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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Arin Ray▶︎▶︎ベイビーフェイス参加の傑作"Always"。レジェンドから教えられた「変えることを恐るな」の意味は?


arin ray always babyface
レジェンドBabyfaceが参加した"Always"

Jeremih"Feel Like Phil"Jason Derulo"Love Like That"Justine Skye"Back For More"などを手がけ、2010年のR&Bシーンで台頭したシンガー/ソングライターArin Ray。


そんなArin Rayのデビュー・アルバム『Platinum Fire』のデラックス盤に、あのBabyfaceをゲスト・ボーカルに招いた"Always"という曲が収録されました。


Platinum Fire (Deluxe)

Arin Ray

この曲を制作した時の様子を、「Radio One D.C.」のインタビューでArin Rayは次のように答えています。


"Always"は、"Change feat. Kehlani"を一緒にやったKhris Riddick-Tynes(The Rascals)と作った曲だよ。


この曲はBabyfaceのスタジオで制作したんだけど、彼のスタジオに何度も足を運んで何が出来るかを考えていた。


そんな時にBabyfaceがスタジオにやってきて、この曲を気に入ってくれてアドバイスをしてくれたんだ。


そして一緒に曲を書くようになったんだけど、それから数週間経った後、『"Always"にBabyfaceが参加してくれないかな』ってKhrisと考えていたんだ。


セカンド・バースをBabyfaceに歌ってもらおうと決め、『一緒にやってくれますか?』って聞いたら、『もちろん』って答えてくれて、簡単に決まってしまったよ。


次の週にはBabyfaceと一緒にレコーディングをして、彼のレコーディング風景は見逃せなかったね


Arin Ray

Always feat. Babyface



「変えることを恐れるな」

続けて、Arin RayはBabyfaceから教わったという内容を次のように語っています。


Babyfaceから教わったことは、エディットする事、何かを変える事を恐れるなっていう事だ。


僕達がこの"Always"を作っていた時、いくつか異なるメロディがあったんだ。


そんな時、Babyfaceが色々とアドバイスをくれた。


大体の場合、僕は一度メロディを決めたらそれにこだわって諦めようとしないんだけど、でも彼のエディットが曲を膨らませてくれた

ちなみにArin Rayの父は、New Edition, Bell Biv Devoe, After 7, そしてBabyfaceのライブ・ドラマーとして活動するなど、Babyfaceと繋がりがあった人物。


またArin Ray叔母は、Marvin Gayeのバック・コーラスを務めていたボーカリストで、母もメジャー・ディールを結んだクワイアのボーカリストとして活躍するなど、音楽一家の元に生まれたArin Ray。


そんなArin Rayの母は、1番のお気に入りアーティストがBabyfaceだそうで、母の影響でBabyfaceの音楽を聴いて育ったというArin Rayは、この"Always"で粋な演出を提案。


僕の家族のことだけど、この"Always"のバック・ボーカルで母に参加してもらったんだ。


僕はこれまで母と一緒に曲を作ることはなかった。


彼女の1番のお気に入りがBabyfaceだからね、とてもクールで素晴らしい事だったよ

Arin RayはBabyfaceのどの曲がお気に入り?

また、Arin RayはBabyfaceのどの曲に影響を受けたか、お気に入りの曲をいくつかあげています。


The Deele時代の曲もお気に入りだけど、お気に入りは本当に沢山あるよ。


"Two Occasions"、"Whip Appeal"、"For The Cool In You"、"What If"、"There She Goes"、本当に沢山あるよ。


でも僕が歌をはじめるきっかけになった曲は"When Can I See You"なんだ



Babyface

When Can I See You


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