願いを込めて書いた楽曲。
お洒落でメロウ
20. Monica - Before You Walk Out of My Life (1995)
若干15歳という若さでデビューした天才ボーカリストMonica。
甘くて優しいメロディで、世界中のリスナーを虜にした'90年代の名曲。
踊れるアップテンポ
21. Doja Cat - Like That feat. Gucci Mane (2020)
Doja Catの代表曲「Say So」と並ぶ、2020年代を代表するR&Bヒット曲。
ミュージック・ビデオの途中にアニメーションが組み込まれ、この描写が「美少女戦士セーラームーン」と比較されて話題に。
メロウなミッドテンポ
22. Mary J. Blige - Real Love (1992)
Alicia Keysも強い影響を受けた、ヒップホップとR&Bを融合させた「ヒップホップ・ソウル」というジャンルを確立させたMary J. Blige。
R&Bの歴史を動かした、'90年代を代表する名曲のひとつ。
甘くてキャッチー
23. Ariana Grande - The Way feat. Mac Miller (2013)
世界を虜にするポップ・アイコンAriana Grandeが、初めて全米シングル・チャートでトップ10入りを果たした楽曲。
この曲のトラックは、女性シンガーBrenda Russellが'79年に発表した「A Little Bit of Love」が元ネタ。
お洒落でメロウ
24. Nelly - Dilemma feat. Kelly Rowland (2002)
全米シングル・チャート10週連続1位を達成した、2000年代を代表する最高にメロウな1曲。
ここ日本では結婚式の定番曲として使われているものの、歌詞の内容は「浮気」がテーマ。
キャッチーなミッドテンポ
25. Mariah Carey - Touch My Body (2008)
Mariah Careyはこの曲で18曲目となる全米シングル・チャート首位を達成し、Elvis Presleyの記録を破り「全米シングル・チャートの首位獲得数」で歴代2位に。
2005年にサービスが開始された「YouTube」が徐々に認知を広げていた当時、この曲では「ここにカメラが仕込まれてたら YouTubeに載せられないようにしなきゃ」と歌われており、今となっては時代の空気を感じさせる1曲。
切ないミッドテンポ
26. Ashanti - Foolish (2002)
この「Foolish」でデビューしたAshantiは、いきなり全米シングル・チャート1位という快挙を達成。
この曲を収録したAshantiのデビュー・アルバムは、第45回グラミー賞「Best Contemporary R&B Album」を受賞するなど、2000年代に最も大きな成功を掴んだ女性R&Bシンガー。
メロウなバラード
27. Deniece Williams - Free (1976)
聴く人の心を優しく包み込んでくれるような、どこまで優しいメロディが印象的な1曲。
これまでに数えきれないほど多くのアーティストによってサンプリングされた、時代を超えて愛され続ける歴史的名曲。
メロウでキャッチー
28. Lauryn Hill - Can't Take My Eyes Off You (1998)
安室奈美恵も憧れた、'90年代を代表するカリスマLauryn Hill。
彼女のデビュー・アルバムに収録されたこの曲は、当時シングル・カットされなかったにもかかわらず、非常に高い人気を集めた、R&Bを代表する「未シングル」のひとつ。
ノスタルジックなバラード
29. Jenevieve - Baby Powder (2021)
2020年代初頭に突如として登場し、この「Baby Powder」で一躍話題となった女性シンガーJenevieve(ジェネヴィーヴ)。
この曲は、日本人女性シンガー杏里が'82年に発表した「Last Summer Whisper」が元ネタ。
かっこいいアップテンポ
30. Jane Child - Don't Wanna Fall In Love (1990)
作詞作曲はもちろんのこと、あらゆる楽器をこなしてしまう才能から、「女性版Prince」と呼ばれたJane Child(ジェーン・チャイルド)。
夜のドライブBGMに最適な、最高に盛り上がるアップテンポなサウンド。
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