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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Brian McKnight|NBA選手とのプレイを熱望するも、MJの言動を見て意気消沈。「トップ選手達がまるで...」

更新日:2月4日


Michael Jordanのエピソードを振り返ったBriah McKnight。

映画「Space Jam」の撮影現場にいたというBrian McKnight


'98年に発表した"Hold Me"に、当時ラッパーとしても活動していたNBAのスター選手Kobe Bryantを招くなど、大のバスケットボール・ファンとして知られるBrian McKnight。


Brian McKnight

Hold Me (Trackmasters Remix) feat. Kobe Bryant, Tone

Brian McKnightの身長は約193cmと、NBA選手にも負けないほどの高身長であったことから、20代の頃はかなり熱心にバスケットボールに打ち込んでいたとのこと。


そんなBrian McKnightは、Michael Jordan人気が世界規模になる以前から生粋のChicago Bullsファンだそうで、'96年に公開されたMichael Jordan主演のバスケットボール映画「Space Jam」の撮影現場に出向いており、当時の様子を「FAIR GAME」のインタビューにて次のように振り返っています。

「NBAのトップ選手達が、Michael Jordanと一緒にトレーニングする為に各地から集まってきた。俺はそこでシュート練習をしていて、彼らと一緒にプレイしたいって思っていたんだ」

Michael Jordanの指示により、「Space Jam」の撮影現場には臨時的なバスケットボール専用のトレーニング施設が作られ、周囲の人達はこの施設を「Jordan Dome」と呼んでいたとのこと。

Brian McKnightは、ダンク・シュートを決めた際にリングを壊してしまったことがあるほど、その実力はプロも顔負けだったとのことで、Jordan Domeに集まったNBAのトップ選手達と一緒にプレイすることを望んでいたものの、Michael Jordanのある言動を見て急に意気消沈してしまったと告白。

「あの時が今までで最も退屈した瞬間だったよ。シュートを決められなかったチームメイトを、Michaelがどのように扱っていたかを見たからね。彼は、チームメイトをまるで子供のように扱っていたんだ(笑) 聞いてくれよ、そこにいた選手達は大学生じゃない、NBAのスター選手達だったんだぜ」

「Space Jam」の撮影時期は'95年の夏で(Michael Jordanが野球にチャレンジする為に一度NBAを引退し、その後突然NBAへ電撃復帰した年で、しかし優勝を逃した為に激しいトレーニングをこなしていた時期)、Michael Jordanは映画の撮影の合間にピックアップ・ゲームをこなすというハードな状況下でありながら、NBAの猛者達を次々と打ち負かしてしまい、そこに集まったトップ選手達もMichael Jordanの無尽蔵のスタミナに驚きを隠せなかったとのこと。


この時、トレーニング施設ではMichael Jordanが大のお気に入り入りであるというD'Angeloの"Brown Sugar"が大音量で流されていたようですよ。


ちなみに、「Space Jam」のサウンドトラックには当初はD'Angeloのセカンド・アルバム『Voodoo』に収録された"Playa Playa"が起用される予定だったものの、レーベル側がこの曲を渋った為に、"Brown Sugar"のアウトテイクだった"I Found My Smile Again"が最終的に収録されることとなりました。


D'Angelo

Playa Playa



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