R&Bシーンを支えた女性ソングライター30選|あの名曲を手がけた女性たちの功績
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- 1 日前
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実力派R&B女性ソングライター達の功績
ヒット曲の裏側には、優れた芸術性と豊かな洞察力を持つ、偉大な女性ソングライターたちの存在あり。
ソングライターとは、楽曲の歌詞やメロディを手がけるクリエイターを指し、アーティストのように表舞台でスポットライトを浴びる機会は少ないものの、楽曲の魅力を形作り、数々のヒット曲を生み出すうえで欠かせない存在。
なかでも女性ソングライターたちは、独自の視点や感性、恋愛や人生に対する繊細な洞察を楽曲に落とし込み、男性ソングライターとは異なる表現で数多くの名曲を生み出してきた立役者。
この記事では、そんな女性ソングライターたちにフォーカス。
時代ごとにカテゴリー分けし、R&Bシーンで活躍しながら、その才能を多方面へと広げていった30人の女性ソングライターを厳選して紹介。
※本ページはプロモーションが含まれています。
INDEX|目次
カテゴリー1
1990年代|R&B黄金期を彩った女性ソングライターたち
'90年代のR&Bシーンは、女性ソングライターたちが数々の名曲を生み出し、ジャンルの黄金期を支えた時代。
自らアーティストとして歌うだけでなく、他のシンガーにも楽曲を提供し、R&Bの豊かな表現とサウンドの進化に大きく貢献した女性たちをピックアップ。
1. Tammy Lucas
6. Faith Evans
9. Diane Warren
1. Tammy Lucas

Teddy Riley「Is It Good To You」や、A Tribe Called Questの「1nce Again」でボーカルを披露し、またGuyやKeith Sweatのバックボーカルも務めたTammy Lucas。
ソングライターとしてもTeddy RileyやThe Neptunes周辺の作品に数多く携わり、表と裏の両舞台で当時のR&Bシーンを支えた、'90年代を代表する女性クリエイターの1人。
代表作はBlackstreet「Joy」、SWV「Use Your Heart」
2. Andrea Martin

'98年に[Arista Records]からアルバム『The Best Of Me』をリリースしたAndrea Martinは、Monicaの名曲「Before You Walk Out of My Life」を手がけたことで知られるシンガーソングライター。
'90年代中期から2000年代にかけては、En VogueやToni Braxtonらに楽曲を提供し、また自身もアーティストとして活動するなど、ソングライターとシンガーの両面からR&Bシーンを支えた実力派。
輝かしいキャリアを築いた一方、2021年に49歳という若さで逝去。
代表作はMonica「Before You Walk Out Of My Life」、SWV「You're The One」
3. Terri Robinson

'80年代に女性3人組グループThe Gyrlzのメンバーとして活動した後、同じメンバーだったMonica Payneと女性デュオTerri & Monicaを結成したTerri Robinson。
ソングライターとしてSoul For Realの代表曲「Candy Rain」などを手がける一方、Mary J. Bligeの「You Remind Me」や「Real Love」をはじめ、数々の名曲でバックボーカルを担当。
表舞台での活動に加え、楽曲制作や歌唱でも'90年代R&Bを支えた実力派シンガーソングライターの1人。
代表作はSoul For Real「Candy Rain」、Monifah「I Miss You (Come Back Home)」
4. Kandi Burruss

Jermaine Dupriが率いる[So So Def]の第1弾アーティストとしてデビューした、4人組女性R&BグループXscapeのメンバーとして知られるKandi Burruss。
グループでの活動と並行してソングライターとしても活動し、TLC最大のヒット曲「No Scrubs」を手がけたことを転機に、その才能が一気に開花。
その後も数々のヒット曲を生み出し、シンガーとしてだけでなく、'90年代を代表する女性ソングライターの1人として確固たる地位を築くことに。
代表作はTLC「No Scrubs」、Destiny's Child「Bills, Bills, Bills」
5. Missy Elliott

