Netflixの「Building The Band」で結成されたSoulidified。2000年代R&Bを彷彿とさせる「Man Ain't Me」は、Trey Songzを育てたTroy Taylorがプロデュース。


Soulidifiedのメジャー・デビュー曲「Man Ain't Me」
互いの姿を見ることなく、歌声だけを頼りにメンバーを選ぶという、異色の内容で話題を集めたNetflixのオーディション番組「Building the Band」
そこで出会ったLandon Boyce、Malik Heard、Shade Jenifer、Bradley Rittmannの4人によって結成されたのが、R&B/ポップ・グループのSoulidified(ソウルディファイド)。
彼らは2025年に「One & Only」を自主リリースし、世界で500万回以上のストリーミングを記録すると、その後リリースされた「What’s Your Name」も、2000年代R&Bを彷彿とさせるサウンドで、200万回以上のストリーミング再生回数を獲得。
そして2026年8月、[Atlantic Records]とのメジャー契約を発表し、メジャー・デビュー・シングルとしてリリースされたのが「Man Ain’t Me」
この曲でプロデュースを手掛けるのは、Boyz II MenやSWVらの作品を手がけ、'90年代から数々のヒット曲を生み出してきたベテラン・プロデューサー、Troy Taylor。
実は、メンバーのひとりShadeは、Troyのレーベル[Songbook Entertainment]に所属していた経歴を持つR&Bシンガー。
さらにTroyは、Trey Songzを育てた人物としても知られており、そんな2人のつながりから生まれたのが「Man Ain't Me」
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この曲は、ミュージック・ビデオの舞台にもなっている自動車修理工場を思わせる金属的なパーカッションが鳴り響く一方、しなやかなシンセ・ベースが全体を滑らかに包み込む、2000年代R&Bを彷彿とさせるサウンドが特徴。
現在の恋人に不満を抱いている女性に対して、「俺なら君をもっと満たせる」と迫る、男性目線のアグレッシブなラブ・ソング。
「無条件に 君の身体を俺に重ねてほしい。
喉が渇いて もう我慢できない。
今すぐ君が必要なんだ。
長いこと待ちすぎたけど 今がその時。
今夜は俺と一緒に、君の家へ連れて行ってくれよ。
俺はこんなふうに言ってしまう。
『君は誰にその愛をすべて捧げてるんだ?』
『俺が君のところへ行ってもいいかい?』
『あいつには 俺みたいなことはできない』
『はっきり分かるだろ あの男は俺じゃない』」



































