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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Joyce Wrice▶︎▶︎「私が自分の最大のファンでなければいけない」日系人の彼女が考える、アーティスト活動で「最も難しい部分」

更新日:2021年9月30日


日本の血を引くLAのシンガー/ソングライターJoyce Wrice

日本人の母親を持ち、米ロサンゼルスで活動するシンガー/ソングライターJoyce Wrice。


2016年にデビューEP『Stay Around』をリリースして以降、日に日にシーンでの存在感を増幅させ、今やBruno MarsとAnderson .PaakのユニットSilk Sonicのプロデューサーとしても知られるD'Mileから楽曲提供を受けるなど、R&Bスターの地位を確立。


日本にルーツを持つアーティストだけに、日本にも多くのファンを持つJoyce Wriceですが、アーティストとして活動するにあたり、「最も難しい部分」を「GOAT」のインタビューに答えています。


私が自分の最大のファンにならなければいけない


That's On You

Joyce Wrice

prod by Sol Was, D’Mile, Austin Daniel Brown

「自分自身を再発明することは、過去に自分がしたことを超える挑戦」

Joyce Wriceは、「GOAT」のインタビューに次のように答えています。


結局のところ、私が自分の最大のファンでなければいけない、それは本当に難しいことかもしれない。


時々自分自身を再発明することは、過去に自分がしたことを超える挑戦で、それは最も難しいこと。


また独創的なプロセスの性質は、駄作を作ることが含まれている。


その駄作を出して、良いものを引き出すの。


私はそのプロセスを信頼してきたけど、それが難しい場合もあるわ


On One feat. Freddie Gibbs

Joyce Wrice

prod by D’Mile


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