まだ無名だったTimbalandとタッグを組み、Aaliyahのセカンド・アルバム『One in a Million』を大成功へと導いた立役者。
ラッパーとして第一線で活動する一方、ソングライターとしても数多くのR&Bアーティストに楽曲を提供し、アーティストとソングライター、双方の立場から数々の名曲を生み出した、最も偉大な女性クリエイターの1人。
代表作はAaliyah「One In A Million」、SWV「Can We」
6. Fith Evans

ソロ・デビュー以前は、ソングライターとして活動していたFaith Evans。
'94年にはMary J. Bligeのセカンド・アルバム『My Life』に収録された楽曲の制作に携わるなど、ソングライターとして実績を積み重ね、その翌年、'95年にデビュー・アルバム『Faith』をリリースし、シンガーとして本格的に活動をスタート。
ソングライターとして培った経験を自身の音楽にも生かし、R&Bシーンを代表するアーティストへと成長。
代表作はMary J. Blige「Don't Go」、Usher「Think Of You」
7. Nycolia "Tye-V" Turman

Teddy Rileyがリミックスを手がけたシングル「90's Girl」のヒットで知られる、3人組女性R&BグループBlackgirlのメンバーNycolia "Tye-V" Turman。
グループ解散後の'90年代後半からソングライターとして本格的に活動を開始し、R&Bを中心に数々の著名アーティストへ楽曲を提供。
表舞台での経験を生かしながら、ソングライターとしても多くの作品に携わり、'90年代以降のR&Bシーンを支えた女性クリエイターの1人。
代表作はBrandy「Top of the World feat. Mase」、Destiny's Child「If You Leave feat. Next」
8. Tamara Savage

'90年代後半からソングライターとして活動を始めた、米カリフォルニア州出身のTamara Savage。
彼女がソングライターとして初めて手がけた楽曲のひとつが、Jermaine DupriプロデュースによるMonicaの「The First Night」
'98年にリリースされたこの曲は、全米シングル・チャートで1位を獲得する大ヒットとなり、Tamaraのソングライターとしてのキャリアが華々しくスタート。
代表作はMonica 「The First Night」、Blackstreet「Take Me There feat. Mya, Blinky Blink, Mase」
9. Diane Warren

グラミー賞、エミー賞、アカデミー名誉賞、ゴールデングローブ賞など、数々の権威あるアワードを受賞してきた、世界を代表する女性ソングライターDiane Warren。
ChicagoやMichael Boltonといったロック・スターから、Toni BraxtonやMonicaをはじめとするR&Bシンガーまで、これまでに手がけた楽曲は1,000曲以上。
代表作はToni Braxton「Un-Break My Heart」、Monica「For You I Will」
カテゴリー2
2000年代|新世代の感性でR&Bの可能性を広げた女性たち
R&Bのサウンドが大きく進化し、女性ソングライターたちがさらなる存在感を放った2000年代。
伝統的なソウルやR&Bを受け継ぎながら、ヒップホップやポップ、エレクトロニックなどの要素を取り入れた新たなサウンドが登場し、彼女たちの表現の幅もさらに広がっていくことに。
10. Mekabe Riddick
11. Keri Hilson
12. Candice Nelson
13. Crystal Nicole
14. Kenisha Pratt
15. Traci Hale
16. Alicia Keys
17. Angela Hunte
18. Joi Campbell
10. Makeba Riddick

ソングライターとしてのキャリア初期、Jennifer Lopezの「All I Have」を手がけたことで一躍注目を集めたMakeba Riddick。
その後はRihannaやBeyonceといったトップR&Bアーティストのヒット曲をはじめ、Eminem、Common、T.I.ら著名ラッパーの楽曲も数多く手がけるなど、卓越したソングライティングで数々のヒット曲を生み出してきた、実力派ソングライターの1人。
代表作はJennifer Lopez「All I Have feat. LL Cool J」、Rihanna「Rude Boy」
11. Keri Hilson

Ne-Yo、Kanye Westと共演した「Knock You Down」のヒットで知られるKeri Hilsonは、ソロ・デビュー以前からプロデューサー・チームThe Clutchの一員として活動。
ソングライターとしてのキャリアをスタートさせた初期には、日本人シンガーmichicoに「Jump」を提供。
自身のアーティスト活動を始める以前から、楽曲制作を通じてその才能を発揮した実力派。
代表作はOmarion「Ice Box」、Avant「4 Minutes」
12. Candice Nelson

