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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

The Pussycat Dollas▶︎▶︎スウィートR&Bの名曲"Stickwitu"は、元々メアリー・J. ブライジの為に書かれた曲だった。


pussycat dolls stickwitu
元々Mary J. Bligeの為に書かれたという"Stickwitu"

Fifth HarmonyやLittle Mixといった世界中を熱狂させたガールズ・グループ達が登場する前の2000年代に、当時のシーンを刺激的な興奮で包んだガールズ・グループと言えばThe Pussycat Dollas。


歌って踊れる本格派の美女軍団として2000年代のシーンを席巻した彼女達は、ラッパーBusta Rhymesを迎えた"Don't Cha"や、Snoop Doggとの共演で話題を集めた"Buttons"などのヒットで知られますが、The Pussycat Dollsの代表曲といえば、やっぱり"Stickwitu"がその筆頭。


セクシーな美女達がスウィートに歌う2000年代のシーンを代表するR&Bヒットですが、The Pussycat Dollsのメイン・ボーカルを務めたNicole Scherzingerの話によると、この"Stickwitu"は元々Mary J. Bligeの為に書かれた楽曲だったそうです。


Stickwitu feat. Avant

The Pussycat Dolls

"Stickwitu"を手がけたのは、[Geffen Records]の会長を務め、また[A&M Records]の社長を務めたことでも知られるRon Fairで、彼はA&R時代にMary J. Bligeの"Be Without You"を手がけていた経歴を持っているので、"Stickwitu"の制作段階でThe Pussycat Dolls以外の選択肢も視野に入れていたのかもしれないですね。


ちなみに、曲名の"Stickwith"は「あなたと一緒にいる」という意味合いの「Stick With You」から作られた造語で、「あなた以上に私を愛せる人はいないわ。私は永遠にあなたと一緒にいる」と歌うロマンティックなラブ・ソング。


The Pussycat Dollsのデビュー・アルバム『PCD』に収録され、全米シングル・チャート最高3位という大ヒットを記録しました。


PCD

The Pussycat Dolls


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