Keri Hilsonと共に、プロデューサー・チームThe Clutchのメンバーとして活動していたCandice Nelson。
2007年にリリースされたCiaraのヒット・シングル「Like a Boy」をはじめ、2000年代には数多くのR&B作品を手がけ、ソングライターとして当時のR&Bシーンを支えた実力派女性クリエイターの1人。
代表作はCiara「Like a Boy」、Bobby Valentino「Anonymous」
13. Crystal Nicole

2000年代後半に[So So Def]と契約し、Jermaine DupriとBryan-Michael Coxがプロデュースしたシングル「Pinch Me」でデビューしたCrystal Nicole。
シンガーとして活動する一方、ソングライターとしても頭角を現し、Beyonceのアルバム『I Am… Sasha Fierce』収録の「Scared of Lonely」にソングライターとして参加。
同アルバムでグラミー賞を受賞し、アーティストとしてだけでなく、ソングライターとしても確固たる評価を築くことに。
代表作はMariah Carey「Touch My Body」、Tiffany Evans「I'm Grown」
14. Kenisha Pratt

'90年代後半からRodney Jerkinsのもとでソングライティングを学び、BrandyやTLCをはじめとする数々のアーティストに楽曲を提供したKenisha Pratt。
ソングライターとして着実にキャリアを築いていたものの、2019年、39歳という若さで逝去。
なお彼女の弟は、R&Bグループ3rd Storeeのメンバーとして活躍したK-Young。
代表作はBrandy「What About Us?」、Toni Braxton「Selfish」
15. Traci Hale

'90年代にAaliyahやKeith Sweatのバックシンガーを務めていたTraci Hale。
その後、バックシンガー仲間だったBlackgirlのメンバーで、ソングライターとしても活動していたNycolia "Tye-V" Turmanに誘われ、ライティング・セッションに参加。
そこでBrandyの「Angel in Disguise」を手がけたことをきっかけに、ソングライターとしてのキャリアを本格的にスタート。
代表作はLloyd「Southside feat. Ashanti」、Sammie「Crazy Things I Do」
16. Alicia Keys

世界的なスーパースターとして知られる一方、ソングライターとしても卓越した才能を持つAlicia Keys。
自身の楽曲を手がけるだけでなく、Whitney HoustonやKeyshia Coleをはじめとする数々のアーティストにも楽曲を提供し、優れたソングライティング能力でもR&Bシーンに大きな影響を与えてきた実力派。
代表作はWhitney Houston「Million Dollar Bill」、Keyshia Cole「(I Just Want It) To Be Over」
17. Angela Hunte

'93年に[Motown Records]からアルバム『7669 East from a Bad Block』を発表した、4人組女性グループ7669のメンバーとして活動していたAngela Hunte。
その後、ソングライターとして頭角を現し、Jay-Zの「Empire State of Mind feat. Alicia Keys」をはじめ、Snoop DoggやNasといったヒップホップ・レジェンドの楽曲も数多く手がけるなど、R&Bからヒップホップまで幅広い作品を生み出してきた、実力派ソングライターの1人。
代表作はJay-Z「Empire State of Mind feat. Alicia Keys」、Danity Kane「Heartbreaker」
18. Joi Campbell

JoiStaRRの名で知られるJoi Campbellは、数々のグラミー賞を受賞しているプロデューサーWarryn Campbellを兄に持つシンガーソングライター。
もともとは医師を目指していたものの、音楽業界で成功を収める兄の姿に刺激を受け、自身も音楽の道へ進むことを決意。
その後、シンガーとして活動する一方、ソングライターとしても才能を発揮し、R&Bを中心に数々の作品を手がけていくことに。
代表作はBrandy「Who I Am」、Mary Mary「Heaven」
カテゴリー3
2010年代|R&Bの新たな時代を切り拓いた個性派ソングライターたち
2010年代は、R&Bそのものの境界線が大きく変化した時代。
オルタナティブR&B、ヒップホップ、ポップなどが交差するなか、女性ソングライターたちはより自由な表現を追求。
19. Roe
20. Ester Dean
21. Joelle James
22. Sevyn Streeter
23. Muni Long
24. Tayla Parx
25. Diana Gordon
26. Ambre
19. Roe

[Universal Music Publishing Group]に所属すし、これまでにKiana Lede、Chloe x Halle、Sevyn Streeter、Mary J. Bligeら、数々のR&Bアーティストに楽曲を提供してきたソングライターRoe。
一方、シンガーとしても活動しており、2020年にはHi-Fiveの「I Like the Way (The Kissing Game)」をサンプリングしたデビュー・シングル「I Like」をリリース。
ソングライターとアーティストの両面で才能を発揮。
代表作はKiana Lede「Shame feat. Blackway」、Sevyn Streeter「Translation」
20. Ester Dean

Mariah Careyの「Touch My Body」などを手がけたプロデューサーTricky Stewartが、The Gap Bandのコンサートで偶然見出したのが、後にNicki MinajやKaty Perryらのヒット曲を手がけることになるEster Dean。
会場でひときわ歌唱力の高い観客に目を留めたTrickyは、Esterに直接声をかけ、ソングライターとしてスカウト。
Trickyはその理由について、「歌えるなら、曲も書けると信じていた」とコメント。
こうして見出されたEsterは、その後ソングライターとして数々のヒット曲を生み出していくことに。
代表作はRihanna「What's My Name feat. Drake」、Lloyd「Lay It Down」
21. Joelle James

Chris Brownからその才能を認められ、彼のレーベル[CBE]から「ホワイト・ソウル・シンガー」としてアーティスト・デビューする予定だったJoelle James。
その後、Ella Mai最大のヒット曲「Boo'd Up」を手がけたことで、一躍その名が知られるように。
「Boo'd Up」の冒頭で歌われる「心の奥にあるこの気持ち。本当の私じゃないみたい」というフレーズをはじめ、歌詞の大半はJoelle自身の実体験をもとに書かれたものだという。
代表作はElla Mai「Boo'd Up」、Justine Skye「I'm Yours feat. Vic Mensa」
22. Sevyn Streeter

ソロ・デビュー以前には、「TG4」と「RichGirl」という2つの女性グループで活動し、その後Chris Brownのレーベル[CBE]と契約した実力派シンガーSevyn Streeter。
Ariana Grandeの「The Way feat. Mac Miller」をはじめ、数々のヒット曲を手がけるなど、ソングライターとしてもその才能を発揮。
代表作はAriana Grande「The Way feat. Mac Miller」、Chris Brown「Fine China」
23. Muni Long

「Hrs and Hrs」をヒットさせ、一躍R&Bスターの仲間入りを果たしたMuni Longは、もともとPriscilla Renea名義で活動していたシンガーソングライター。
2010年代前半からRihanna、Kelly Rowland、Mary J. Bligeらトップ・アーティストに楽曲を提供。
これまでに手がけた楽曲は50曲以上に及び、数々のヒット曲を陰から支えてきた実力派。
代表作はFifth Harmony「Worth It feat. Kid Ink」、K. Michelle「V.S.O.P」
24. Tayla Parx

ミュージカル映画『Hairspray』に子役として出演するなど、幼少期から俳優としても活動してきたTayla Parx。
その後はソングライターとして才能を開花させ、Ariana Grande、Jennifer Lopez、Mariah Careyらの楽曲を手がける一方、BTSやRed VelvetといったK-Popのトップ・アーティストにも楽曲を提供。
ジャンルを越えて数々のヒット曲を生み出してきた実力派ソングライター。
代表作はAriana Grande「thank u, next」、Ariana Grande「7 rings」
25. Diana Gordon

全米シングル・チャート最高5位を記録したFlo Ridaの「Sugar」でボーカルを担当していた女性シンガーWynterことDiana Gordon。
キャリア初期からSilk Sonicのプロデューサーとして知られるD'Mileとタッグを組み、Mary J. BligeやCiaraらの楽曲を共同で手がけるなど、ソングライターとしても幅広く活躍。
シンガーとしての活動に加え、数々のヒット曲を生み出してきた実力派クリエイター。
代表作はBeyonce「Sorry」、Ciara「Livin' It Up feat. Nicki Minaj」
26. Ambre
![Jay-Zのレーベル[Roc Nation]に所属する女性シンガーソングライターAmbre](https://static.wixstatic.com/media/8efdae_05350dfa4162427491c522b5b5f7bdd8~mv2.jpg/v1/fill/w_980,h_490,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/8efdae_05350dfa4162427491c522b5b5f7bdd8~mv2.jpg)
KehlaniやLucky Dayeらのツアー・アクトを務めてきたAmbre。
Jay-Zが主宰する[Roc Nation]に所属し、ソングライターとしても才能を発揮。
KehlaniやH.E.R.らのヒット曲を手がけるなど、R&Bシーンの第一線で活躍する注目の女性クリエイターの一人。
代表作はKehlani「Honey」、H.E.R. 「U」
カテゴリー4
2020年代|ジャンルの壁を越え、進化を続ける女性ソングライターたち
2020年代のR&Bシーンでは、女性ソングライターたちがジャンルの境界を軽やかに越え、新たなサウンドを生み出している2020年代のR&Bシーン。
R&Bやポップスはもちろん、ヒップホップ、K-Popなど、幅広いジャンルのアーティストへ楽曲を提供するなど、世界の音楽シーンを動かすヒット曲を生み出す女性クリエイターたちに注目。
27. Victoria Monet

第66回グラミー賞で「Best New Artist」を含む3部門を受賞し、一躍世界的な注目を集めたVictoria Monet。
ソロ・デビュー以前にはRodney Jerkinsのもとでソングライターとして経験を積み、長年にわたって楽曲制作のスキルを磨いてきた経歴の持ち主。
そんな彼女が最も敬愛するアーティストの一人がSmokey Robinson。
「ソングライターであり、アーティストでもある彼の姿こそ、私が目指しているもの。彼のような成功が私にとっての頂点」と語るなど、ソングライターとアーティストの両面で成功を収めることを理想としているという。
代表作はAriana Grande「34+35」、Chloe x Halle「Do It」
28. Nija Charles

ソングライターとしてキャリアをスタートさせてわずか2年、21歳にしてCardi Bのアルバム『Invasion of Privacy』収録の「Ring feat. Kehlani」と「I Do feat. SZA」を手がけ、いきなりグラミー賞を受賞したNija Charles。
2020年には、BETが選ぶ「Future40」にも選出されるなど、若くしてその才能を高く評価されている実力派。
そんな彼女は、アーティストに比べてソングライターの存在が正当に評価されていない現状について、「ソングライターに対するリスペクトの欠如を変えたい。ソングライターがいなければ、音楽は面白くならない」とコメント。
代表作はMegan Thee Stallion, Dua Lipa「Sweetest Pie」、Summer Walker「Ex For a Reason feat. JT from City Girls」
29. Tiara Thomas

2000年代後半、米アトランタのクラブでラッパーWaleと出会ったことをきっかけに音楽業界でチャンスを掴んだTiara Thomas。
その後はソングライターとしても頭角を現し、数々のアーティストに楽曲を提供。
自身もアーティストとして活動しており、Tone StithやTrey Songzらとのコラボレーションも実現するなど、シンガーとソングライターの両面で才能を発揮。
代表作はTone Stith「Worth It」、Mary J. Blige「Good Morning Gorgeous」
30. Kimberly "Kaydence" Krysiuk

アーティストとして活動していた頃、当時のマネージャーから減量手術を受ければサポートすると持ちかけられたKimberly “Kaydence” Krysiuk。
しかし、手術後も約束された援助を受けられず、マネージャーとの決別や手術費用の借金が重なり、一時はホームレス生活を余儀なくされたという。
そんな苦境の中、自作のミックステープをプロデューサー・チーム1500 or Nothin'に送ったところ、「君は素晴らしい」と高く評価され、その出会いを転機にソングライターとして才能を開花させ、音楽業界で新たなキャリアを切り拓いていった苦労人。
代表作はBrandy「Baby Mama feat. Chance the Rapper」、Beyonce「Black Parade」




































